ユウミがサカイとしちゃった翌日、オオタが数日ぶりに出社した。
ユウミは特に悪いことをしたとは思ってないけど、さすがにオオタとサカイが一緒にいる事務所は、居心地が悪い。とちらかが出掛けないかな、なんだか緊張しちゃう。
オオタは知らないからともかく、サカイの冷静なこと!あいつ、意外に大物なのかも、全くいつもと変わらない。何だか悔しい。
周りに人がいないのを見計らって、サカイに話しかけた。
「ねぇ、あたしのパンティ、どうしたの?」
聞きながら、さりげなく太腿を座っているサカイの脇腹に押しつける。
「え、大切にしまってありますよ」
「ふ~ん、どこに?」
「それは内緒ですよ」
「どこ!」
強い口調。迫る太腿。サカイは仕方なく、自分の股間を指さした。
「へ?サカイ君が、はいてるの?」
「はい、ユウミさんの臭いまま・・ばっちり、はかせていただいてます」
「君ってさ、変態?」
「ええー、そんなこと無いでしょ。ユウミさんだって、決してノーマルじゃないですよ」
「サカイ・・あんたって、結構凄いね」
ユウミはあっさり、引き下がることにした。今夜は、オオタと待ち合わせていることだし・・。
その夜、半月ぶりのデートで、オオタは上機嫌。でも、ユウミは昨日したばかりで、いまひとつノリが悪い。しかも、はじめての相手と野外エッチだから、やりがいがあったんだ。オオタとはエッチだけで付き合ってる気ではないが、さすがに二連チャンは食傷気味。
そんなユウミにオオタが聞いた。
「ユウミ、元気がないね。どうしたの?」
「そう?そんなことないよ。パパがお休みしてる間、寂しかったから、その反動かな」
「ほう、可愛いこと言ってくれるね。じゃあ、今夜は、たっぷりしてあげよう」
「うん」
ユウミが寂しかったのは、嘘ではなかったけれど、ちょっと、うんざり。悪い気はしないけど。
ホテルに入った。
オオタはいつものように、ユウミにシャワーを使わせず、下半身だけむき出しにさせて、匂いを嗅ぐ。ときどき、オオタの鼻がヘアーに触れて、くすぐったい。
「ゆうみ・・お前、私がいない間、何をしていた?」
「別に、何もしてないよ」
「怪しいぞ、違った匂いがする」
ピクっと、ユウミの体が緊張した。まさか、匂うはずはないと思いながら、後ろめたい。
「パパ、意地悪言うの、やめてよ」
「ふ・・どうもいかんな、この年になると猜疑心が強くなる」
オオタは嫉妬という言葉を、あえて使わなかった。「疑う」を選んだ。理由はないが、漠然とした不安があった。ユウミを自分のモノといして、留めておく自信が、ぐらついている。
「よし、全部脱ぎなさい。裸になって、むこうを向いてごらん」
「はい・・」
ユウミは素直に全裸になって、オオタに背を向けた。
「足を開いて、手を床につきなさい」
「はい」
丁度、体の柔軟性を確かめるような、ポーズをとる。腰から上を前屈させて、両手の平を床にぴたりとつけた。
足を開いているから、尻の双丘が、ぱくりと割れて、完全に露出した。薄茶色のアナルが、プクリと見えている。
オオタは中指を舐めてから、固く閉じているアナルをさすった。
「ユウミのアナルは、まだ固いから、こうやって指を湿らせないと、じっくり触れないからな」
「パパ・・アナルはいや。変な感じがする」
「そうか、今日はヴァギナだけがいいかな」
「う、うん・・」
オオタは、アナルから指を逸らした。指をラビアに這わせて、そのプルプルした感触を楽しむ。摘んで拡げて、クリトリスを露出させた。舌を突き出すようにして、舐める。
「パパ・・この格好・・苦しいよ・・」
ユウミが、詰まった声で訴えた。
「ん、そうか、苦しいか」
オオタがヴァギナから顔を話した。ふと見ると、ユウミの尻に赤い痣がある。瞬間、オオタの猜疑は確信に変わった。
「ユウミ、お前、他の男と寝たな」
ゆっくり上半身を起こしながら、ユウミが振り返る。長い髪が、肩から背中に流れる。
「急に、何言いうの。変よ、パパ」
「さあ、どうかな。本当に何もしていないかどうか、検査してやる」
ユウミの髪を掴んで、ベッドへ引きずった。呼吸が荒い。
いつになく乱暴なオオタの行動に、ユウミは少し恐怖を覚えた。ベッドへ投げ出さた。
「他の男の痕跡があったら、お仕置きだ」
オオタは鞄の中からロープを取り出し、ベッドの四隅にユウミの手足を縛り付けた。ユウミには、オオタが本気なのか、プレイなのかわからない。時々、緊縛プレイをする事もあるから、今夜もその調子なのかも知れない。でも、何だか不安。
大の字に固定されたユウミを、オオタが見おろしている。どうしてもこの女だけは、自分のモノにしておきたい。暗い炎がオオタの心を支配していく。
開かれた足の間を、ラビアが伸びきってしまうほど裂く。
「痛い!やめて!」
「本当に何もしていないかどうか、奥まで覗かんとわからん」
「あぁ・・うぅ・・」
オオタはベッドサイドにあった電気スタンドを、ユウミの股間に置いた。いつも陰になっている部分が、電球の明かりで浮かび上がる。入り口の部分から、さらに奥のピンク色まで、丸見えになった。
「うぅ・・痛い・・」
両手で、めいっぱい裂いている。本当に痛むのだろう、ユウミが苦痛の声を漏らす。それでも、オオタは力を緩めない。
「やめて!もういや!」
ユウミが怒りを込めて叫ぶ。
オオタはきれた。電気スタンドの電球を外し、ユウミのヴァギナにあてた。
「熱い!」
直前まで通電していた電球は、オオタの指にも熱いぐらい蓄熱している。ヴァギナが、熱で赤くなった。
そのまま、かまわず押し込む。
「うぅぅ・・いた・・・い」
太い電球にミシミシと胎内を拓かれる。もし、電球が割れれば大変なことになる。それも解っていながら、オオタは自制できない。
「あぁ~~~いやぁ~~」
ユウミが泣き声を上げる。
ズブルっと電球が、まるまんま埋め込まれた。めいっぱいになり、割り裂かれたヴァギナが、電球の黒い尻尾を覗かせて、喘ぐ。ユウミは、声を上げて泣いている。
「静かにしろ!お前は私だけのモノだ。わかっているのか!」
「うぅ・・パパ・・酷いことしないで。もう、しないから・・」
ユウミは苦し紛れに、告白してしまった。
「そうか、やっぱり。他の男とやったのか」
オオタはゆっくりユウミから離れ、鞄の中から黒革のケースを持ってきた。再び、磔になっているユウミの横に座り、ケースの中身を見せる。ユウミは潤んだ視野の端に、金のリングを見た。
指輪のように完全な輪ではなく、一ヶ所が途切れ、その先が鋭く尖っている。ピアスだ。
「いいかい、ユウミ。今、お前の中に電球が入っている。お前が動けば、大変なことになる。解るね」
ユウミは頷いた。
「お前は悪い子だった。私のモノでありながら、よその男としてしまった、触れさせた。もう二度としないと誓え!」
「はい・・もうしません・・」
「よし!だがね、ちゃんとその証を付けなくちゃいけない」
ユウミの表情が強ばった。
「このピアスをお前のラビアに付ける。二度と外れない。お前が私だけのモノだという証を付ける」
緊張と恐怖で、ユウミは気が遠くなりかけた。
「じっとしておいで・・動けば、電球が割れて大怪我になる。いいね」
オオタがラビアを引き延ばした。ユウミの体に力が入った。ミシッ・・電球が嫌な音を立てた。慌てて、力を抜く。
オオタはピアスの尖った方の先を、プルプルと肉厚のラビアにあてがい、角度をつけて打ち込む。
「ひぃー」
ユウミが悲鳴を上げた。鋭い先が、敏感な部分に打ち込まれた。ブスッブスッ・・肉が軋む音・・ズッ!痛みで、体に力が入る。しかし、電球が力を抜くことを強要する。
「あぁーー痛い!ひぃ~やめて、お願い・・・いた~~い」
泣き叫び、哀願するユウミを無視する。私を裏切ってはいけない。こんなに、お前を愛してるのに。
ズッブッ!力を込めて、一気に突き通した。
「ぎゃぁぁぁぁ」ユウミは失神した。
じわじわと痛みが増す。血流と同じ間隔で、痛みがリズムを刻む。血のメトロノーム・・。ユウミは痛みで、気が付いた。
オオタがゆっくりと、電球を抜き出した。めいっぱい伸ばされていた、ヴァギナが、閉じてゆく。
「ユウミ・・ユウミ・・私だけのユウミ・・」
オオタは、貫通したばかりのピアスを口に含んで、泣いていた。
「パパ・・強く吸わないで・・痛いわ」
「ユウミ、許してくれ。私はどうしても、お前を手放したくない。私だけのモノにしておきたい」
オオタが泣きながら、ユウミの体に被さる。手足を拘束され、磔になったままのユウミの頬、首筋、乳房、腕、腹、腿、足指、アナル、ヴァギナ・・・全てを舌で愛撫した。
ユウミの腰を抱え込むようにして、ゆっくりそっと、傷ついたラビアを気遣いながら、怒張した逸物を挿入した。
激しい痛みの中で、ユウミは苦しいだけではない、呻きをもらす。オオタは早漏気味に精を放出した。
二人の愛欲が混ざりあい、白濁した流れとなって溢れだし、ピアスで傷ついたラビアにしみた。
翌朝・・・
動く度にラビアのピアスが、こすれて痛い。何をしていても気になる。
ユウミは思った。サカイのせいだ!頭にきた!
ユウミは会社に着くなり、先に来ていたサカイの目の前に立った。片足を椅子に乗せ、スカートをめくり上げた。
ノーパンの股間に、ふさふさと恥毛が揺れる。
「わぁ!ユウミさん!突然大胆だなぁ」
サカイが、のんびりと言う。
「サカイ!あんたのせいよ!これ見なさいよ!」
そう言って、指で恥毛をかき分け、ラビアから下がった金のリングを見せた。
「へえーー!」とサカイ
「へえーじゃないわよ!痛かったのよ!あんたのせいで、パパにお仕置きされたのよ」
「そっか、そっか・・ユウミさんのパパって、嫉妬深いんだねぇ。パパって、オオタ社長のことでしょ?」
バレバレだーー!でも、何でバレてんの?
サカイが呑気に言った。
「ねぇ、ユウミさん。ピアス、凄くかっこいいね。でもさ、その濃い目のヘアー、剃った方がピアスに似合うと思うなぁ」
こいつー!サカイ!大胆不敵!いったい何者よぉ!