官能的なエロ小説

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官能小説

「そ、そんなとこ舐めちゃうなんて、だめ、きたないよぅ……おしっこするとこなんだよっ……あんっ、だめ~」
 彼女のアソコにゆっくりと僕は顔を近づけた。
 自分の秘所を舐められる恥ずかしさに、顔をそむける清香。それでも、ヴァージンピンクの陰唇にキスした瞬間、彼女は腰をぴくんと跳ね上げて悶え声をあげる。

 僕の舌が、ラヴィアからクリトリスから一緒に舐めあげた。指で剥きだしにした肉芽を舌先で強く擦りあげるたび、清香は頭も左右に振って体の中を走る電流みたいな快感に耐えようとする。
 ばさばさと打ち振られる髪からただようシャンプーの香り、少女の甘いにおいが僕の理性を跡形もなく吹き散らしていく。

 くちゅっ、くちゅ……
 いやらしい音をたてながら、指で少女のラヴィアを左右に広げた。きれいなサーモンピンクの処女肉の間でぴくぴく震える膣口をそっと指の腹で揉みしだくと、透明な愛蜜がだらだらとあふれ出していく。

「ほら、清香ちゃんたら、こんなに濡らして……」
「もうっ! 優也さん、いじわるなんだから……」
 粘りけのある聖液でべとべとになった指を清香の目の前にちらつかせると、彼女は羞恥に顔を染めた。
 少女のちょっと赤くなった頬に軽くキスしながら、指をゆっくり胎内に沈めていく。ずぶずぶ……そんな淫音をたてながら、処女の膣内にもぐりこんでいく僕の指。
 押し出されるように、穴からはとろとろと白濁した愛蜜が漏れだし、少女の白い太股だけでなくシーツまでびしょびそに濡らししまう。
 あふれる愛液の量に比例するように、清香の喉からもれる喘ぎ声のトーンも上昇していった。

「あんっ……あ……あうっ、あ……いや……そこ……気持ちいいようっ」
 美少女の口が奏でる快感のスタッカート……拍子を合わせるように僕も指を前後にスライドさせる。
 ぐしゅっ、ぐしゅ……
 湿った音をたてながら、処女の狭いヴァギナの中をかきまわした。
 ぎゅっと強く締め付けてくる清香の膣……内部の襞のうねるような動きに、僕も挿入する指の動きを速めていく。

「あん、だめっ……そんなに強くしたら……いっちゃうっ」
 ひときわ強く押し込まれ、子宮の入り口まで到達する僕の指。
 その瞬間、清香の体がぴんっ弓ぞるように跳ね上がった。体をぶるぶる震わせて、絶頂の余韻に浸っている少女の姿態に、僕は自分の欲棒が抑えきれないほど高まっていくのを感じる。

「清香ちゃん……いいかな?」
 僕の問いに、何を意味するのか感じとった清香は、ちょっと恥ずかしげにうつむきながら、こくりと頷いて、
「うん……優也さんは、私の運命の人だから……今日、会えるはずの……」
「それも占いで?」
「はい……でも、占いなんてどうでもいいの。あなたを運命だと思った、その私の気持ちは真実だから……」
「清香ちゃん……」

 目を伏せた彼女の唇をキスで塞ぎながら、僕は自分のモノを静かに少女の秘所に押し当てた。
 くちゅ、くちゅと淫らな音をたてる清香の柔肉……赤く充血した陰唇が包み込むように僕の亀頭を飲み込んでいく。さらに奥に侵入するために力を込めるたび、清香の口から苦しげな吐息が洩れ、そして……

「ぴきっ」という感触。
 押し出されるように溢れ出る白濁した愛液に混じって、赤い鮮血が彼女の肌を染めていった。
 声も出せずに血が滲むほど唇を噛みしめていた清香の瞳から、ぶわっと涙がこぼれ落ちる。

「ご、ごめん……痛い?」
「……だ、大丈夫……優也さんのなら我慢できるから……」
 健気にこっちに微笑みを返してくれる清香。その涙を全部舐め取ってあげながら、僕はゆっくりと体を動かした。少女の細い膣に無理に挿入した肉棒が、痛いほど強く締め上げられる。
「あん……そこ、それ、すごく、いいの~」
 異物を受け入れ、いっぱいにまで広げられた処女の膣孔……その上で揺れている真珠色の肉芽を指でとんとんと刺激した。
 敏感すぎるクリトリスからの官能が体の中を走り抜け、アソコからの強烈な痛みと交わり、さらなる高みへと少女を押し上げていく。

 ぴくぴく痙攣する清香の膣壁、その微妙な動きが僕をさらに興奮させてしまう。絶頂が近いことを知った僕は、少女の細い体をぎゅっと抱きしめた。
「あんぅ……優也さん……清香、また、いっちゃうっ!」
 清香の細い体が限界まで海老ぞる……ぎゅっと締め付けてくる処女の胎内に、僕は白濁した液をあふれるほど放出していた……


 痛々しいようなエロ行為の印……僕の精液と自身の鮮血に汚れた清香の秘所の様子に、僕は後悔の念を感じていた。まだ、中学生の女の子に……
 すまなそうに後始末をする僕の様子を感じとったのか、彼女が僕の顔を真正面から見つめてつぶやく。
「わたし、後悔してないよ……それとも、優也さんは後悔してる?」
 今にも泣き出しそうな彼女の顔。その瞬間、僕の脳裏にある決意が浮かんでいた。
(そう、僕も彼女を愛してる。この先、何が起ころうとも二人で歩いていく。それが、二人の運命……)

(う~ん、しかし最近の子はほんとに発育いいなあ……)
 きゃぴきゃぴとさえずっている下着姿の女の子たちを目の前に、俺、名川孝志は目のやり場に困ってしまった。

(ったく、先輩もよりによってこんなバイトを紹介してくれるんだから……医局に戻ったら、絶対文句言ってやるっ!)
 ここ小学校の保健室では、健康診断の真っ最中。ところが、大学病院の先輩医師が校医をやっていたんだけど、今日たまたま用事があるというので、俺がバイト代わりのピンチヒッターを引き受けたわけ。

(まあ、医者といっても研修医の身じゃ、貧乏学生とあんまり変わらないし。最近もの入りだったからちょうどよかったんだけど)
 それでも場所がこの小学校だと知ってたら、絶対引き受けなかったのに……
 と舌打ち一つ。その拍子に、聴診器を持つ手に思わず力がこもってしまう。

「あっ……あんぅ……い、いたいよ」
「あ、ああ、ごめんごめん」
 成長期特有の感じやすいバストを強く刺激されて、たまらず目の前の少女が非難の声をあげた。
「んもう……先生ったら、意外とHなんだから~」
「……違う、違う、そんなんじゃ無いって」

 ぷるぷると首を振り慌てて否定する俺の姿に、どっと笑い声があがる……ったく、年下の女の子たちに完璧におもちゃにされてる俺っていったい……
 しかし、やっぱり小学生相手というのは、ほんとやりにくいなあ。ったく、子供子供した体型なのに、目にするとどうしてもドキドキしてしまう。これなら逆に、成人の女性だったりした方が、診察とかで見慣れてるぶん楽なんだけど。
 どっちにしても問題はそれだけじゃない。もっと大きな難問があるんだよ。それは……

「はい、では次は六年二組になります」
 補助についてもらっている保健の先生の合図で、次の順番のクラスがぞろぞろと保健室の中に入ってきた。
「ねえねえ、さっきの小テストどうだった~?」
「もう全然だめっ……ったく、抜き打ちテストなんてほんと陰険よね……」
「ほら、そこっ! おしゃべりしないできちんと並ぶ!」
 担任の女の先生の一声で、女の子たちのさえずりがぴたりと静まる。名前順にきちんと整列した少女の列……ところがその真ん中から突然大きな声があがった。

「……た、孝志お兄ちゃん! なんでここに!」
 呆然とした顔でこちらを見つめる女の子。白い花柄のブラウスが、肩までかかった長い黒髪のつややかさを一層強調している。ぱっちりとした大きめの瞳が魅力的な、もう十年もすればとびきり美人になるだろう少女、それがちょうど一回り歳の離れた妹の綾乃だった。
(あちゃあ……やっぱりなあ……)
 怖れていた現実に心の中で舌打ちする俺。

「え、え~、先生って、綾乃ちゃんのお兄さんなの?」
「へ~、お医者さんなんだ~、すごいすごい……」
 さっそく回りの女の子たちが騒ぎ出す。まあ、同級生の兄がこんな形で目の前に現れれば、こうなることは想像できたけど。
「と、とにかく……早速、診察を始めるから。さあ、一番の人……」
「はい、わたしっ! でも、孝志さんって、結構格好いいんだあ……」
 きゃぴきゃぴした少女の話し声に囲まれながら、なんとか平静のふりで健康診断をこなしていく。しかし……

 じとぉ……そんな綾乃の冷たい視線が突き刺さってきた。ふと顔を上げた瞬間、正面から目があってしまう。
 た、たっっ!
「お、おい、綾乃っ!」
「名川さんっ、待ちなさい!」
 突然、綾乃が後ろを振り返ったかと思うと、保健室の外へと駆け出していったのだ。慌てて担任の先生が追いかけてゆく。

(なっ……い、いきなり逃げるかぁ……」
 騒然とした空気につつまれた保健室で、俺は一人頭をかかえていた。

「綾乃のやつ、とうとう戻ってこなかったか……」
 あのまま飛び出したっきり。結局、健康診断が終わるまで妹は姿を見せなかった。もちろん担任の先生とかも探していたんだけど、どうやら見つからなかったらしい。
 保健の先生が用事で先に帰るということで保健室の戸締まりも頼まれていた俺は、書類をまとめたりと後かたづけをこなしながら、さっきの出来事を思いだしていた。

「う~ん、こりゃ家に帰ってからも、機嫌が直るまでは大変……それにしても、エスケープしたままとは、よっぱど診断を受けるのが嫌だったんだなあ」
 それもしょうがないかも……
 昔は俺によくなついていた綾乃。その頃はまだまだ胸ぺったんで寸胴の幼児体型だったけど、小学校に入学してからは背もすくすく伸びて手足もほっそり。
 だんだんと成長していくのに反比例して、よそよそしくなっていく綾乃の態度……

 俺自身も大学に入学した頃から急に忙しくなったせいもあって、最近ではゆっくり話をすることも無くなってしまった。
「それが、いきなり兄が健康診断だから診察しますっていう話になれば、怒るのも当たり前か……しかもクラスメートの前で」
 だから、このバイトは断りたかったんだ……といっても、場所がこの小学校というのが、ほんと直前にしかわからなかったってのが運の尽き。

 とにかく後で謝るしかないかな……そう観念した俺は大きくため息をついた。ちょうどその時、
 がらがらがら
「えっ……あ、綾乃!」
「おにいちゃん……」
 扉の開く音でふと顔を上げた俺の目に、ほつんと立った綾乃の姿が飛び込んできた。

「いったいどこに隠れてたんだ? 先生たちも心配してたんだからな」
 それに俺だって心配してたんだぞ……そんな内心の思いを押し隠した言葉は、姿を見せたことの安心感もあって、ついぶっきらぼうな調子になってしまう。

 ぽつり……
 伏し目がちの綾乃の瞳が見る見るうちに潤んでいったかと思うと、透明な涙が次々と床にこぼれ落ちていった。
(お、おい、何も泣くことは……)
 てっきり綾乃がかんかんに怒ってると思っていた俺は、予想もしなかった態度に内心慌てふためきながら、あわてて慰めはじめた。

「あ、ご、ごめん……まあ、確かに前もって言っておかなかったのは悪かった……いきなり友達の目の前で兄から健康診断を受けるっていうのは、嫌で当然だもんな……」
「ちがう……ちがうの!」
 そんな俺の言葉に、はっと顔を上げた綾乃がぶるぶると激しく首を横に振った。真っ赤にはらした瞳でこっちを見つめてるのが、とても痛々しい。

「……だ、だって……孝志お兄ちゃんたら、友達の子の裸見てでれでれしちゃって……最近、わたしとは全然話とかもしてくれないのにっ!」
 今まで溜まっていたものをはきだすような言葉。そしてそんな想いとともに、駆け出してきた綾乃が体ごとぶつかってきた。
「おおっ……いきなり、なに……お、おいっ……」
 勢いにおされて、よろけた俺は後ろの椅子に尻餅をつくようにして座り込んだ。それでも何とか綾乃の体を胸で受け止める。

 ぽかぽかぽか……
 そんな俺の胸板を、ぎゅっと握りしめられた手が何度も叩く。決して強くない綾乃の力……それでも一生懸命な態度が、よけいに痛みを感じさせた。
「昔はよく一緒に遊んでくれたりしたのに……でも、近頃は全然……だから、お兄ちゃん、わたしのこと嫌いになっちゃったんだと思って……」
「そんな……嫌いになるなんてことないよ。綾乃の方こそ態度がよそよそしくなって……」
「だって、それは……」

 俺の言葉に何か言いかけた妹が、はっとしたように慌てて口をつぐむ。
「なんだよ……急に話を止めたりして?」
「……だって、おにいちゃん、大学に入ってすぐに女の人とつきあうようになったでしょ? 街で何回か一緒のところを見かけたことあったもん……それを見たらなんだかお兄ちゃんが綾乃から遠く離れてちゃった気がして、お兄ちゃんになんて言ったらいいのかわかんなくて……それで……」

(それで、つい話とかしなくなったっていうのかぁ)
 こっちを見つめる思い詰めた瞳が、とってもいじらしい。そんな綾乃を慰めるように頭を軽く撫でてあげた。
「俺が誰とつきあおうと、お前の兄であることに変わりはないじゃないか」
「……でも、だって……」
「それに、もうその娘とは別れたよ……だから今はフリーってわけ」
 そんな俺の言葉に、今まで難しい顔をしていた妹の表情がぱっと晴れわたる。
「ったく、そんな嬉しそうな顔をすることじゃないだろっ」
 おでこをぴんっとはじくと、てへへっと照れ笑いを浮かべる綾乃だった。

 まあなんとか綾乃とも仲直りし、ちょっとほっとしながら俺は残ってる仕事を終えていった。
 もう外は日が沈んで暗くなりかけている。校庭から聞こえていた生徒たちの遊び声もだんだん小さくなってきた。

「よし、これで全部終わりっと。さあ……」
 ぽんと机を叩いて立ち上がった瞬間、今までじっとこっちを見つめていた綾乃が口を開いた。
「そうだ、お兄ちゃん……わたしのことも、診察してよっ!」
「えっ?……まあ、今日のことは心配しなくてもいいって。他にも学校休んでる子がいたし、また後日にまとめてやるんじゃないかな」

  そんな俺の言葉に、じれったそうな顔をした綾乃は、
「そうじゃなくって……お兄ちゃんに診てもらいたいのっ。それとも、綾乃のこと診るの嫌い?」
 と、ちょっと不安げな表情に変わっていく。
「う~ん……わかったよ。だけど、やるからにはきちんと診るからな……まず、上から脱いで」
 ったく、綾乃の気まぐれもしょうがないなあ……俺はわざと無機質な声で命じた。どうせ、すぐにあきるだろう、そう考えながら。

「……はい、これでいいでしょっ?」
 しかし、キャミソールだけの上半身下着姿になった綾乃を見た瞬間、そんな思いも吹き飛んでしまった。
 お風呂に一緒に入っていたのは、もう遠い昔のこと。久しぶりに目にした妹の肌に、思わず釘付けになってしまう。ほっそりとした肩から流れるライン、発育途上の瑞々しさにあふれた胸、幼女から少女への変化を示すようにくびれはじめた腰……

「どうしたの、お兄ちゃん?」
 そんな俺のドキドキを知ってか知らずか、綾乃はちょっと首をかしげて問いかけてきた。
「う、うん……ま、まあ、それじゃあ始めるか」
 咳払い一つ。内心の動揺を押さえ込みながら診察をはじめた。いつもどおりに……そう自分に言い聞かせて。

「目は……少し充血してるけど異常はなし。喉は……ちょっと大きく口を開けてみて」
 口内鏡を右手に持ちながら、閉じないように左の指で妹の口を抑えてあげた。
 ぷりっ
 ぷよぷよと弾力で押し返してくる唇。その瑞々しさにドキリとしてしまう。そして、はじめてまじまじと目にする綾乃の口の中、艶めかしいほどピンク色に蠢く舌先……う~ん、なんだか無茶苦茶いろっぽいぞ。

「ひぃゃ……お、おにひぃしゃん……まぁだ、おわぁんにゃいのっ……」
 そんなことを考えていたせいか、ついつい診ている時間が長くなっていたらしい。
「あっ、ごめんごめん。別に炎症や虫歯とかも無いし、きれいなもんだな」
「だって、毎日歯磨きをかかしてないんだもん」
「そっか、じゃあ次は……」

 そんな俺の視線が綾乃の胸へと引き寄せられる。もちろん、聴診器で診察するためなんだけど……薄い綿の下着を透して見えるすべすべの肌は、あまりにも魅力的だった。
「どうしたの、お兄ちゃん?」
 動きの止まったのをいぶかしがった妹の問いかけに、あわてて俺は聴診器をキャミソールの下に潜り込ませた。
「きゃっ……もう、くすぐったいよぅ」
「んなこといっても、こうしなきゃ診察できないだろ……ほら、そんなに動くなって」

 心音を聴いて異常がないかどうか確かめる、そのために下着と綾乃の肌に差し込まれた手なんだけど、どうやらそれが妙にくすぐったいらしい。手の動きから逃れようと体を左右に揺らせるおかげで、こっちは診察しにくくてしょうがない。
「もうっ……そんな狭いところでごそごそやるからくすぐったいんだよぅ。これ脱いじゃうからちょっと待ってて」

 耐えられなくなったのか、綾乃はそう言ってごそごそと下着を脱ぎ始めた。
 お、おい、ちょっと待てよ……喉まででかかった制止の言葉。だけどそんなもの吹き飛ばしてしまうくらい、綾乃の肌は瑞々しく輝いていた。
 寒さのせいかはたまた緊張のせいか、微かに震える細い肩。そこに流れるストレートの黒髪が肌の白さを一層引き立てていた。そして、ようやく膨らみ始めた幼いバスト……その頂点にはちょこんという感じにピンク色の乳首がのっかっている。
(ったく……たかが小学生、それも実の妹じゃないか……落ち着け落ち着け)
 必死に自分に言い聞かせる。そうさ、女の裸なんて診察で見慣れてるんだし……なるだけ無表情を装いながら、綾乃の薄い胸にぴたりと聴診器をあてた。

 ぷにゅっ
 スポンジとゴムの中間のような微妙な堅さ……少女特有の張りのあるそれでいて無茶苦茶な柔らかさで、綾乃の乳房が聴診器を押し返してきた。直に触れていない、そのことがよけいにバストの柔らかさを想像させてしまう。
(だめだだめだ、ちゃんと診察に集中しなきゃ)
 トクトクトクトク……
 目を閉じて集中した俺の耳の中に、細い管を通して妹の心音が広がっていく。心地よくなるほど規則正しいリズムで……

 トクンッ!
 突然、そんなリズムをかき乱すように鼓動が跳ね上がった。そして軽い悲鳴。
「きゃんっ……もう、お兄ちゃんたらっ!」
 綾乃の声に、慌てて顔をあげた。何が原因かは一目瞭然、綾乃の胸に押し当てた聴診器が、ちっちゃな乳首を刺激していたのだ。
「あっ、わるいっ……でも、なんだか綾乃の乳首、尖ってきてるみたいだぞ?」
 と、半分照れ隠しでそんな意地悪な言葉を投げかける。

「そ、そんなことないよっ! だいたい、お兄ちゃんが変なとこ触るせいだよぅ」
「そうかなぁ……普通ちょっと触ったぐらいじゃ、こんなにはならないけど……綾乃って意外とHなんじゃないか?」
「もうぅ、お兄ちゃんの意地悪……だったら確かめてみたら? 私、全然そんなことないもんっ!」
 ぷぃっと横を向いてふくれっ面をする姿に、思わず吹き出したくなるのを必死にこらえた。ったく、意地っ張りだなあ……

「じゃあ、こんなことしたらどうなるのかなぁ?」
 そんな妹の態度に、よけいにわざといたずらしたくなってしまう。ぴんっと突き出た胸の突起をちょんちょんと聴診器で刺激してやった。ころころと平たい面で転がしたり、くきっと押しつぶしたり。

「……くんっ……んっ……」
 硬軟折り混ぜた指使いに、干しぶどうほどの大きさのニプルがますますかたく尖りきっていく。薄い胸から全身に伝わる未体験の感覚に翻弄されながら、綾乃は必死に漏れようとする声をこらえてる。
 噛みしめた唇は、うっすらと血がにじんでいるほど。ぎゅっと瞳を閉じた切なげな表情を見た瞬間、俺は思わずそのピンク色の唇に自分の唇を押し当てていた。
 びっくりした顔でこちらを見つめる綾乃……でも、その瞳はまた静かに閉じられた。十秒ほどの軽いキス。そしてゆっくりと唇を離していく。

「……はあぁ……もう、いきなりなんだもんっ。Hなのは、お兄ちゃんの方じゃない」
 解放された安堵感からか、綾乃の口からはそんな憎まれ口が飛び出した。さっきからの刺激でピンク色に染まった乳房、首筋、そして頬まで……口先とは裏腹にもっと快感を求めているように見える少女の表情に引き寄せられるように、俺は再び桜色の唇にむしゃぶりついていた。

「んんぅ……んんっ」
 二度目のキス……今度は余裕もでてきたのか、少し苦しい息を漏らしながらも綾乃の体からしだいに力が抜けていくのがわかる。ふっと歯と歯の間が緩んだ隙に、俺はするりと舌を滑りこませた。
 あっとびっくりしたように体を震わせた綾乃。でもすぐに、おそるおそるといった感じに舌を絡ませてきた。

 ついさっき目に焼き付けたばかりのピンク色の舌をくちゅくちゅと絡ませ、唾液を流し込む……二人の間からあがる恥ずかしい音のせいか、目の前の妹の顔がみるみる真っ赤に染まってしまう。
 もっと、もっと綾乃の恥ずかしがる表情を見ていたい、そんな風に嗜虐心を刺激された俺の手が、徐々に妹の胸元に伸びていった。聴診器で触れていた時の想像どおりの柔らかさの感じられる胸、まだ成長途中の少女らしくつつましげな乳房を覆うように、ゆっくりと手の平で揉み始めた。

「あ……あっああんぅ……」
 ほとんど力を込めない緩やかな愛撫……それでも、もちろん他人に触られるのは初めての妹にとって充分すぎる刺激だったらしい。ようやく離れた唇からは苦しげな、それでいて熱っぽい吐息が漏れだした。ピンク色に上気した頬、そしてぎゅっと閉じられた両のまぶたがぴくぴくと小刻みに震えてる。

「気持ちいいんだろ、綾乃? それなら、我慢しなくてもいいんだぞ?」
 体の芯からわき上がってくる何かに必死に耐えている少女……そっぽを向いたその横顔に、俺はわざと恥ずかしさを煽るような言葉を投げかけた。小学校のころとか好きな子についいじわるしてしまうのと同じだな、そんなことを考えながら。
「……だって、お兄ちゃんの手が変なとこ触るんだもん……あんっ!」
 そんな俺の言葉に強気な台詞を返す綾乃……でも抱き寄せた背中の震えが少女の本心を物語っている。敏感すぎる綾乃の反応に満足しながら、俺は胸をまさぐっていた右手で、乳房の頂点を軽く摘みあげた。

「あっ……や、やだ、おにいちゃんっ……そ、そんなとこ触っちゃぁ……」
 さきほどからの愛撫でもうコリコリに堅くなっている少女の乳首を、親指と人差し指で軽く引っ張ったりはじいたり。そんな生まれてはじめて与えられる快感に、たまらず綾乃の口から溜め息がもれた。初めて直に愛撫を受けた乳房から全身に広がっていく快感に耐えるようにぎゅっと手を握りしめている綾乃……こめられた力で指が白くなりかけてるほど。
 そんな綾乃の握りこぶしを俺はゆっくりとほどいていった。まるで綾乃の全身の緊張をほぐしていくかのように。
「……お、おにいちゃん……す、好きっ……」
 切なげにこちらを見つめる綾乃の瞳。指を絡めたままで額に軽くキス、そしてこう耳元にささやいていた。
「俺も大好きだよ、綾乃……」

「……綾乃って、意外と重いんだな。少しはダイエットした方がいいんじゃないか?」
 両腕で細い綾乃の体を抱え込んだ俺の言葉に、ぷうぅっとふくれっ面の表情。まったく予想どおりの反応に、思わず吹き出してしまった。
「冗談、冗談だよ。ほんとは、もっと体重増えたほうがいいぐらいだよ」
 これは本当。もう小学校の高学年にもなれば太股やお尻とかふっくらしてくる子も多いのに、手に触れてる綾乃の体はほっそりとしたままだった。まだ少女から女への変化のきざしも見えない少女の体をゆっくりと保健室のベットに横たえながら、俺はこれからの行為への罪悪感を感じはじめていた。

「ねえ、どうしたの、おにいちゃん?」
 俺の逡巡した瞳を感じ取ったのか、綾乃が不安げに問いかけてきた。露わになった胸の前で、両手をぎゅっと握りしめて。
「綾乃は……綾乃は、いいよ……おにいちゃんのこと好きだから……」
 決意をたたえた大きな瞳……俺は吸い寄せられるようにキスした。女の子に、妹にここまで言わせて放っておくことなんてできない、そう自分に言い聞かせながら。
「……あんっ……あ、あふっ……」
 額、まぶた、ほっぺ、首筋……キスの雨をいたるところに降らせながら、手を下腹部の方へと滑らせていく。めくれ上がったスカートの下にもぐり込ませた手の平で、細い太股をゆっくり撫であげると、途端に綾乃の口から熱い吐息が漏れだした。

 そして目の前で揺れている少女の可愛らしい乳首……かすかに膨らみはじめた乳房のてっぺんで、これ以上ないほど赤く色づいたニプルに舌を這わせる。唇で挟み込んだ乳首を舌の先でコロコロと転がしながら、時折軽く歯を立てて刺激した。
「……あっ……ふうぅ……あっ……」
 胸から強い刺激が伝わる度に、喉をのけぞらせて喘ぎ声をあげる綾乃。そのリズミカルな動きに、俺は思わず夢中になりながら少女の胸にむしゃぶりついていた。

 とはいうものの、太股に這わせた手の動きも忘れていない。ゆっくりと綾乃の中心へと滑らせた指が、大事なところを覆った薄いパンティに触れた。
 しっとり……布越しにも指先を濡らすほどに湿りきった綾乃のアソコ……それを俺に知られた恥ずかしさのせいか、少女の顔がみるみる真っ赤に染まっていく。

「……お、おにいちゃん……そんなとこ、さわっちゃ、やだぁ……」
「ふふふ、可愛いよ、綾乃」
 薄い下着の上から割れ目を上下に擦りあげ、クリトリスのあたりをつんつんと突っついてやる。生まれてはじめてそんなところを刺激される綾乃は、布越しの優しいようなじれったいような愛撫に、首を激しく左右にふって悶えまくった。
 少女の秘めやかな花芯からわき出てくる愛液は、もうスカートまでじっとりと濡らしてしまうほど。
(うっ、ベットに跡が残っちゃうのは、さすがにまずいかな)
 そんな思いが一瞬頭をよぎるが、かといって途中で止められるはずもない。

「それじゃあ、下も脱がせちゃうよ」
 と耳元にささやきかけると、綾乃の返事も待たずにスカートのホックに手をかけた。
 ぷちっ、そんな軽い音とともにホックをはずし、するりと両脚から引き抜く。じっとりと湿ったパンティを見られるのが恥ずかしいのか、両の手の平で必死に隠している綾乃……俺は妹の細い手首をつかみ、下着から引き剥がした。
「や、やだぁ……はずかしいよぅ……」
 顔を背ける綾乃……羞恥のせいで真っ赤に染まった耳たぶに軽くキスをしながら、パンティにかけた手をぐいっと下に引き下ろす。

(……こ、これが綾乃のアソコ……こんな小さなところから、びしょびしょになるほどの蜜があふれ出してるなんて……)
 生まれてはじめてじっくりと目にする妹のスリット……邪魔な毛一つないつるつるの股間、そして先ほどまでの愛撫で少しほころびかけた割れ目からは、つやつやしたピンク色の柔肉がわずかに顔をのぞかせていた。
 引き寄せられるように顔を近づけた俺は、ねだるように小さく震えている秘唇を舐めあげるように愛撫する。ディープキスのように割れ目の肉を吸いたて、堅く尖りはじめてるクリトリスを舌先で弾くように刺激した。

「あっ、あふぅ……そ、そこっ……そこが、へんなのっ・…あやの、どうにかなっちゃうぅ……」
 その瞬間、乙女の急所から背筋を走り抜ける電流のような快感に、少女の細い腰が海老反るように持ち上がった。体中を駆けめぐるどうしようもない感触に、体を激しく振って悶えまくる綾乃の太股をしっかり抱え込んで、俺はさらに愛撫を加え続ける。
 真珠色の粒を包む包皮を舌先で剥き出しにし、唇で音を立てて吸い上げた。ときおり変化をつけるように強くバイブレーションを加えるたびに綾乃の腰が跳ね上がり、すっかり色づいた小隠唇の奥の膣口からはトロトロと透明な愛蜜があふれ出してくる。

「……こんなにびしょびしょに濡らして。綾乃ってやっぱりHな子だなぁ……」
 アソコに溜まった愛液を指先ですくい少女の目の前にかざしながら、わざといじわるな言葉を投げかけた。指と指の間で糸を引いた粘っこい蜜が、つつっと一筋垂れて綾乃の上気した頬を濡らす。
 だけど、そんなことも気づかないほどの快感に支配された綾乃の口からもれるのは、何かに耐えるような喘ぎ声だけ。そしてせがむような潤んだ瞳でこっちを見つめてる。

「それじゃあ、いくよ。いいね……」
 いまさらながらの確認の言葉。目をぎゅっとつぶってコクリと頷いた妹の頬を優しく撫でてあげながら、俺はあてがった自分の分身をゆっくり沈めていった。
 くちゅくちゅっ……そんななんとも言えない音をたてながら、亀頭が綾乃の花びらに飲み込まれていく。
「あっ……あうぅ……んんんっ……」
 今まで堅く閉ざされていた未発達の蕾……俺の大人サイズの肉棒を受け入れるにはあまりにも小さすぎるそれは、くわえ込んだ亀頭のせいで限界まで引き延ばされていた。体を真っ二つに引き裂かれるような痛みに、綾乃の口からは声にならない悲鳴があがった。

「あ、綾乃……大丈夫か?」
 つぶった瞳からうっすらと涙を流して全身に走る激痛に耐えている妹は、それでも俺の言葉に健気に微笑みかえしてくれる。
 そんな綾乃のいじらしさが思わず心にぐっとこみあげた俺は、ぎゅっと細い体を抱きしめた。少女の秘処に埋め込んだ怒張を、なるべく痛みがないようにゆっくりと上下させる。
 妹の成長途上の割れ目では、俺のモノは半分も受け入れることができない。でも、きついながらもしっとりと締め上げてくる綾乃の膣内は、たまらないほどの快感を与えてくれた。

「……あっ……あんんっ……くふぅ……」
 俺の緩やかな動きにあわせるように、だんだんと綾乃の口から今までとは違う嬌声がもれはじめた。膣の奥から次々に溢れでてくる愛蜜のせいで、ようやく傷口をなぶられるような激痛がやわらいできたみたい。
 そんな妹の様子に、俺は腰の動きのピッチをあげた。必要以上に負担を与えないように注意しながら、肉棒をスライドさせ秘めやかな花びらをかき回す。

「お、おにいちゃん……あやの、も、もう、だめぇ~……」
「おれも、おれも、いっしょに……」
 ぐちょぐちょと湿った音を立てて出し入れする怒張をひときわ奥まで突っ込んだ瞬間、綾乃は歓喜の悲鳴とともに絶頂まで登りつめていく。痙攣するヴァギナにぎゅっと締め上げられ、俺も綾乃の体内に全てを吐き出していた。

「……ごめん、痛かっただろぅ?」
「うん……でも、おにいちゃんとできて、綾乃うれしかったよ」
 血のつながった妹を犯してしまった……自分のしたことの重大さに落ち込みそうになる。綾乃の屈託のない笑顔だけが唯一の救いだな、そんなことを考えていた俺は、ふとあることを思い出した。。

「そうだ……もうすぐ、綾乃の誕生日だろ。ちょっと早いけど、ほらプレゼント」
「えっ、開けてもいい?……ああ、これ、綾乃が前から欲しがってた電子手帳でしょ……おにいちゃん、知ってだぁ……でも、高かったんじゃないの?」
「うん、まあたいしたことないよ……」
(そのためのバイトがこういうことになったんだけど)
 とはいえ無邪気に喜ぶ妹の姿に、こいつだけは俺が全力で守ってやる……そう心に誓うのだった。

私とユキ・・二人の閨房での一部始終を、ただ書いてみよう。
ユキが快感に身悶えすることが、私の悦び・・ユキを更なる快楽まで導くことが、私
の全てになりつつある。
さて、話しを始めよう・・
私とユキは、いつものホテルの一室にいた…無論、二人きりで・・・
私がシャワーを浴びてベッド座っていると、唐突にユキが言った。
「私ね、挿入されながら・・お尻叩かれると・・気持ちいいの」
私は少し、驚いてユキを見た。
ユキにそんなところがあるのは意外だった。
「それじゃあ、私が、ユキのお尻叩いてあげるよ」
私は少し命令口調で、ユキに言った。
「ユキ、うつ俯せになって・・お尻を高くあげなさい」
ユキは素直に従う。 
まず・・ユキの両方のお尻をギュっとつかんで広げる・・・
ユキのお○んこも・・アナルも丸見えだよ。
これから起こる事への期待で、もうユキは濡れて・・光ってる・・
私のペニスをユキのお○んこにあてがって・・ゆっくり・・ゆっくり じわじわ入れ
ていく・・・・
ユキの腰が早くと揺れる・・・・・・・・・・・・
やっと全部入った、でも動かさない・・そのままユキのお尻をバシッ、バシッとスパ
ンキング・・叩く度にユキのおまんこ締まるのがわかる
ユキは私が命令しておいたとおり、事前に自分でメンソレをクリトリスに塗り込んで
いた。そのビンビンのクリトリスさすってる。
スパンキングしながら・・・ゆっくりペニスを抜いていく・・・
ユキの腰が・・ペニスを追う・・ほとんどペニスが抜けそうになる。
私はそのまま、ユキの赤くなったお尻を優しくさする・・・・
ユキは・・ペニスが欲しいと腰を突き出す・・
それを無視して、ユキのアナルにローターを当てる・・ユキの腰がはねる・・
浅くペニスを動かす・・・ユキがあえぎ声をもらす・・・
あえぎは激しくなる「い・き・そ・う」ユキが呟く・・
私は腰を止めてペニスを引き抜く・・ユキが「あっ!いや」と
小さく叫ぶ・・・ユキの自慰の手も止めさせる・・「いやぁ・・いきたい」
ユキがねだる・・私はユキにアナルのローターの刺激だけを与える。
高く上げていたユキの尻を降ろさせる、うつ俯せになったユキのクリトリスの付け根
にローターを置き・・尻をパシッパシッっとスパンキング。同時に、私の舌がユキ
の背中を這う・・首筋からオ○ンコに向けて・・じわじわ
時々ユキの腰が浮く・・でもローターの刺激を求めてまた・・・腰を沈める・・
「うぅぅん」ユキが甘い声を漏らす。
私の舌が・ユキのアナルまでとどいた。アナルを執拗に舌が舐める。
お○んこをクリトリスを舐めて欲しいと、ユキの腰が激しく上下する。
私の舌はお○んこを軽く舐めると・・・ユキの内股を下がっていく、
ユキは・・・腰を沈めてローターの刺激を求める・・・・・・
下がっていった舌は・・・反対の太股をゆっくり上がってくる・・・
ヌルヌルに光っているお○んこが、私の目の前にある・・私の舌がアナルから
ゆっくり下がる。ユキの腰が早く舐めてと浮く、ローターが  クリトリスから離れ
る・・・刺激を求めてユキの腰がまた沈んでいく。
私の舌は、なかなかユキのオ○ンコまで届かない・・・・・
クリトリスはすっかり剥けて・・可愛い桃が顔を出している・・・
私は、ユキの不揃いのラビアに唇を当てて吸う…すこし噛んでみる……
ユキは 「ああ・・」と声を漏らす・・私の舌はクリトリスに触れるか触れないほど の
頼りなさでそっと舐める。ユキの腰が浮く…
私の舌は反対のラビアも舐める。
私はラビアから口を離すと、ユキの足を持ち・・体を仰向けにさせた。
足を広げ・・濡れて光っているクリトリスを吸った。
それと、同時に私の指はユキのアナルをまさぐり、少し力を入れて挿入した。
クリトリスとアナルへの快感にうわずり、オ○ンコに早く入れて欲しいとユキの腰が
はねる。
私は、ベッドに転がっていたローターをユキのオ○ンコにあてがうと、グッと押し込
んだ・・
ユキは奥よりも入口が感じるタイプなので・・ローターのコードを足に絡めて、ロー
ターがお○んこの入口で止まるようにした。アナルに指を挿入され、クリトリスにロ
ーターの振動が伝わると・・ユキは眉間に皺をよせ、悦楽に歪む・・
呼吸が荒くなる、腰が激しく上下する。
もう一息で…ユキは絶頂を向かえる・・そう感じた私は、アナルに挿入した指を激し
く動かし・・クリトリスを吸い、そっと噛んだ・・
「うっ!! いく」ユキが小さく叫び、腰が跳ねた……
ユキはこの夜最初の絶頂を向かえた。
でもね、ユキ・・まだまだ、これからだよ。

私はまだ息の荒いユキの体を見つめていた。
私の手で、ユキの陰毛をなでる。ユキの陰毛は濃いほうである。
陰毛が僅かではあるがアナルまで生えている。
オ○ンコのまわりの陰毛は、粘液ではりついてい る。
私は指をそっとクリトリスに当ててみる、クリトリスはまだ固くなったままになっている。
ローターは止めてあるがまだ入れたままにしてあった、コードを少し引張ってみる。ユキのオ○ンコはローターを離すまいかとするように抵抗を指に伝えてくる。
私はコードを引きながらローターのスイッチを入れた。
「あぁっ」ユキが声をあげ、腰を浮かせた。
ローターのコードを引き、ぬける直前まで引き、また沈めるといった動作を数回繰り返した。
ユキの腰はローターの動きに合わせて、前後しながら、刺激を楽しんでいる。
私は指に少し力を込めて、ローターをユキのオ○ンコから引き抜いた。
「いやっ」ユキはローターの刺激が無くなることを嫌がり声をだした。
ローターは、ユキの粘液で濡れて光りながらベッドの上で跳ねていた。
私はまた、ユキの陰毛をなでながら言った。
「ユキのここツルツルにしようか。」
「えっ!! いやだぁ、困るよ。」ユキは甘えるような声で言った。
私は構わず「うん、そうしよう。」と独り言のように呟いてユキの手を引いてバスルームに向かった。ユキを剃毛するという行為を思い浮かべて、私は興奮しペニスは激しく勃起していた。
嫌がるユキをバスルームに引っ張り込むと、バスダブを指して
「そこに腰を掛けなさい」と命令口調で強く言った。
ユキはしぶしぶ腰をおろして「ほんとに剃っちゃうの?」と心配そうに私の顔を見た。
私は、返事のかわりに「足を開いて」と言いながら、ユキのオ○ンコにシャワーを浴びせた。
シャワーで濡れた陰毛にボディソープを塗り、泡だらけにすると
「じっとしてないと、切れちゃうぞ」と言いながら剃刀を陰毛の端に当て引いた「ジョリッ」っと音がした、泡だらけの陰毛の塊がタイルの床に落ちた。
ユキは覚悟を決めたのか、じっとして目を閉じている。
私はユキの剃毛に夢中になっていた、しかし、剃刀に陰毛がつまり、切れ味が落ち思うようにいかない、剃刀をシャワーで洗いながら進めていく、恥丘の部分はほぼ剃り終えて、大陰唇にかかる、そこをつまみ引っ張りながら、剃毛していくとユキのオマンコから、大量の粘液が流れ出してきた、粘液はアナルを濡らし、先程のスパンキングで赤くなった臀部につたわり、雫になっている。ユキが触られていることに感じているのか、剃毛されているという事に感じているのか、私には解らなかったが、確かにユキは感じていた。
ユキの粘液で滑りやすくなった大陰唇を剃り終え、アナルの回りまで剃毛する。
これで、ユキのオ○ンコは自身を隠す物を無くし、勃起したクリトリス、充血したラビア、全てを私の目の前に晒していた。  
私はそんなゆきのオマンコを愛おしいと感じ、そっと舌で舐め上げた…
「ふぅぅぅぅぅぅん」ユキが吐息を漏らした。
「ユキ、後ろを向いて」言うと、ユキはバスタブに手をつきボリュームのあるお尻を私に向けた。
私の前には飾りを全て失って、濡れ、ヒクヒク息づいているオ○ンコとアナルが、さらけ出されている。私は、たっっぷり充血したペニスをユキのアナルに当てた。
「あっ!!、違う」ユキが驚いたように声をあげた。まだアナルの経験は無かったが、今までの愛撫で、ふっくらと開き、ほぐれ、粘液で十分濡れていた。
私は、構わずペニスを押し込んだ、かなり強い抵抗の後、私のペニスはユキのアナルを姦通していた。ユキはかなり辛そうに口でハアハアと息をしている。
ペニスはアナルにきつく締め付けられ、すぐにでも射精しそうになっている。こらえて、ゆっくりと腰を使い、ユキのアナルが私のペニスになじむのを待った。
アナルが私のペニスに絡みついてきた。
「うぅぅぅぅぅぅん」ユキが声を漏らす、アナルで感じている。
ユキのアナルはペニスを締め付けるように動き始めた、私はそんな感触を確かめながら、徐々に腰の動きを激しくしていく。
「あぁぁぁぁぁ…・・いいわ」ユキの声が高くなってくる、その声で私のペニスは、はじけそうになる。堪え、さらに激しく責めた。
「クゥッ・・いくぅ・・」ユキはアナルで絶頂を向かえた。
ユキがいったのを確かめると、私も激しく腰を振り、弾けていた。
ユキのアナルが周期的に私のペニスを締め付けてくる・・ペニスもそれに応えるように、まだ脈打っている。
「ふうぅぅぅぅぅぅ」全身がしびれるような快感に、私の口から吐息がもれた。ペニスは急速に力を無くし、ユキのアナルから押し出された。
ユキのアナルからは、白濁した粘液がオ○ンコに向けて垂れていた…
ユキ・・アナルだけで、いけたね。オ○ンコは空っぽだったのにね。

 相変わらず見られるのが好きな、ユウミなんだけど、この頃ちょっと欲求不満。オオタのパパは、バイアグラ症候群だし、サカイは何考えてるんだか分かんない。ま、いいんだけどー。
 あんまり欲求不満が溜まると、体に良くないから、なんか新しい気持ちいい事しようかなぁーって思う。普通の気持ちいいことじゃ、イマイチだから。うーーん、どんな事がいいかなって考えた。
 そしたら、いいこと思いついちゃった!テレクラ!お手軽だし、他の子も結構電話してるみたいだし、ユウミも挑戦しちゃうことにした。
 テレクラは週末がいいとかって聞いたから、さっそく街で配ってた宣伝用のティッシュのとこに、電話してみちゃった。プッ、ツゥルルー・・・呼び出し音の一回目が鳴るか鳴らないうちに、相手が出ましたよ。
「あ、もしもし・・あのぉー君いくつ?」
のっけから、核心をついた質問を浴びせるテレクラ男。
「幾つだと思います?」
ユウミもつられて、つまんない浴びせ倒しの反撃。
「なんか、若そうな声だなぁ・・・もしかして中学生とか・・ってことはないよねぇ。淫行が恐いからさ、僕としても。短大生?OL?・・まさか、人妻?・・教えてよ、君の歳」
勝手に質問して勝手に答えを言ってるこのテレクラ男は、まったく、どんな脳細胞なんだろ。少し馬鹿臭くなったけど、もうちょっと付き合ってもいいか。
「OLです。20代真ん中ぐらい」
「えぇー!そ、そうなのぉ!いやぁ、待ってたかいがあったなぁーーー。どう、これから会わない?」
こいつは最悪・・。いったい何時間待ってたのか知らないけど、これじゃあ誰も引っかからないに決まってる。
「止めときます。あなたとは合わないみたいだから」
ガシャ!受話器を置くまでの間に、最悪テレクラ男の悲鳴みたいなのが聞こえたけど、かまわずシャットアウト。テレクラって、こんな奴しかいないのかな。初体験でこんなひどいのに当たっちゃうなんて・・・ユウミったら可哀想かも。
お口直しに缶ビールを飲んで、タバコを吸って。もう一回チャレンジしてみようかな。あんな酷いのは、珍しいのかもしれないし。他のティッシュに書いてあるフリーダイアルにかけてみる。
ブッ、ツゥル!さっきと同じように、呼び出し音の途中で、相手が出ましたよ。
「あ、もしもし・・初めまして、僕28歳の社会人」
「あ、そうですか。じゃあ、歳は私より少し上ですね」
「君も社会人なんだ。OLとかかな?」
「ええ、そうです」
「緊張してる?大丈夫だよ、僕って安心な男だから」
何言ってんだか、自分で安心なんて言ってる奴に限って、オバカか危険かどっちかなんだから。さっきの男よりは数段ましだけど。
「あのぉ・・私こんな電話するの初めてなんですけど・・」
「え!そうなの!嬉しいなぁ、君の初体験頂いちゃうなんて」
本当に嬉しがってるのか、この嘘つき女と思ってるのか・・調子のいい男です。
 しばらく、どうでもいいこと話しながら、お互いに探り合って、渋谷で会うことにした。
お決まりの109前。チャコールグレイのスーツに、何故か○Iの紙袋を持ってるらしい・・・。夕方の渋谷はかなり混みあっていて、テレクラ君を見つけるのに苦労しちゃった。いたいた、キョロキョロしたら、みっともないですよぉ。ユウミは少し離れたところから、テレクラ君を観察。なかなか爽やか系で、いいじゃないですか。待ち合わせの時間が15分位過ぎてから声をかけました。
「こんばんは」
「あ、よかった!来てくれたんだね。とりあえず、腹減ってるでしょ?なんか食べよっか」
テレクラ君はナオユキって言う名前です。まず、近くの居酒屋でお腹の欲求を満たして、媚薬代わりにお酒も飲んじゃった。
居酒屋を出てからナオユキ君は何気にホテル街へ。当然ながらユウミもホテル街へ(笑)
彼のお財布に合いそうな、小さめのラブホに入りました。フロントで部屋を選ぶシステムのホテル。
部屋に入ってベッドに腰掛けたら、ナオユキ君が隣に座って肩を抱いてきた。おいおい、やおらやっちゃうのぉ。でも、しちゃうために会ったんだから、やおらが当たり前かもね。ナオユキ君はユウミの髪を掻き上げながら首筋にキス。気持ちいい!ユウミは首筋が超性感帯なんだから。
片手でユウミの胸をもみながら、ベッドに押し倒す。この辺はセオリーどおりです。次はスカートの中に・・・と思って期待してたら、急に体を起こして
「あのさ、ユウミちゃん。さっそくお願い・・いいかな?」
「なに?」
ナオユキ君が○Iの紙袋から、取り出したもの!黒い皮の鞭!
やばい!こいつサディストなのかしら。ユウミは最初っからそんな趣味は・・困ります。でも、マジやばいかも。
「僕さ、ユウミちゃんみたいな、気の強い子が大好きなんだよね。ユウミちゃん、何も持ってきてないみたいだけど、大丈夫僕が用意してきてるからね」
「え?道具って?それって・・」
「いやだなぁ、今更そんなおとぼけ」
よくよく聞いてみたら、ユウミが電話したテレクラはSM専用だったようです。確かに今更後には退けないけど、困っちゃう、どうしよう。
「ユウミ様って呼んでいいですか?」
な、なんだぁーナオユキ君はMだったのね。

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