慶子の股間を覆い尽くしている白い泡は、徐々に溶けて流れ落ちて行く。
溶けた泡は透明な液体となり、彼女のお尻の割れ目に沿って背中の方に流れ出す。
恥毛を覆い隠している泡の方は、慶子のお腹のへと向かって流れ出している。
二人は、じっと待っている。
慶子の腰が、モゾモゾと動き出した。
「どうしたの? 慶子?」
律子が、やさしく声をかけた。
「何か、変、変なの・・・」
慶子は、股間全体にチリチリとした痒みを感じた。
「別にどうもなっていないよ」
和恵も、やさしく声をかけた。
泡が溶ければ溶けるほど痒みが増してきた。
「か、かゆい!! かゆいの!!」
痒みは容赦なく慶子の女の粘膜を責め立てた。
「どこが痒いの、慶子?」
律子のいわるな質問だった。
「ア、アソコです・・・」
赤面しながら慶子は、答えた。
女の局部を示す単語を口に出して言うことができないからだ。
「アソコじゃ、わからないわよ?」
和恵が、追い討ちをかけるように慶子に言った。
その間に慶子の秘所を覆っていた白い泡は、かなり溶けて流れて出している。
再び慶子の媚唇が、部分的に見えるようになってきた。
「ちゃんと言いなさい、どこが痒いのか!!」
律子の声が、少し厳しい声に変わってきた。
「・・・オ・・・です。」
「はっきり言うまで助けてあげないよ」
和恵が、やさしく慶子に囁いた。
慶子の媚唇が、きれいにその容貌を露わにした。
通常、彼女の中心部を隠してる左右のビラ肉は、パックリと開ききっていた。
そこは慶子が、もっとも感じる部分でもあり、愛する男性を受け入れる部分でもある。
溶けた泡と慶子の分泌する淫蜜によって、びっしょりと濡れきっている。
慶子は、自分を襲う痒みが別の部分でも発生したのに気がついた。
女性自身の穴ではなく、もう一つの穴。
慶子のお尻の穴からも痒みが発生し出していた。
お尻の割れ目に沿って流れ落ちた液体は、彼女のキュっとすぼまったアヌスを当然、
通過してしまう。
その時に慶子のアヌスに刻まれている細かい皺の一つ、一つにしっかりと浸透
したからである。
「・・・オマ・・・です。」
か細い声で慶子は、二人に告げた。
二人は、腰をくねらせ、もがき苦しむ慶子の姿を黙って見ているだけだ。
「・・・オマ○コ・・・です・・・」
「オマ○コが痒いの!!」
慶子は、股間の刺激に負けた。
少女が、まずは口には出さない卑猥な隠語を大声で言った。
「わかったわ、オマ○コが痒いのね、慶子」
律子は、その卑猥な隠語を平気で口に出している。
「きっとこの泡が悪かったのよ、ねぇ律子、ちゃんと拭いてあげなきゃ!!」
「でも和恵・・・もうティッシュなくなっちゃったの、私・・・」
律子は、空になったポケット・ティッシュを和恵に見せた。
「お願いします、早く拭いてください・・・我慢できないんです・・・」
慶子の内腿が、ビクビクと痙攣している。
「・・・私のティッシュを・・・使ってください!!」
慶子は、二人に懇願した。
「どうする律子ぉ~?」
「やっぱまずいんじゃない? 私たちの奴隷だから私たちので拭いてあげないと」
「そうよねぇ!」
二人は、慶子の申し出をきっぱりと断ってしまった。
「でもねぇ~慶子、私、綿棒なら少し持っているんだ!」
「それでもぉ~、いいかなぁ?」
慶子は、何でも良かった。
とにかくこの痒みを何とか止めて欲しかった。
「はい、お願いいたします!!」
「じゃあ、綿棒で拭いてあげるね」
律子は、綿棒を2本取り出した。
一本を和恵に渡すと、二人で慶子の淫唇を綿棒の先で拭い始めた。
「あっ、あっ、あっ・・・」
慶子は、自分の敏感な粘膜に綿棒の先が当たるたびに、声を上げた。
律子は、彼女の大陰唇と小陰唇の間にある溝を責めた。
和恵は、慶子の内側の粘膜、膣口からクリトリスまでの間を上下に責め込んだ。
「はぁん!! あん!! あん!!」
その刺激に慶子は、かわいい声で答えた。
「慶子、気持ちいい?」
「はい、和恵様・・・凄く気持ちがいいです・・・」
「私のほうはどう?」
「はい、律子様のも・・・凄く気持ちが・・・いいっ!!」
慶子の返事の最後の方は、悲鳴に近かった。
律子が、彼女の陰核を綿棒の先で押し込んだからである。
「慶子・・・オマ○コの入り口がピクピク動いているよ・・・」
「い、いや・・・見ないで下さい・・・律子様・・・」
「あれ~、お尻の穴も一緒に動いているよ!」
「あっ、いやっ・・・そこは・・・見ないで下さい・・・和恵様・・・」
慶子は、後ろの穴を隠したい一心で腰を動かし始めた。
しかし、両手両足をしっかりと固定されている状態では、隠しないようがない。
むなしくジャラ、ジャラと鎖の音だけしか、聞こえて来なかった。
律子は、慶子の陰核を責めるのを止め、彼女に尋ねた。
「お尻の穴も痒いんだろ、慶子?」
「・・・い、いえ・・・大丈夫・・・です・・・」
律子は、慶子のアヌスの中心を綿棒で狙っていた。
「いいから、いいから、ついでに拭いてあげるよ!!」
プスッ!!
「い、いやぁん・・・」
慶子のその声は、嫌がっている声なのか、喜んでいる声なのか、分からなかった。
慶子をいたぶっている二人にも見当がつかない。
本人が分からないのだ。
律子は、慶子のその声に一瞬躊躇したが気にせず綿棒を彼女の裏門の奥へと一気に
押し込んだ。
「ひぃっ!」
慶子は、自分の排泄穴にかすかに痛みを感じた。
プルプルと慶子の菊門がわなないた。
「い、い、いやぁぁん・・・」
彼女の声とともに、奥まで押し込まれた綿棒が再び姿を現した。
「だめじゃない、慶子、せっかく中もきれいにしてあげようと思ったのに」
律子は、再度、慶子の裏門に押し出されてきた綿棒を突っ込んだ。
「あんっ! あ、あんっ! 」
「すごいよ、慶子、お尻の穴がすっごくヒクヒクしている・・・」
慶子の後ろの穴は、突然の進入者にヒクヒクと痙攣しながら戦っている。
律子は、それにかまわずグルグルと奥で円を描くように綿棒をかき回した。
「はっ、はぁぁぁぁん・・・くぅぅぅふっ!!」
慶子は、お尻の穴からこのような快感が生まれてきたのに驚いた。
自分で秘裂を弄んだ時や、律子と和恵にふれられた時とは全く違う快感であった。
・・・お尻の穴で、なぜ・・・
律子は、次に慶野のアヌスの奥までとどいている綿棒をゆっくりと出し入した。
「どう、慶子、気持ちいい?」
慶子の恥部から垂れ流れてきた愛液が入りまじり、ヌチャ、ヌチャと音まで
立て始めた。
「はっ、はっ・・・はい!!・・・す、すごいですぅぅぅ・・・」
慶子の意志とは関係なく、彼女のアヌスが更にヒクヒクと収縮する。
律子が手にしている綿棒が引かれる度に、慶子のアヌスの中身が捲れあがった。
綿棒の先端に引っかかってる、その粘膜の色は、奇麗なピンクであった。
慶子の肛門は、しっかりとその先端に食らいついている。
律子は、引き上げている状態のまま、今度はクルクルと綿棒を回した。
「ふぅぅぅん!!」
例えようがない快感が、慶子のアヌスに走る。
慶子は、背中を仰け反らしながら感じている。
その彼女のパックリと開ききって、ピンクの粘膜を覗かせている秘唇からは、
とめどなく慶子の淫汁が湧き出ていた。
まだそそり立つ男根を受け入れたことのない慶子の未開の膣口も、彼女の裏門と
同じようにヒクヒクと切なげにわなないている。
「慶子、一本じゃ細すぎて感じないよね! 私のも入れてあげる!」
それまで律子の責めを見続けていた和恵も、慶子の尻穴へと綿棒を向けた。
「ひ、ひゃぁぁぁぁん!!」
和恵の綿棒の頭がヌルリと、慶子のアヌスに収まる。
和恵の挿入に驚いた慶子のアヌスが、キュッと窄まった。
「ちょっと和恵~・・・邪魔しないでよ~!」
「いいじゃない、律子だけ楽しんむなんて、ズルくない?」
二人は、笑いながらお互いの場所を取り合うように綿棒の先を動かした。
「あ、あんっ!」
二本の綿棒がグルグリと動くたびに、慶子の肛門内の粘膜を刺激する。
慶子が感じる快感に合わせて、彼女の肛門がさらに窄まった
彼女の入り口付近で蠢く、二本の綿棒の先をキューッと締め上げる。
まだ狭い肉の洞窟が、さらに狭まった。
それでも二人は、自分のもつ綿棒の先を小刻みに揺らし、ゆっくりと慶子の奥へと
突き進んで行った。
「あっ、あっ、あぁぁぁぁぁ!!」
綿棒が一本の時に比べ、倍化された快感が慶子の躯の奥に流れ込んだ。
二本の綿棒が、慶子の肛門の粘膜壁を突き上げながら入り込んで行く。
その動きは止まることを知らない。
上下左右とあらゆる方向から突き押されている。
そのたびに、慶子のアヌスの奥から熱い快感が生じる。
「すごく、気持ちよさそうね・・・慶子・・・」
慶子は、律子の問いにコクリと無言でうなずいた。
腰が勝手に動いていた。
お尻の穴も激しく開いたり閉じたりしている。
「も、もっと・・・もっと、かき混ぜてください!!」
慶子は、もっとメチャクチャにしてほしくなった。
恥ずかしさなど、頭の中から飛んで無くなっている。
「じゃあ、こうしてあげるわ!!」
二人は、奥まで差し込んだ綿棒を大きく動かし始めた。
グチャ、グチャと音を立てながら・・・
奥で大きくかき混ぜる様に動かした。
慶子の肛門を広げるように引っ張ったりもした。
しかし、二人が大きく動かそうとすればするほど、お互いの綿棒が邪魔をしあって
思うように動かせない。
「和恵・・・ちょと貸して・・・」
律子は、和恵のモノを奪い取った。
二本の綿棒を揃えるように持ち、グリグリと左右にねじ込むように回した。
「はぅっ!!」
慶子は、体内の奥を引き抜かれそうな快感でその身をさらに仰け反らせた。
律子が、最後の仕上げに激しく二本の綿棒を上下に動かした。
綿棒を引いた時に捲り上げられた慶子の粘膜が、己の淫唇で作り出した粘液を
思う存分吸い込みながらまた奥へと押し戻される。
律子は、左手の指でグイッと慶子の肛門の周りの尻肉を広げた。
さらに剥き出しになった慶子のアヌスを激しく責める。
「も・・・もう・・・ダメ・・・」
律子は、左右にピンと張り広げている慶子の裏門の中心でグチュ、グチュと
音を立てながら激しく綿棒を出し入れしている。
「はっ、はぁぁぁぁん・・・」
慶子の大きな声が上がった。
全身に力を込めたまま、動かなくなっている。
律子は、綿棒を彼女の奥に入れたまま指を離した。
慶子のアヌスから飛び出している綿棒の先が、小刻みに震えていた。
「ははは、慶子ったらお尻の穴でイっちゃったよ」
律子の嬉しそうな声だった。
慶子は、余韻に浸っていた。
女の穴ではなく、後ろの穴で味わってしまった絶頂感を。
「どうだい、慶子、お尻の穴でイケた感想は?」
「は、はい・・・すごく良かったです・・・」
初めてだった。
このような快楽の絶頂を迎えたことは、今までなかった。
自分の指で敏感な陰核を弄ぶ快楽とは、全く違った快感である。
「そう、良かったね、慶子!」
和恵が優しく慶子に語りかけ、まだ小刻みに震えている綿棒の先を摘まんだ。
ゆっくりと、指先で摘まんだソレを引き上げる。
ニュル、ニュルと何の抵抗もなく滑り出した。
「うっ!!」
自分の躯の奥から二本の綿棒の先が抜け出した時、慶子はうめいた。
慶子の体内から取り出された綿棒は、全体的に茶色く染まっていた。
長い間、慶子の体内に潜り込まされていた真っ白の綿棒は、彼女の体内に残っていた
排泄物の色を吸収してしまったのである。
おまけにその先には、彼女が作り出した褐色の固形物がコッテリと付着していた。
「あ~あ、見てよ律子・・・」
「いや、何これ?」
「ウンコよウンコ、慶子のウンコ!!」
この和恵の言葉により己のアヌスで味わった絶頂の余韻に浸る慶子の意識が、
現実へと帰ってきた。
「いやっ!! 見ないで下さい!!」
慶子の顔があっという間に真っ赤になった。
これから生まれ出てくる排泄物の痕跡まで見られてしまったからだ。
「お前、こんなに汚れた所を私たちに拭かせたのかよぉ・・・」
和恵がグイッと茶色に染まった二本の綿棒を、慶子の顔に近づけた。
慶子は、さし出されたソレから顔を背け、しかっりと目を閉じた。
「ほら、ちゃんと見なさい、ちゃんと!!」
律子が、彼女の顎を持ち和恵が持つ綿棒の方へと向き直させた。
慶子が、恐る恐る目を開くとそこには和恵の指につままれた茶色い綿棒があった。
「申し訳・・・ありません・・・」
慶子は、二人に詫びた。
別に自分の責任でも何でもないのに。
「次からは、ちゃんとお腹の中をきれいにしておきなさいよ!」
「・・・はい・・・わかりました・・・律子様」
「じゃあ、今日の記念にとっておきなさい」
「ありがとう・・・ございます・・・和恵様」
和恵は、茶色く染まった綿棒を慶子の制服の上着の胸ポケット突っ込んだ。