さゆりはドアに鍵をかけると智子の目を見つめた。
「吉田先生、嫌な事は早く終わらせましょう....それでは下半身裸になってください....」
「本当に写真を撮らないといけないんですか?」
「....ええ、ごめんなさいね、力になれなくて....」
「安藤先生も学園に来た日に....?」
「はい、私も吉田先生と一緒です。 なにもかもむき出しにされてしまいました。今もそのままです....」
「そ、そんな...女性は全員アンダーヘアーを剃っているというのは本当の事なんですね!」
「ええ、そうです...生徒だろうが教師だろうが女性だったらかならず剃らなければいけないんです....」
「信じられない...女性を冒涜しているわ....」
「誰に聞かれているかわからないから、官能学園を否定する言葉は言っては駄目です。 とにかく今は確認を早く済ま
せてしまいましょう」
「は、はい...わかりました...」
智子は自分の事でさゆりがお仕置きを受ける事はなんとしても避けたかった。
それには無毛の股間をさゆりに曝け出さなくてはならない。
そして写真に記録しなければならなかった。

智子はジーンズのボタンを外すとファスナーを降ろし、ゆっくりと降ろしていった。
脚とジーンズが少し濡れていたので脱ぎにくかったが、脱いだジーンズは側のロッカーの中に放り込んだ
白いサテン地のパンティもジーンズ同様、剃る時の騒ぎで少し濡れていたのだが翳りを透かす事はまったくなかった。
智子はパンティに手をかけるとジーンズ同様ゆっくりと降ろしていった。
しかし、恥丘の辺りで動きが止まった。
「ああっ! やっぱり駄目...そんな恥ずかしい事できない!」
「でもやらないと、もっと恥ずかしい事をさせられるんですよ、吉田先生!」
「もっと恥ずかしい事.....」
「私の口から詳しくは言えませんけど、本当なんです! だから、早く....」
「....わかりました....」
智子はパンティを足首から抜いて裸の下半身をさゆりにさらした。
「こ、これで...いいですか....?」
智子の股間には大人の女性としてあるべき物が完全に失われていた。
無毛の恥丘は途中からザックリと裂け、その下に肉色がほんの少し覗けていた。
「私はいいんですけど...写真が....写真は脚を大きく開いた状態で撮らないといけないんです....吉田先生、座って脚を広げてください....」
「そこまでしないといけないんですか!」
これ以上さゆりに言っても仕方がないことは智子にはわかっていたのだが、つい文句を言ってしまう。
「ごめんなさい、これも規則なんです....」
「わかりました、ごめんなさい安藤先生...安藤先生も辛いのに....」
智子は床に腰を下ろすと顔を背け、血を吐くような思いで脚を開いた。
無毛の股間はあまりにも無残で、さゆりも目をそらさずにはいられなかった。
しかし、早く終わらせなければ智子が脚を開いたままでいなければならない。
さゆりはデジカメを無毛の股間に近づけると肉裂と恥丘をメモリーに収めた。
そして、全身が映るように後退した。
「吉田先生、こっちを向いてください」
智子がさゆりの方を向くとフラッシュが焚かれたが、音はしなかった。
「誰の写真かわかるようにしないといけないんです....これで終わりです....本当にごめんなさい....」
「安藤先生があやまることなんてありません! こんなこと...」
さゆりの手が智子の口をふさいだ。
「さっきも言ったけど、我慢するんです。 口に出したのを誰かに聞かれたら、どうなるかわからないですよ!」
「ごめんなさい、ついカッとして....以降注意します....」
智子はパンティとジーンズを穿くとシャワールームから出ていった。
斎藤はしたり顔で智子の顔をみていた。
「どうでした、安藤先生? 吉田先生のオマンコはツルツルでしたか?」
「....は、はい....」
「色とか形はどうでした?」
「そんな事関係ないじゃないですか!」
智子はムッとして、斎藤に食いついた。
「男性教師に逆らうんですか、吉田先生? さっきシャワールームで学園の悪口を言っていたようでしたけど、見
逃してあげませんよ」
「そ、それは.....」
「どうですか、安藤先生? 吉田先生のオマンコの色と形は?」
「は、はい...色は奇麗なサーモンピンクで、色素沈着は少なかったです....形は普通だと思います....」
「ほ~っ、奇麗なピンクか、そりゃいいや! で、裂け具合はどんな感じでした?」
さゆりは智子をチラッと見たが、斎藤の方を見ると続けた。
「....吉田先生は恥丘が結構高くて、かなり深く裂けていました....あと....」
「あとなんですか?」
「...あと、かなりの上付きのようで、裂け目のかなり上のほうから....オ...オマンコが始まってました....」
「ほう、吉田先生は超上付きでしたか! これはセックスする時には正常位がいいかもしれないですね! ハッハッハ!」
智子はさゆりの口から聞かされる自分の性器の話しをまるで他人事のように聞いていた。
そしてそれを無理矢理言わせている斎藤に改めて怒りを覚えた。

「それじゃあ安藤先生、デジカメを届けるのはお願いします。 それでは、僕はこれで退散します。 あっ! そうだ、
忘れてた」
斎藤はポケットから10cmぐらいのガラスビンを取り出した。
中には乳液のような白い液体が入っていた。
「オマンコの毛が生えにくくなる薬です。これを一日1回毛の生えていた所に塗ってください」
智子はガラスビンを斎藤から、嫌々受け取った。
「男性ホルモンを押さえる働きがあるらしいんですけど、僕にはよくわからないです。 ちゃんと塗ってれば剃らなくても済むらしいですよ、ね? 安藤先生?」
「は、はい...朝晩塗っておけば剃らなくて大丈夫です....」
「毎日剃ってたら肌荒れしちゃいますからね。 副作用とかも全然無いらしいですから、安心してツルツルのエッチなオマンコにしてください。 それじゃあ、また!」
斎藤は口笛を吹きながら、嬉しそうに出ていった。