智子はエレベーターが来るのを待てずに階段を駆け降りていた。
まさかとは思ったが、安藤の口ぶりから教師でも校則を破ると何かがあると言う事が本能的に理解できた。
屋内プールが教師用のマンションの目の前だったのが幸いして13:50分にはなんとか体育教官室に間に合った。
せっかくシャワーを浴びた身体は全身汗まみれで、荒い呼吸で満足にしゃべる事すらできなかった。

体育教官室に行くと28,9歳ぐらいの女性が智子を出迎えた。
「早く、早くしてください!」
「はあっ、はあ、はあ、はあ.....よ...吉田です....なんとか間に合いました....はあっ、はあっ....」
「吉田先生は今日の5時限目が担当になってるんです! 今日は水泳ですから屋内プール場に行ってください」
「えっ!水泳ですか?私水着を持ってきていないんですけど」
「そうなんですか! でも吉田先生少し小さいから、私の水着は着れないわ! どうしよう...」
確かに安藤は身長も152cmの智子よりも10cm以上も大きく、胸もヒップもかなり大きかった。
「水の中に入らないと駄目ですか?」
「官能学園のモットーとして教師が実践して生徒に見本を見せるというのがあります。ですから教師が生徒にだけやらせるというのは認められないんです」
「ジャージやジーンズで泳ぐわけにもいかないし....」
「それじゃあ、下着で泳ぐというのはいかがですか?」
「し、下着でですか?」
「今日の授業は女子だけの1年生のクラスなんです。 女性同士だったら、すこしは平気じゃないですか?」
「そ、そんな...濡れたら透けてしまいます...」
「でも先生がちゃんと見本を見せて指導しないと生徒達も納得しないですよ。それが教頭先生の耳に入ったら吉田先生は....」
「でも、それにしたって....」
ターゲットの岬まゆみすら見つけていないのに、こんなところで失格教師のレッテルを貼られるのは御免だった。
智子は安藤の助言を受け入れるしかなかった。
「わかりました。下着で授業をします。でも生徒達はそんなことをして平気なんですか?」
「生徒達は授業をちゃんとやれば、そんな事に抗議するような事はしませんから安心してください。それに先生を軽蔑するようなことはしません。どちらかといえば水着が無いにも関わらず下着姿で恥ずかしいのを我慢してまで授業をやろうとする先生の気持ちに感謝すると思います」
「そ、そうでしょうか...」
「それでは、あと5分で授業が開始しますから、早く屋内プール場に行って準備してください。まあ準備といっても服を脱ぐだけですけど」
「では、直ぐに行きます。失礼します!」
智子は外に出ようとしたが、振り返って戻ってきた。
「あのう...安藤先生、一応ビキニラインの手入れをしたいんですが、何かありませんか?」
「一応剃刀はありますけど...時間がないですよ!」
「宜しければ貸していただけますか?」
「替え刃は新しいのがありますから、それを使ってください。シェービングクリームもありますから!」
「ありがとうございます。ところでシャワールームは...」
「この奥にシャワールームがあるからそこで剃ってください。早くしないと遅刻しますよ!」
「それじゃあ失礼します」
ちづるは教官室の中にあるシャワールームに入ってビックリした。
ここのシャワールームの壁も鏡張りになっていた。
(なんでこんなところが鏡張りになっているの?でもお手入れするには都合がいいけど...)
誰も見ていない事を確認してから、ジーンズとパンティーを一緒に脱いで下半身だけ裸になった。
パンティーとジーンズは、からまったままロッカーに放り込まれた。
智子は急いでタイルの床に座り込むと脚を広げ生え具合を確認した。
「一応大丈夫だと思うけど、剃っておくに越した事はないわよね...」
シェービングクリームを両脚のビキニラインに塗ると、剃刀で手入れを始めた。
傍から見ればかなり卑猥な姿であった。
誰にも見られていないという安心感と大事な場所を剃るのに集中していたのでここでも鏡の中から見られている事に気づかなかった。

智子の思い切り開いている両脚の付け根がアップで録画されていた。
智子の淫裂はかなりの上付きだった。
ざっくりと亀裂のはいった恥丘のすぐ下から恥核を包む肉鞘が肉色を見せ、狭い幅で肛門の手前まで伸びていた。
閉じたままの淫裂からは肉唇の様子はよくわからないが、つつましいそのたたずまいから、左右対称であることが予想できる。
恥丘の上にひっそりと生えている恥毛は細目で柔らかく毛足は短い方だった。生えている幅は狭く鋭角の扇形といった感じで、淫裂の周りにはほとんど生えていなかった。
「オマンコの毛の生え方は上品だな」
「とはいっても今日中にツルツルになってしまいますけどね」
「後は道具の性能ね。ビラビラは薄めなのね」
「体育の教師だし、引き締まったふくらはぎやお尻を見たかぎりだと締まりもよさそうだ。色素の沈着もほとんど無いし、奇麗な色をしている。予想以上だな」


智子は黒い扇形の両端を剃っていった。
扇形の角度が更に鋭角になり、淫核に黒い楔が打ち込まれているように見えた。
「これでいいかしら...やんなっちゃうわね、まったく!でもなんでここは鏡ばっかりあるのかしら?変なの...」
シャワーを股間に当てて奇麗にした後、タオルで拭いてパンティー、ジーンズを穿いてシャワー室から出てきた。
その時に安藤の首にカラフルなリボンが巻きつけてあるのに気がついた。
「早くしないと本当に遅刻ですよ。教師が遅刻したら生徒達の要求を一つ絶対に実行しないといけない規則になっているんです。どんな無理難題を言われるかわからないですよ、早く!」
「えっ!そ、そんな決まりがあるんですか?」
智子は体育館横の屋内プール場に向かって一目散に走っていった。
「可哀相な吉田先生...」
安藤は哀れみの表情で智子の走る後ろ姿を見つめていた。