一体この学校はどうなっているのだろう…
私は目の前の男の子の、あまりの大胆さにちょっと、普通と違う何かを感じて熱
いものが胸の中を駆け回った。
「おとなしくするなら、拘束具を取ってやる。だめなら、そのまま強引にベッド
まで連れていって無理矢理奪う」
そう言って私の腕をつかんで私をベッドの方まで連れていく。
その言葉に…
私は恐怖と不安で抵抗することなどできなかった。
「いや…、やっぱりいやよぉ…」
私の大切な体が、この男に汚されてしまう。
このままいたら…
後、何分か後には私は、この男のものになってしまうかも知れない…
「よし、外してやるぞ」
おとなしくしていたから…
分かんないけど。
ご主人様は、私の腕の自由を奪っていた拘束具を外した。
久しぶりに体の自由が戻ってくる。
「ううっ…」
あまりの不安に私は胸の前に手を当てて目をつむった。
どうしようもないんだから…
そう言い聞かせる。
そうだ、とりあえずご主人様、のいうとおりにしていればいい?
よくないよ…、でもそうしなかったら?
殴られる?
いや、思いつくのはそれだけだけど、きっと…
私の知らない仕打ちを受ける。それだけは確信できそうだった。
「ああっ…、だめ…ですよぉっ」
私の制服に手をかけると、それを上を脱がせにかかる。
震える手をなされるがままにばんざいまであげると、私の唯一の過去の所持品で
あるブラジャーが姿を現す。
ああっ…
ご主人様の手が腰に触れた。
「ほら、リラックスしろよ。俺だって不安さ」
そんなこと言われても明らかに立場が違う。
私は…、今、奴隷として生きることを強要されているのだ…
「やめて…、お願い…」
必死の、私の声にもちょっと目を私に見やるだけで、スカートに手をかけると、
そのホックを外しにかかった。
だ、ダメ…
それはパンツとくっついちゃってるんだから…
予想以上にドキドキした。
するするっと、私の恥ずかしい部分がご主人様の前に露呈していく。
「いやぁぁぁ…」
小さな声で泣きそうな声を出す私。
「ふふっ…」
そんなもう身につけているのものはブラジャーだけになってベッドのすぐ前に立
ちつくしている私を見てご主人様がくすっと笑う。
「なんだ。えっちだな、濡らしちゃってるじゃないか…」
え…?
そんなはず…
思った瞬間、一番、恥ずかしい部分に、ご主人様の手が触れる。
どくっ…
その手が触れると、ぬるっとその入り口をなでまわした。
「ほらな…」
うそ…
私、なんで興奮しちゃったのかな…
こんな時に、なぜか愛液を蓄えてしまっていた自分の体に、いっそう興奮させら
れてしまう。
胸がきゅんとした気持ちになる。
「は、恥ずかしいよぉ…」
ううっ…
いい加減見せ物にされて恥ずかしさも限界を超している私を知ってか、ご主人様
がぐっと私を抱きしめた。
「はぁう…、さわらないでよぉ…」
裸の体を制服を着たご主人様に抱きしめられる。
その制服の布が肌に触れて、ざらっとした表面を私にこすりつける。
「よぉし、いいこだ」
ぐっと力を入れられて私はバランスを崩してへたへたとべっどの上に倒れ込む。
ふかっとした気持ちのいいベッドだった。
一つしかないのか…
夜はご主人様と一緒に寝るんだろうな…
「酷い、私がどうなっても…いいんでしょう!?」
ご主人様の手が私のブラジャーに触れる。
初めて、男の人に胸を下着ごしにとはいえ、正面から包み込むように触られてし
まうのだった。
びくびくと震える私の身体。
もう、なく以外に私に出来ることなんて一つもなさそうだった。
あまりの恐怖に抵抗なんてできるはずなんてなかったのだ…
私はそれだけ弱い人間なのだ。
こんな環境を用意されるだけで、私は無力になってしまう。
もちろんそれだけではすまなかった。
「言わなかったかな。お前はどうかしらないが、俺は、遊びじゃない。本気で、
お前を選んだんだ」
一瞬ゆるんだ私の身体にぐっと近づいてさえ来る。
ふにっと私の胸を握りしめてはゆるめて私の胸をもみほぐす。
「は、はうぅ…」
あまりの恥ずかしさにその上から自分の手を重ねるようにして胸を隠した。
ぐっと近づいてきたご主人様が私の背中に手を回す。
そしてすっと私の前がはだけた。
その私の流線型のかたちの胸をご主人様になめまわすように見られる。
「うぐっ」
そのブラジャーを腕を通してはぎ取られる。
私は全裸。
男の人の前で、好きでもない男の人の前で一糸まとわぬ姿を見せるなんて…
ああ、どうしてぇ…
「綺麗だよ」
うぐっ、それでもその言葉は私を安心させてしまう。
あまりにえっちな光景に私は少し…
想像して、もしかして毎日のように遊ばれる自分の姿を思い浮かべた。
本当にそうなったら…?
じかにご主人様の手が私の胸に触れてくる。
はぁ…
触られちゃったよぉ…
それだけでは物足りないのか両手で私の二つの胸を握りしめてくる。
はぁうぅ…
変な感じ…、どうしてこんな気分になるのかわからない。
「うぅ…、私どうなるのぉ?」
不安でたまらない。
そうして、私の胸でたっぷりと遊ぶと…
私をベッドに仰向けに寝かせるようにして、ご主人様は自分の制服を脱ぎ初める
のだった。
えっと…、えっと…
「体で覚えた方が、気持ちいいぞ」
そして、ご主人様が服を脱ぎ終える。
あっ…
私は男の人の大きなものをみてどきっとした。
子供の時は分からないけど、こうはっきりと見たことは無いような気がする。
「まゆちゃんが抵抗しないんだから、強姦じゃないよね…」
え…?
一瞬自分の気持ちに不安が走る。
無理矢理犯されている、と、いつの間にか安心していた…
私に気持ちはないって…
何で…抵抗しないんだろう。
いやなら、いやだっていわなきゃだめなのに…
あまりの恥ずかしさに涙目になっている私は、今にも涙が出そうで、そしてもう
分からなかった、何も。
私が俯くと、くいっと顎を引き上げられた。
「しっかり見ておけよ」
ちょっと、私には驚かされるような不気味な形だった。
そうして、ご主人様が私に重なってくる…
「はうぅ…」
つぷっ…
何かが入ってくる感じがした。
「いやぁっ、抜いてぇっ」
私はその異物が入り込んでくる感じに驚いて後ずさる。
いつのまにかぱっくりと開いているえっちな割れ目を強調するように私は、股を
大きく開いて恥ずかしい格好をしている。
やだぁ…
「大丈夫、これだけ濡れてればそんなに痛くないよ」
そう言うと再び私にその先っぽを挿入し始めるのだった…