オオタの唐突な提案から数日後、ユウミはサカイを誘うことにした。オオタの覗きの条件を満たすには、ホテルでは無理。かといって、自分の部屋で、というのも抵抗があった。
以前、ビルの屋上でしちゃったことがあった。あんな感じで、アオカンっていうのも悪くない。それとも、時々オオタともしていたように、誰もいないオフィスで・・。ユウミは、いろいろ考えて、興奮しっぱなし。昼間の仕事が、ほとんど手につかなかった。
夕方、営業から戻ってきたサカイを、ユウミはとりあえず食事に誘うことにした。サカイは単純に喜んだ。
「へえーユウミさんと食事か。久しぶりですよね。なんだか興奮しちゃうな」
「やあねぇ・・そんな事言うなら、もう誘ってあげないよ」
「そんな意地悪言わないで下さい。本気で喜んでるんだから。お願いしますよ。ユウミさん」
食事をしながら、ユウミはサカイの気持ちをくすぐって、雰囲気を盛り上げた。サカイの方もユウミから誘いがあった時点で、それなりの気分になっていたので、二人は自然に人気のない公園へ向かっていた。
中央公園への歩道橋。昼間は人通りが多いが、夜になると静かになる。ユウミは歩道橋の公園よりで、立ち止まった。サカイはすぐにユウミのしたがっていることが分かった。ユウミがサカイの肩に両腕をかけ、ぴたりとくっついた。
「ねぇ、ここで・・して」
ユウミは言いながら、サカイのネクタイを緩め始めている。サカイもユウミのブラウスのボタンを外す。お互いのはだけた胸元が、熱く重なった。ユウミはサカイが大好きな、シルクの薄いパンティを着けていた。白く透けるパンティを見て、サカイはすでに堅くなっていた。ズキズキ血管がうずく。
ユウミの股ぐらに、手を入れて、パンティの上からいじり始めた。ユウミがゆっくり腰を使う。アッという間に、薄いパンティは濡れそぼって、アンダーヘアーが透けた。
「ユウミさん・・もうこんなに濡れちゃって・・最近、してなかったんですか?」
「いつだって、感じやすいのよ・・あたし・・」
ユウミはサカイの堅くなったペニスにを握りしめた。
「サカイこそ、こんなになっちゃって・・溜まってたんでしょ?」
「溜まってましたよぉ。ユウミさんのこと思って、オナニーしてるんですけどね。やっぱりスッキリしなくて・・うっ・・あぁ」
ユウミが跪いて、サカイを口に含んだ。亀頭を舌で絡めるように・・亀裂に少し舌を入れる。サカイがのけぞる。
ユウミはびっしょり濡れたパンティを、わざとむき出しにした。打ち合わせ通りなら、オオタがどこかでユウミを見ているはず・・。そう思うと、ユウミはさらに濡れる。こんな恥ずかしいことを・・オオタに見られてる・・。思わず腰をくねらせた。
オオタは公園側の木の陰から、覗いていた。ここからだと、歩道橋の街頭がスポットライトのように、二人を浮き上がらせていた。ユウミが見られると、さらに興奮する癖があることを知っているオオタも、ユウミのアソコを想像して、興奮し始めていた。
むき出しのヴァギナもそそるが、薄皮一枚残して、赤く晴れ上がった様子は、さらにそそるものがある。オオタは今までにない興奮を覚えていた。もしかしたら、久しぶりに射精できるかも知れない。
ユウミがサカイをさらに深く含んだ。頭を上下させながら舌をたくみに使う。すでにサカイは限界点らしい。口に含んだサカイをゆっくり出して、パンティの隙間からサカイを導いた。歩道橋の柵に片足を乗せて、サカイのペニスが入りやすいように、ヴァギナを開いた。
サカイはユウミの腰を両腕で抱いて、抱え上げた。ズッポリと深くペニスが納まる。ユウミの体重が掛かって、より深くズッポリと・・。
「ああぁ・・もう、いっちゃいそう・・」サカイが情けない声を上げた。
「最初に一回出しちゃわないと、もたないでしょ。サカイの好きなパンティのまま、たっぷりいっちゃいなさい」
サカイは両手で、ユウミの尻に貼り付いているパンティを掴んだ。パンティが尻の割れ目に食い込む・・。サカイが薄いパンティ一枚でユウミを支えている形にしたから、どんどん食い込み始めた。サカイのペニスで、ぱんぱんになったうえに、食い込みがラヴィアを剥き上げるので、たまらず、ユウミは尻を振った。
サカイも腰を使うたびに、ペニスの根元がシルクに擦れて・・アッと言う間に射精した。
「ね、すっきりしたでしょ?これからゆっくり楽しめばいいのよ」
ユウミが腰を浮かして、サカイから降りようとした。しかし、射精したはずのサカイは、まだ堅さを保ったまま中に留まっていた。
「このまま、もう一回いけますよ」
サカイはいいながら、ユウミを下から突き上げた。
「何いってるのよ。きっと、周りは覗き屋でいっぱいよ。それなのに抜かずの二発なんて・・」
ユウミはサカイから降りて、スカートを下ろした。さっきまでは、オオタが覗きやすいように、思いっきりスカートをたくし上げていたのが、他の覗きがいるかも知れないと思うと、さすがに気がひけた。
「残念だけど、それもそうですね。でも、本当はユウミさん・・覗かれてる方がいいんでしょ?」
サカイは言いながら、半分勃起したままのペニスを納めて、ジッパーを上げた。二人は公園へはいった。腕を組んで、ゆっくり歩いていると、ユウミがまた立ち止まった。
「ここで、もう一回ですか?」
「ううん・・ちがう・・。さっき、サカイが中で出しっちゃったから・・。流れてきたのよ・・」
サカイの肩を借りて、ユウミはさっとパンティを脱いだ。ぐっしょり濡れている。びしょびしょの白いシルクを、サカイの鼻先に持っていって、ひらひら揺らした。サカイがパクッと、それを口でくわえた。
「これ、サカイにあげるよ」
「うぅ・・うれしいなぁ・・むぅ」
サカイがパンティをくわえたまま、飛び跳ねたので、肩を借りていたユウミが弾みで尻もちをついた。
「い、いたい・・」
「あ、ごめんなさい。大丈夫ですか?」
助け起こそうとしたサカイの目に、今度は何も着けていないユウミが丸見えになった。まだ赤く腫れを残したままの、ぷっくり充血したアソコ・・。そのまま、指で触った。
「あら・・」
「まだ、欲しそうな感じですね。ユウミさんのここ」
サカイはユウミを抱き起こすと、公園の深い植え込みに誘った。ユウミも黙って従う。二人をずっとつけていたオオタは、また・・やっちゃうの・・・と思いながらも、さっきのたかぶりを忘れられず、二人の後をさらに追った。そして、さらにその後ろからは、何人もの覗き屋が音も立てずに、移動していた。