ユウミとサカイは、公園の深い木立に入った。狭い空間を見つけ、しばらくは立ったまま、サカイが跪いてユウミの股間をまさぐっていた。
二人の周りに人の気配が集まってきた。ユウミはサカイに股間をまさぐらせたまま、ゆっくりと腰を下ろす。びしょびしょになったまま、強烈に牝の匂いを発散させて、開かれた股間は、目の前のサカイの理性をすっかり追い払う。もともと、理性など無いタイプだから、残り少ない歯止めが完全になくなっていた。
「ユウミさん・・四つん這いになって、お尻を舐めさせて・・」
サカイがくぐもった声で囁く。ユウミは素直に両手を付いて、サカイに向かって尻を高く上げ、何もつけていないムッチリとしたエッチな尻をゆるゆると振る。
サカイはセピアに色づいたアナルが丸見えになるように、その尻肉を思いっきり開いた。アナルの下で、とろとろと粘液を垂れ流すヴァギナ。ヴァギナと言うより、オ○ンコと言った方がピッタリする。何でもいいから、突っ込んで!と言って促すオ○ンコ。
むき出しになったアナルも夜風に当たって解放されたのか、ひくひくと弛緩しはじめている。サカイがアナルの表面を舐め始めると、すぼまったヒダが拡がりだした。さらに、舌の先でつつくと・・。
「うふぅ・・そこ良いわ・・もっと、深く入れて・・」
「そんなにアナルが感じるんだ。誰に見られるかわからないこんな所でも、アナルに突っ込んで欲しいの?」
「早く・・早く・・お願い」
もう我慢できないといった風情で、大きく尻を振る。サカイは人差し指をユウミのアナルに突っ込んだ。思ったより簡単に、指が吸い込まれていく。ユウミは、腰をひねってよがる。
「なんだ、簡単に入っちゃうね、ユウミさん。これなら、僕の大きなペニスを入れても大丈夫そうだよ。へへへ・・」
「そんなの急に入れたら、裂けちゃうわよ。だいいち、サカイのが大きいなんて・・うぅ!きゃぁ」
サカイが一気に指2本を突っ込んだ。
「まだまだ、生意気な口がきけるんですね。それなら、本当に太いの入れちゃいますよ」
ユウミが抵抗するように、身をよじった。
「あ、そんなに動いちゃダメですよ。アナルが裂けちゃいますよ。大人しくしてなくちゃいけませんよ」
サカイはポケットから、バイブを取り出した。
「ユウミさん・・今から僕の言うことを聞かないと、もっと恥ずかしい目に遭っちゃいますよ。こんなにギャラリーが集まっているんだから、ユウミさんも本当は嬉しいでしょうけどね」
周囲の茂みから、緊張した空気が流れた。「のぞき」の集団が、派手なカップルの存在に気付かないはずはない。その集団の中に、オオタの目もあった。
アナルに指を突っ込んだまま、サカイはバイブをオ○ンコに挿入した。数回抜き差しして、オ○ンコ汁をバイブに絡めた。スポッと指を抜いて、緩んだところに、バイブをあてがってぶぶぅっと押し込んだ。オ○ンコ汁がローションの代わりになっているとはいえ、かなり抵抗がある。
「うぅ・・サカイ・・何してるの?お尻が痛い・・」
「極太バイブをアナルに突っ込もうとしてるんですよ。そんなに力んじゃ痛いだけですよ。息を吐いて、楽に挿入できるようにして下さい。そうしないと、もっと酷いことしちゃいますよ」
はぁ~はぁ~
ユウミが息を吐くと、バイブはさらに深く入った。ヒダは一つ残らず拡がって、もう余裕がない。ユウミの息づかいが荒くなる。サカイは片手でアナルのバイブを抜き差ししながら、もう一方でユウミのクリトリスを摘むようにいたぶった。
うぅ~ん・・いっちゃいそう・・
「ユウミさん、オ○ンコに何も入っていないのに、感じちゃうんですか。いやらしいなぁ。お尻の穴でいっちゃうなんて、変態ですよぉ」
サカイは笑いながら、ユウミの官能に悶える様子を楽しんでいる。
今やかなりの数になった「のぞき」たちは、思わず自分のモノをしごき始める者、もっとよく見ようと匍匐で近づいてくる者と、沈黙の中に殺気立つような空気がみなぎっている。
ユウミは周りの状況を十分理解していた。数しれぬ見知らぬ男達が見つめる中、犯されるようにサカイにいたぶられる自分が、官能を頂点にまで高める。オオタはこんな姿を見ているのだろうか?彼も久々に堅く勃起しているのだろうか?
サカイの絶妙な指使いで、ユウミのクリトリスは普段の数倍にまで屹立している。そして、アナルは極太バイブを呑み込んだまま、痛みを伴って深い快感の底に入ってきていた。何も入っていないオ○ンコからは、止めどなく粘液が流れ出て、滴り始めた。
「いく、いく・・・もう、いっちゃうぅ~」
ユウミは高く上げた尻を大きく打ち振って、果てた。
「一人だけで、先に行っちゃったんですか?僕のこれはどうしたらいいんだろう?」
サカイは堅く勃起したペニスを、まだ微かに痙攣しているユウミのオ○ンコにあてがった。そのまま胡座をかいた状態で、ユウミを向こうむきに膝に抱き上げ、挿入した。
アナルに半分ほど入っていたバイブが、お互いの体に挟まれて、根元まで入り、ユウミはさすがに苦しそうに声を上げた。
サカイは後ろからユウミの両膝を掴んで、大きく開脚させる。こうなると、オ○ンコは隠しようがなく「のぞき」達の目にさらされる。サカイのペニスを呑み込んで、肉ヒダをぷるぷる振るわせ涎をたらしたいやらしいオ○ンコが、以前にオオタにされたピアスを光らせる。
ぐじゅぐじゅ、かちゃかちゃ・・・ユウミがオ○ンコピアスを指で引っ張るから、赤く熟した淫肉の内側まで、むき出しになる、こうなると、気配を殺して覗いていた者達もたまらない。
ユウミは多少の恐怖を感じながらも、もう止めることが出来ない。サカイはニヤニヤしながら、腰を使う。
「あぁ~ん。もっと見てぇ~。たまらない・・・またいっちゃいそう・・」
ユウミはブラウスをはだけ、自分でオッパイを掴みだした。両手で揉みしだきながら、サカイをくわえ込んだ腰を上下に使う。サカイの息づかいが激しくなる。「のぞき」達も自分のモノをしごきながら、じっとユウミのオマンコや顔を見つめる。
おぉ~おぉ
サカイとユウミが果てるのとほぼ同時に、「のぞき」たちも果てた。あたりには、すえたような匂いが充満した。
サカイがゆっくり膝からユウミを下ろす。ユウミは大股開きのまま、地べたに座り込んでいる。
「ユウミさん、ごちそうさまでした。そんな格好で何時までもいると、レイプされちゃうかも知れませんよ。僕は明日朝早いので、先に帰りますからね」
そう言い残して、サカイはさっさと立ち去った。さっきまであんなに沢山いた「覗き」も、一人残らず消えていた。
のろのろとユウミが立ち上がりかけると、オオタが姿を現した。ユウミを抱き起こしながら、
「ユウミ・・なんて大胆な子なんだ。こんな危ないことしちゃいけないよ。もう少しセーブしなくちゃ」
「パパ・・ちょっとやり過ぎちゃった・・」
オオタはユウミのアナルに突っ込まれたままのバイブをゆっくりと抜いて、そのまま捨てた。入れるときはかなり抵抗があったが、抜くときはずるりと簡単に抜ける。スカートを直して、オオタはユウミを抱き抱えながら、歩き始めた。
「さあ、どこか近くのホテルで、シャワーを浴びようね。きれいに洗ってあげるよ」
「パパ・・・オチンチン立った?」
「うんうん・・ユウミがいやらしいところを沢山見せてくれたから、だいぶ元気になったよ。有り難う」
「パパ、大好きよ」
「わかってるよ。ユウミは私じゃなくちゃダメなんだよね。でも、今度のアダルト玩具は、私に選ばせてくれないか。サカイも悪くはなかったけれど、もっと上質な玩具の方がお前に似合うと思うからね」
ユウミはオオタの肩に体をゆだねて、頷いた。そして、オオタに見られることが、最高に感じると気付いた。