「言うことを聞いたご褒美に、最後まできれいにしてあげるね」
律子が、まだ慶子の腰に残っているパンティにハサミ入れた。
左右の腰の部分の生地をカットすると、彼女の下着は前のと後ろの部分の二枚に
別れた。
律子は、まず後ろの部分で慶子のお尻に残っている溶けた泡を拭き取った。
「さあ、慶子、いいものを見せてあげる」
和恵が、自分の股間が良く見えるように慶子の頭を後ろから抱きかかえた。
股間には溶けた泡によって濡れた恥毛が、ワカメのように貼り付いている。
「慶子、よく見ててね、ちゃんと拭いてあげるから」
律子は、切り外した慶子のパンティの前の部分で彼女の恥丘を拭き上げた。
「あっ、あっ、ああっ!」
慶子は、驚いた。
律子が拭いたその跡には、残っているはずのものが無かった。
まだ淡く微かにしか這え揃っていなかった、自分の陰毛が存在していない。
ようやく大人の女になりつつあった慶子の秘部が、幼女のソレに戻ってしまった。
「ごめんねぇ~、お毛毛も一緒に取れちゃったみたい!!」
律子が、わざとらしく慶子に言う。
和恵が、慶子の股間にかけたスプレーは脱毛ムースであった。
これを使えば、わざわざ危険なカミソリを使わなくても根こそぎ処理をすることが
できるのだ。
「でも、きれいになったわよ、慶子」
和恵が、慶子の頭を撫ぜながら優しく言った。
慶子の心の奥で今度は何かが生まれかけていた。
「ありがとうございます・・・」
彼女は、ウットリとした目で自分の股間を見つめていた。


二人は、手際よく慶子から手錠を外しようやく自由を彼女に与えた。
慶子は、少しふらつきながらもしっかりと立ち上がった。
「大丈夫、慶子?」
和恵が、慶子の肩をそっと抱く。
「はい、大丈夫です!!」
その声は、それまでの慶子の口調とは少し異なっていた。
ようやく、自由に動けるようになったのだ。
慶子の目つきが、しっかりとしたものに変わって行った。
「はい、コレ!!」
突然、慶子の目の前にカメラが差し出された。
「えっ?」
慶子は、意外だった。
自由になった瞬間から、どうやってカメラを律子から奪い取ろうか考えていたからだ。
「じゃあ、今日の記念にコレあげるよ」
「ほ、本当ですか、律子様!!」
慶子は、演技で答えながら律子の差し出すカメラを受け取った。
これさえ手に入れば・・・
彼女の頭の中で二人に対する復讐心が燃え上がった。
どうやって、仕返しをするか・・・
普通の仕返しでは、慶子の気がおさまるわけがなかった。
ところが、律子の方が慶子よりも役者が一枚上手だった。
「あっ! 勘違いしないでよ、ソレって普通のカメラじゃないから」
「普通のカメラじゃない?」
慶子は、手に取ったカメラをまじまじと眺めた。
しかし、どう見ても普通のカメラにしか見えない。
「知らないの慶子? デジカメよ、デジカメ」
和恵が、バカにするように言った。
「デジカメ?」
「デジタル・カメラさ! パソコンにつないで使うのよ」
「あーだから、さっき・・・」
和恵は、先ほど律子がパソコンで何をしていたのか、ようやく理解した。
「そ、慶子のもの凄い写真は、インターネット上にあるのよ!!」
「・・・」
慶子は絶句した。
「だからそのカメラは、用済みなの」
「用済み・・・」
呆然と手にしたカメラを見ている。
「もし、私たちに逆らったりしたら、慶子の恥ずかしい写真を全世界に
 ばらまくいてあげるわよ」
「全世界・・・」
慶子の目の前は真っ暗になった。
両足を大きく開かされ、さんざん恥ずかしい部分を弄ばれたけど、ようやく自由の
身になり証拠の写真が収まっているカメラも手に入れた。
後は二人に思う存分復讐をするだけだったのに・・・
結局、最後の切り札は律子の手の中にあったのだ。
「わかったわね、慶子?」
慶子は、二人に従うしか方法はないと全てを諦めた。
「・・・わかりました・・・律子様、和恵様・・・」
彼女は、カメラを再び律子に返した。
もう、こんなものを持っていても仕方が無い・・・


律子に下着を切り取られてしまった慶子は、当然ノーパン状態である。
短い制服のスカートの下が、スースーとする。
「慶子ぉ~、いくら女子高生でもノーパンは、やっぱマズイんじゃない!」
律子は、慶子の服に付いた埃を払いながら言った。
「そうよ、律子、あなたが慶子のパンツを切っちゃったんだから、ちゃんと責任を
 取りなさいよぉから」
意味ありげに和恵が、律子に言った。
「わかったわ、和恵・・・そうだ、私が新しいパンツを作ってあげるわ」
「よかったね、慶子! 律子が新しいパンツを作ってくれるって!」
「ありがとうございます」
慶子の、その返事からは、感情が無くなっていた。
律子は、新しい下着作りに取り掛かった。
「和恵、慶子のスカートを持ち上げてくれる?」
「OK!」
和恵は、律子の指示通り慶子のスカートを捲り上げた。
「キャッ!!」
慶子は、本能的にスカート押さえつけようとする。
「だめよ、慶子、それじゃ新しいパンツが作れないわよ」
「両手は頭に乗せていなさい!」
律子は、慶子に命令した。
慶子は、おとなしく命令に従い両手を頭の上に乗せた。
スカートを押さえつけていた手が股間の前から無くなると、無毛の下半身が現われた。
正面から見ると全く幼女のソレである。
しかし、幼女と若干異なる点が一個所だけある。
それは、股間の一番下の中央部から、かわいい肉片が頭を覗かせている。
大人になりつつある女の肉唇が、そこに存在しているのだ。
「さあ、まずは・・・あっ、大丈夫よ、絶対に痛く無いから!!」
律子は、慶子のくびれかけつつあるウエストに、先ほどまで慶子を固定していた
ロープをスカートの下に巻いた。
キュキュッとしっかり結び固定する。
余ったロープは、ハサミでジョキリと切り取った。
「じゃあ、ちょっと後ろにまわるね!」
律子は、慶子の後ろに回り、ウエストに巻き付けたロープの中心、つまり彼女の
腰のあたりに余ったロープを結び付けた。
結びつけられたロープがだらりとぶら下がり、前からその姿を見るとまるで尻尾が
生えているようだった。
「ん~・・・ちょっと手が足りないなぁ・・・」
再び慶子の正面に戻った律子は、少し考えた。
「慶子、少し脚を広げてくれる?」
「・・・はい・・・」
慶子は、恥ずかしいのこらえ、少し脚を開いた。
「次は、手でしっかりとアソコを開いてくれる?」
一瞬ドキッとした慶子だったが、両手を自分の股間に動かし指先でそっと開いた。
心の奥で生まれかけていた何かが少し大きくなった。
胸がドキドキとしてきた。
頭の中がボーッとする。
恥ずかしいけど、不思議と気持ちがよくなってきた。
「OK! そんな感じでいいかな」
律子は、慶子の股の間に手を入れ、尻尾の様にぶら下がっているロープの端を掴んだ。
そのロープの先を慶子のウエストに巻き付けたロープの下にくぐらせた。
「いい、慶子?」
律子は、慶子に声をかけるとグイッとロープを手前に引っ張った。
「あんっ!」
慶子の口から甘い声が漏れる。
自分の指で開いた女の肉の裂け目に、固いロープが密着する。
律子が、さらにロープを引いた。
「くっ!」
メリッと音を立て、慶子の女の部分にロープがしっかりと食い込む。
律子は、食い込んだロープが緩まないように、手早くウエストに巻き付けたロープに
結び付け余った部分を切り取った。
「うっ、うぅぅぅ・・・」
指で自分自身を開いている慶子は、そのままの姿勢で腰をうねり出した。
「できた! もう手を放してもいいよ!」
律子のかけ声とともに和恵は慶子のスカートから手を放した。
同じく慶子も、自分の花弁から手を放した。
「どれどれ、見せて見せてぇ~!」
和恵が、慶子の正面に回りスカートをめくった。
「うぁ~! エッチ~! 本当のヒモパンよ!!」
慶子の股間にしっかりと食い込むロープを見ながら、和恵に伝えた。
「あ、ありがとうございます・・・」
慶子は、股間に和恵の食い入るような視線を感じながら答えた。
ドクッ、ドクッと心臓の音が聞こえそうなほど強い鼓動を感じる。
・・・どうしたの、私・・・
心の奥の何かが、また少し大きくなった。
「じゃあ、帰ろうか?」
律子が、鞄を肩にかけ二人に言った。
慶子も自分の鞄を手に持ち、歩き始めた時だった。
「い、いたっ!!」
彼女は、2~3歩、歩いたところで立ち止まってしまった。
「どうしたのぉ~、慶子?」
律子が、教室のドアの前で振り返る。
「歩くと擦れて・・・痛いの・・・」
慶子は、スカートの上から股間を押さえた。
彼女の肉唇には、固いロープがしっかりと食い込んでいる。
当然、歩けばその柔らかい慶子の淫唇の粘膜は、そのロープと擦れ合ってしまう。
「大丈夫よ、少しガマンすればそのうち良くなるわよ!」
律子が、ニヤリと微笑んだ。
慶子は、痛みをこらえながらゆっくりと歩き出した。
「うっ・・・」
足早に歩く律子と和恵の後ろからは、慶子の痛みに耐えている声が聞こえる。
しかし、その声もしばらくすると聞こえなくなってきた。
それは、慶子の秘裂が少しずつ潤ってきたからである。
彼女の秘裂が、固いロープから身を守るために、潤滑油を作り出していたのだ。
その潤滑油がようやくロープに馴染み出したおかげで、それまで感じていた痛みが
だいぶ無くなっていた。
慶子は、普通に歩き出した。
「ほらね、大丈夫でしょ!」
その様子を見ていた律子が、やさしく慶子に声をかけた。
そして3人は、揃って学校の門から帰っていった。