まゆみに脱がされることに気を取られていて、斉藤に呼ばれた立川と並木が教室を出ていった事に気づかなかった智子だったが、彼らが椅子を一脚持って教室に入ってきたのを見て、これから自分に何をしようとしているのかが何となくわかった。 
その椅子は木製の背の低い椅子だった。 前脚が座面の上の方にまで伸びていて、曲がりながら肘掛け部分につながっている。 そして肘掛けが斜め上方向に背もたれ部分にまでつながっている。
要するに一本の木の棒が前脚から肘掛け、背もたれになっていて、それが反対側にまでグルッと回って反対側の前脚になっているのである。

「ま、まさか....それで私を!」
「さて、どうしましょうかねぇ....ご希望通りのことをしてあげましょうか?」
その時、二の腕をつかんでいた手が突然離れ、手首からブラウスとブラジャーを一瞬にして抜き取った。
「あっ!」
虚をつかれた智子は反応することができず、またも逃げるチャンスを逸してしまった。
脱がされたブラジャーとブラウスは生徒達の手に渡り、智子から一番遠い床の上に放り投げられた。
「もしなんとか逃げ出せたとしてもパンツ一枚の格好で逃げ出すことになりますけど、その方がいいですか?」
「あ、当たり前でしょ!」
「オッパイを見られても大丈夫かもしれないけど、素っ裸で逃げ出せますか? まゆみ、パンツを降ろすのよ!」
智子はまゆみの顔を凝視していた。
最後の一枚だけは降ろされたくない。 その気持ちをまゆみに伝えたくてまゆみの顔を見ていたが、涙で濡れたまゆみの顔は智子の顔を見ようともしなかった。
背後で手首に冷たいものが触れたのに気づき、そちらに目を転じた時に腰の薄布にまゆみの手がかけられた。
手をつかんでいる生徒にいつの間にか手錠が渡されていて、智子が顔をそちらに向けた時に右手首に手錠がはめられたところだった。

ガチャッ! ギギギギッ.....

「やめて! 手錠なんか.....はっ!」
パンティが降ろされる気配に顔を前に向けると、まゆみが中腰になってパンティを降ろそうとしているところだった。
「まゆみちゃん! それだけは! お願いよ!」
前に気を取られていると、今度は背後で左手が右手側に寄せられ、左手にも手錠がかけられてしまった。
前後で別々に行われる行為に智子はまったく対処できず、ただされるままに後ろ手に手錠をはめられ、助けるべき女子生徒にパンティを降ろされてしまっている。
絶対絶命であった。 手錠をはめられた時点で逃げる術を失ったといっても過言ではない。
ハイレグのパンティはひっかかっていた腰骨から外され、ゆっくりと降ろされていく。

手錠で両手の自由を奪ってしまったので、一人は智子の両の二の腕をつかんで上半身が動かないようにするだけで事足りる。 智子の手を押さえていたもう一人の生徒が教卓をつかんで窓際に運び始めた。

本来であれば若草が茂っている恥丘がついに顔をだした。 後少しで恥ずべき肉割れが生徒達の視線に曝されてしまう。
「イヤよ! もう止めて! みんな、お願いよ!」
「先生、もう諦めなさいよ。 どんなにあがいたってこの学園からは逃げられないんだから」
教卓のあったところに立川が持ってきた椅子を置く。
「さて、お披露目のステージは整ったみたいね」
「!」
まゆみが智子のパンティを太股の半分ぐらいまで一気に降ろすと、しゃがみ込みながら膝の所まで降ろし手を放した。
「イヤーッ!」
「おおぉ~っ!」
教室がどよめいた。
一糸まとわぬ全裸にされた智子は顔を背け、屈辱と恥辱に耐えるしかなかった。
椅子が智子の真後ろに運ばれ、両肩をつかんでいた生徒が智子の肩を後ろに引っ張った。
「キャアッ!」
智子はよろけ、両脚を前に投げ出すようにして椅子の座面に尻餅をついた。
まゆみの隣にいた美帆が、智子の足にまとわりついていたスカートとパンティを奪い取ると床に投げ捨てる。
そして両脚を押さえていた生徒と並木が智子の足首をつかむと思い切り左右に引っ張った。
「ダメェッ!」
脚を開かされまいとして智子は内腿に力を入れて踏ん張った。
内腿はピッタリくっついたままだったが、膝から足首までは左右に開かされてしまっている。
男子生徒は完全なる開脚を目指し、足首を更に左右に引っ張っていく。
ゆっくりと、徐々に内腿が離れていく。
「お願い! やめてぇ....」
息を止めて身体中の力を振り絞って内腿を引き絞る。 生徒達の情け容赦のない仕打ちに、内腿の肉が筋肉の緊張でブルブルと震え始めた。
「ダメッ....ダメェッ!」
ピッタリと閉じ合わされていた太股が5度、10度というようにゆっくりと開いていく。
智子の目の前の席に座っている女子生徒の目に智子の肉裂が少しずつ見え始めた。
息が苦しくなり素早く息を吐き出した時の、力が抜けたほんの一瞬、膝頭がガクンッという感じで大きく開いてしまった。
「イヤァ~~ッ!」
智子の絶叫が教室に響き渡った。
「先生、もっと見えるようにしてやるよ」
並木は開いた智子の脚を更に大きく開くように力を入れて引っ張ると、肘掛けに太股部分を載せてしまった。
「だめ~ッ!」
低い椅子に倒れるようにして座ったために、かなり浅く腰掛けた状態で両脚を肘掛けに載せられると股間を思い切り前に出した状態になってしまう。 媚肉どころか裏門までが丸見えだった。
「は、離して! イヤーッ!」
「おい、これ使え!」
智子の両手の手錠も斉藤が用意していたものだったのだが、今度はロープを美帆に手渡した。
「お披露目中に先生が逃げないように椅子に縛っちゃいましょうね」
美帆は太股のちょうど真ん中辺りにロープを巻き付けると肘掛けに頑丈にくくりつけた。 そして反対側の脚もくくりつけてしまう。

智子は生徒達の手で全裸に剥かれ、両手を背後で拘束され、ついには両脚を大きく広げた姿で椅子にくくりつけられてしまったのだった。
太股の部分を椅子の肘掛け部分に固定してしまうと自然と脚が大きく左右に広がってしまい、更に股間が前に突き出されてしまう。
智子の股間は広角のV字型で肘掛けに固定され、恥ずべき肉の裂け目が完全に丸見えになり、ついに生徒達の前で女の道具が完全に剥き出しになってしまった。
「み、見ないで! 見ちゃイヤァッ!」
頭をうち振って屈辱に耐える智子を尻目に齋藤と美帆は大きく開いた智子の股間をのぞき込んだ。
「斉藤先生! 吉田先生がオマンコの毛を剃ってません!」
「うん? どれどれ.....おっ! 本当だ!」
「これはお仕置きですね!」
「もちろんだ! 吉田先生、これでお仕置きは2つですよ」
逃げ出すどころか動かすことが出来るのは頭と膝から先だけだった。
「お仕置き.....」
お仕置きといわれて昨日のまゆみの姿が脳裏をよぎった。
生徒達に弄ばれていたまゆみの姿が目を閉じた瞼の裏の自分の姿と重なったとき、美帆の細くて長い指が智子の肉ビラを開き、サーモンピンクの中身を剥き出しにした。