官能的なエロ小説

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官能小説

ユウミが勘違いして電話しちゃった、テレクラはアダルトSM専門だったので、そこで知り合ったナオユキ君はMでした。ナオユキ君が鞭を出したときには、さすがヤバイかなって思ったけど、ユウミが女王様なら、ま、いっかなぁ。
ナオユキ君は、コスチュームが無いのが残念だって言ってたけど、ユウミが服を脱いで下着姿になったら、喜んじゃった。赤いブラとパンティ、短めのキャミソール、パンストじゃなくて黒のストッキングをガーターで止めた格好。それなりに見えるらしい。
ナオユキ君はブリーフ姿になって、持参の拘束具を幾つか用意し始めた。手首を縛る皮の腕輪、棒と組み合わせて両足首を固定する足枷、ペニスを虐めるためのアダルト皮バンド。そして革製の鞭。
ユウミったら、ドキドキしてきちゃいました。でも、女王様なんてやったこと無いから、どうしていいか解りません。ナオユキ君の指示どおり、エロ拘束具を使って彼を床に転がした。
後ろ手になって、両足は開いた状態で固定され、半立ちのペニスには棘のついた皮バンド。本当は口枷もして欲しかったみたいだけど、なんせ、あれこれ指示しなくちゃならないから、口枷は諦めたようです。
その格好で、鞭で叩けっていうから、おそるおそるパチン!パチン!
「うーん、どうもダメみたいだねぇ」
「ごめんなさい。私、経験無いので」
「しかたないね。確認しなかった僕も悪いんだから」
身動きとれずに床に転がってる男から、冷静なお言葉を頂くなんて、そりゃもう初体験です。
結局、SMプレイは諦めて、ちょっと変態が入ったエッチをしました。
意外なことに、手枷から解放されたナオユキ君の指は、ユウミの穴という穴を責め立てて、思いっきり生かせてくれました。特にアソコとアナルの二点攻めは格別で、ナオユキ君にアナルセックスをせがんでしまったぐらいです。でも、アナルはお預けだよってあっさり断られ、バックから。アソコで生きそうになったナオユキ君の膣外射精で終わりました。
「ねぇ、ユウミちゃん。僕さ、さっきから考えていたんだけど、君って、女王様になれそうな気がするんだ。これから修行してみない?」
女王様にも修行がいるとは、知らなかった。でも、ユウミも新しい気持ちいい事、したくなってたとこだし。
「修行って、どうすればいいの?」
「僕もね、ある種の修行を積んでるわけよ。この世界にもベテランって言うか、師匠みたいな存在が居るんだよね。今度、その道の人が集まるイベントみたいなのがあるからさ、一緒に行ってみようか?」
ユウミは興味津々。ぜひお願いしますって言っちゃった。
ナオユキ君と携帯の番号を交換してから、渋谷駅でバイバイした。夜遅い山手線って、けっこう混んでるんだよね。吊革にぶら下がって、これからの修行のことなんか想像してたら、真後ろにいたおじさんがお尻を触り始めた。痴漢!でも、さっき熱くなったばかりだから、なんだか変な気持ちになってきちゃった。
おじさんは拒絶しないとみて、どんどんエッチで大胆になっていく。ミニスカートの中に手を入れて、パンティの上から触りだした。ユウミも、ちょっとお尻をつき出してしまった。
おじさんがピタと体をくっつけてきて、ブヨンとしたペニスを押しつけてきた。スカートの中の手は前に回って、恥丘あたりをまさぐって、ポロッと指を入れてきた。ちゃんとシャワーしてこなかったから、おマンコ匂うだろうな。クチュクチュって音がしそうなぐらい掻き回されて、思わず腰を使いそうになる。
おじさんは一生懸命ユウミのお尻にペニスをなすって、息づかいを荒くしはじめた。ふと、おじさんの指の動きが止まった。フゥーと息を吐いて、おじさん、はてちゃったみたい。満足そうにパンティから手を抜いて、指の匂いをかいでニヤニヤしてる。はぁ、バカバカしい!勝手に終わってどこかへ移動してった。
丁度駅に着いたのでホームへ降りると、電車の中で前に座っていた男が、腕をつかんで耳元で囁いた。
「彼女、さっきはえらい目にあったね」
驚いてその男の顔を見ると、ゴルフ焼けなのか赤黒い肌色をしたリーマン。そこそこ地位もありそうな男だった。
「な、なんですか!」
「冷たいじゃないか。さっきみたいなこと・・痴漢だったんだろ?卑怯な奴だよな。それとも、君もかんじちゃってたのか?なんだったら相談に乗るから、ちょっとつき合えよ」
同情するような素振りを見せて近寄ってきたけど、この手の男って一番嫌い。まだ、小心な痴漢の方がましかも。
「離してください」
男の腕を振りきろうとしたけど、離してくれなかった。
「助けてぇー!この人痴漢でーす!」
大声を出したら、男は慌てたけど、駅員や近くにいた学生なんかに押さえられて、駅の公安室につれて行かれた。一応一緒に来てくれって言うから、ユウミもついていったら、調書を取られちゃった。
状況を詳しく話せって駅員が言うから、くだんの痴漢おじさんのことまで、ゴルフ焼け男に罪をなすりつけたら、相手がそれは違うって反論してるって。
しょうがないな、ユウミはスカートをめくって、掻きむしられて、おマンコに喰い込んだパンティを駅員に見せた。若い駅員はワア!とかなんとか叫んでいたけど、これが証拠ですよぉー。
決死のお披露目の甲斐あって、ゴルフ焼け男は警察に連行。
ちょっとやり過ぎだったかも。でも、人の褌で相撲を取るような卑怯な男は、懲らしめた方がいいんだよ。
駅で足止めされたから、うちへ帰ったのが凄く遅くなっちゃった。もう、明日は会社休んじゃおーっと。
そうそう、それに女王様修行ってわけじゃなくて、快感修行ってノリかな。快楽の追求者!なんだか、カッコイイよー!こうなったら断然、修行あるのみ!

ナオユキ君とは携帯でしゅっちゅう話してるけど、彼、忙しいらしく、なかなか会う機会がありません。変態なら変態らしく、真面目な社会人やってないで遊んでよぉー!・・ま、しかたないかも。
そんなこんなで、ユウミの修行は、先送りになってます。
そうだ!修行のこと、オオタのパパに報告しておかなくちゃ。ユウミがパパの会社を辞めてから、前みたいに会えなくて、パパ寂しいかもしんない。
会社に電話したら、
「はい、オオタです。あぁ、どうもいつもお世話になってます」
ですって!誰かまずい人が、そばにいたのかな。
夕方に新宿で待ち合わせした。
「ユウミ、久しぶりだね。元気にしてたか?」
「うん!ユウミはいつも元気ですよぉ。パパ、なんだか元気ないみたいね」
「ふむ・・いろいろ厳しい状況が続いてるからね。でも、ユウミの顔を見たら、元気が出てきたよ」
パパの会社は、経営難らしいです。ユウミがいた頃はのんびりした雰囲気があったけど、今はそれどころじゃないんだって。同業他社に転職したサカイが言ってた。
パパに元気になって欲しかったから、いっぱいエッチになろーっと。
ラブホに入って、シャワーを浴びようとしたら、パパが浴びなくていいって。
「ユウミの匂いをかぎたいんだよ」
「え・・でも、汗かいちゃってるし、ちょっと恥ずかしいよ」
パパはスカートの中に頭を突っ込んで、パンティの上から鼻を押しつけた。薄いパンティを通して、暖かい息遣いを感じた。やっぱり恥ずかしくなって、もぞもぞしたら、
「じっとしてて・・」
パパが小さな声で言った。ユウミはパパが愛おしくなって、じっとしてた。随分長い時間、そのままでいたような気がする。
「あぁ、ユウミ・・立ったままで疲れちゃったね。ごめんね」
「パパ、どうしたの?」
パパはスカートから顔を出して、ベッドに座った。
「私はユウミがどんな男と、何をやっても・・大丈夫だと思っていたんだよ。ユウミは私から離れていくはずがないって、信じ込んでいたんだね。それが証拠に、サカイとお前がいちゃついているのを見て、けっこう興奮したし、ある意味満足も感じたんだ。でも・・・」
「でも?どうしたの?」
「いや・・その・・いい年をして恥ずかしいんだが・・ジェラシーを感じてしまうようになった」
パパが俯いたまま言った。
「どうして?こうやって、ユウミはパパとも一緒にいるじゃない」
「そうだね。そうなんだが・・・自分が思うように勃起しなくなったせいかな・・気にしなくていいよ。つまらないことを言ってしまったね」
言いながら、パパはユウミを抱きしめた。
バスタブにいっぱいお湯を張って、二人で浸かった。
お湯の中で、パパのオチンチンを握った。前みたいに堅くならない。でも、ユウミはこれが好き。ゆっくり手を動かして、刺激してみた。がっちり堅くならないけど、勃起してる。
ユウミが抱っこされるような格好で、パパを入れた。強烈な刺激はなかったけど、ジワッと入ってくるパパのペニスは、無謀な硬さより深い快感があった。
腰を動かすと、柔らかいけど芯があるような・・シリコンみたいな感触がして、ユウミはゆっくり快楽の淵に落ちていくような、不思議な気分になっちゃった。
パパは片手でオッパイをもむ。指先が微妙に乳首に触れる。
片手はお尻をきつく掴んでる。
「あぁーーん、気持ちよくなってきちゃった」
ユウミはペニスを入れられて、お尻を虐められるのが好き。強く叩いてもらって、一気に生っちゃいたい。
温めのお湯が、二人の間でゆるゆると粘膜状の澱みになった。
ユウミが我慢できなくなって、パパの膝の上でパンパン腰を使い始めたら、パパは両手でお尻の肉を思いっきり強く掴んだ。
「いやぁーーん、もう・・いっちゃうよぉーーー」
声が狭いお風呂場に反響して、何重にも聞こえたような気がした。パパのペニスが温かいお湯をユウミのお腹の中に・・・注ぎ込んでるような・・柔らかくって・・・
「あはぁーーん」
思わずパパの肩に爪を立てちゃった。
「うっ!」
パパが小さく呻く。でもでも、もうとまんないよぉ。ユウミは生っちゃいました。無意識にのけぞったせいで、髪がぐっしょり濡れちゃいました。
パパは・・・射精できなかったみたいです。
事後・・(ウッ、凄い表現)パパにエッチ修行のこと言ったら、それはいいねって。もっとエッチになって、パパのオチンチンが堅くなるようにしてくれって。
でも、ちょっと寂しそうに笑ってた。大丈夫ですよ。ユウミに任せといてね。パパの復活に一役かいますからね。ユウミはパパが大好きですからね。

エロ小説・プロローグ

私…
高校生の女の子です。
携帯とかで、友達とお話ししたりするのが好きなんだけど、それが高じて最近で
はパソコンなんかも華麗にあやつっちゃうカリアウーマン…だっけ、とかみたい
な女の子なんです。
今流行の、めがねぇなパソコンマニアくんじゃないから、そっちの友達とかは、
まだいないんだけど…
できたらいいな、なんて思ってます。
だって、楽しそうなんだもん。
ちょっと…
今回は私、インターネット! ですよ、インターネット! の、掲示板の男の人
にえっちな事を教えてもらおうかなって思ってます。
SMしってる?
今、女の子の間ではひそかに流行ってるんだよ?
だれもやってるって教えてくれないけど。
現に私がやってるし…
掲示板にもいっぱいいっぱい女の子の書き込みあるんだよ。
縛ったりとかしてえっちするんだって。
あ…
うん、でも私、男の人とするのは恐い。
女の子同士でするのも抵抗有るの、だから教えてもらって一人でやっちゃう。
最近、おなにぃが癖になってる。
それにね。
恥ずかしいことするとどきどきするなって思うんです。
この前、窓に向かって、スカートめくって、うん、がばぁってめくって見せちゃ
ったりしました。
私のピンクの柄パンツ、みんなに見せちゃったんです。
すんごくはずかしくって…
その後、ベットで転げ回っちゃったんです。
こんな私…
普通の高校生だけれども、よろしくおねがいしまぁす!
ダッフルコートに身を包んで、今日も学校に登校しています。

エロ小説・第1回

人生には曲がり角がいっぱいあって、それを、私はちょっと右に曲がり過ぎちゃ
ったみたいです。そう…
私はちょっとした興味で、宿題をやってみた。
昔からそう言うことに興味がないわけではなかった私はいつの間にかインターネ
ットが流行ってからその手のページを知っていた。
ちょっとした出来心だったんです。
インターネットで頼んだら知らない人からこんな文章が届きました。
最初は簡単なこと。

1、小学校の頃のブルマを下に履いて学校に行きなさい。

なんとなく私はその文章が頭に焼き付いて、あるひ突然思い立って…
私はタンスの奥からブルマを取り出しました。
大学生の私には結構きつかったんだけど、私、そこそこやせてたからはけちゃっ
たんです。履いてみたら意外に恥ずかしくてクセになりました。
夜中とかに起きて、履いてみるんです。
淫裂をぐっと二つに割って入ってくるの、とかちょっと気持ちいいかなって。
初めは学校にはいかなかったんですけど、それは…
やっぱり恥ずかしかったからです。
でも、体育の無い日を見計らってちょっと履いて学校行ってみました。
実行しちゃったって恥ずかしさと…
見つかったらどうしようって思ったりしてどきどきしました。
それで、やりましたって感想付せて送り返しました。
次はすぐに送られてきました。

2、下着をつけないで町を歩きなさい

どうしようかな…と思ったんです。
下着つけないで町歩いたりするのはすごく抵抗あるな…と、試しに家でやってみ
たらスカートがすかすかして…
日曜日、暇だったんです。
それで、昼に学校の友達が外に行こうかって電話があったから、そのまま飛び出
して家を出たんです。
玄関をでて、少しして下着履いてないことに気付いたんですよ。
さっきまで試してたままで出て来ちゃったみたいでした。
それで、どうしようか迷ったんですけど、なんとなくやっちゃえって思ってその
まま友達と外を歩きました。
スカートの中を覗かれたら… って思って電車でも席に座らずにいました。
友達に気付かれないかと気が気でなかったです。
気のせいか周囲の目も私のスカートに注目してるような気がしてどうしようかと
思いました。
それから、下着をなんとなくつけないでどきどきしながら町を歩くようにしまし
た。スカートが短かったりするとホントに興奮しますけど…
一回痴漢に遭ってから短いスカートだけはやめました。
ワンピースとかだとなかがすぅすぅしてすごく楽なんですよ。それに生地が薄い
とすけちゃいそうではずかしいのもありました。
やっぱり普段はつけてましたけど。
思い立って、下着をつけずにどきどきしながら町を歩くことが多くなりました。
それから一週間くらいして返事を書きました。
返事には恥ずかしかったです!って書いて、あと言われていた住所を迷ったあげ
くに書いて出しておきました。
プレゼントしたいものがいっぱいあるからだそうです。
それ以来、その人とは手紙でのやりとりになりました。

3、ローターをくわえて人の多い公園に行き、三十分以上動かしなさい

さっそく、ローターが送られてきました。
他にもちょっとした物が入ってました。フロッピーで中にえっちな写真が入って
たんでびっくりしましたけど…
ピンク色してて、ちょうど親指くらいの大きさでした。
下着を履いて、ポケットにローターを隠して外に出て、近くの公園に行ってみた
んです。あんまり人がいませんでした。
それでも人がちょっといただけでもかなりポケットのものでどきどきしていたの
でそこでやることにしました。
ベンチに座って…
見つからないようにポケットに開けておいた穴からローターを下着の下にすべり
こませました。
時計を持ってこなかったので公園の時計を見ながらスイッチを入れたんです。
「(どきっ)」
びくっと震えてしまった私に誰か気付いたのではと思ったのですが、誰も見てい
ないので少し安心しました。
中でぶーんと動く音が回りに聞こえそうでどきどきでした。
こんなところでこんな物で遊んでるの見つかったら…
「ああっ」
スカートの中でローターをいじくってたら
ローターの振動が淫核に命中して、私はちょっと喘いじゃいました。
あわてておさえたのでだれも気付いた様子はなかったですが…、淫核に命中して
女の一番敏感な部分を責めるローターに、おかげでなんども逝かされてしまいま
したです。
三十分してから、もう一回逝くまで待ってからかえりました。
すごい気持ちよかったのと恥ずかしかったのでたまらなかったです。

4、ワンピースの下で体を縄で縛って山手線を一周しなさい

縄の縛り方まで丁寧に書いてありました。
どきどきしながら、その通りにやってみるとなかなか上手く縛れました。なんと
なくこういうのが前からやってみたかったんで興奮しました。
山手線一周…
この前のローターをやってから、なんとなく味を占めてしまった私は、それを、
やっちゃいました。
縄は、上半身を亀甲縛りとかいって、下は股縄というんだそうです…
あそこを上から引き裂いてる縄のせいで歩くだけで縄がぎしぎしいって、すごく
どきどきしました。
「わっ!」
一周してまだ興奮も冷めないうちに後ろから背中を叩かれたんです。
背中をぐるっと回っている縄がぐっと肌に押しつけられて、見つかってしまった
のかと思ったです。
振り向いたら、友達がいました。
「ちょっと見かけたから声掛けたのよ…」
その子は気付いていないようだったので一安心しましたが、そのままファミリー
レストランで食事をすることになってしまいましたです。
車で来ていたそうで、車でちょっと言ったところのファミレスに入りました。
「なんか落ち着かないね、どしたの?」
私の様子に気付いたようでした。
といってもなんと答えることもできなかったので適当にごまかして…
「ねぇ…」
友達が言おうとした私を遮って…
「へんたい、だったの?」
言われて飛び上がるほど驚きました。
「見えてるよ…、さっきから体に巻き付いてるへんな縄…」
ど…、どうしよう。
分かっちゃってたんだ、で、でも自分で好きでやってるんだったっけ。なんて思
って、でもそんなこと言えないしってもうびくびくしてました。 
言って分かってもらえたらどれほどいいだろうとは思うけど、彼女にそんな趣味
ないと思ってましたし。
「あの…、これは…」
じっともじもじしていたんです。
ちょっと股縄をぐっと引いかれておもわず…
「ひゃっ」
って声だしちゃいました。
だって、あそこに縄の感触が気持ちよくて…
「大丈夫、誰にも言わないよ。私もそういうこと嫌いじゃないから」
「あっ、ありがとう」
そんなわけで、友達は黙っていてくれることになりました。
恥ずかしいことをしているのは知られてしまったけど、なにか理解者が出来たよ
うでちょっと自信になりました。
私だけが変態じゃないんだって思えたんです。

エロ小説・第2回

5、このバイブに処女を捧げなさい

私、処女だって言ったのに…
はじめは失いそうになったら、自分でやらなければいいんだって思って始めたん
ですが、これほど早く命令が来ると思わなかったんで焦りました。
もうちょっと前置きがあると思ったんです。
処女だって言っておけば手加減してくれると思ったのもあります。
バイブは数日後に送られてきました。
異様な形をした棒が送られてきたのには驚きましたが、かえって安心しました。
だって、バナナ型とか隠すにはいいけどなにか普通っぽくて、見ててもはずかし
くもなんともないし、つまらないじゃないですか。
あと何かプレゼントらしいお菓子に、飲み物が入ってました。
丁度の喉が乾いていたので飲み物をいただいたら、すっごくおいしくってびっく
りしました。
恥ずかしいのもいいけどおいしい飲み物もいいなぁなんて思って、密かに次の時
も送ってなんて書こうかななんて思いながらごくごく飲みました。
何となくそれから雰囲気出ちゃって…
その日、なんとなく自慰してみて、最後にちょっとだけ…
なんて思ってバイブをあそこの中にちょこっと入れてみました。
意識もぼんやりしてて、心臓もどっくんどっくんいってて、えっちな気分になっ
てしまっていて…
まだ勇気がなかったんです。
それに初めは痛いだけだって知ってましたから。
「あっ…」
ちょっと入れてみたら、なんか雰囲気でちゃって…
もうちょっともうちょっとって入れてみました。
ゆっくりだったんであんまり痛くなかったのもあって、結構するする入って行き
ました。
おなにーで、もうあそこはお汁でじゅくっとなっていて…
いいやって思ってぎゅるって入れちゃいました。
「あふぅっ」
痛いとばかり思っていたのに痛い以上に快感が押し寄せてきました。
おもわず大きな声を出して赤面しました。
やっちゃったらせいせいして、なんとなくもうこれから何でもできるぞ!なんて
なんかかえって気が楽でした。
そんなこと返事に書いたら、かわいいね。だって。

6、毎日、家で自慰を繰り返しなさい

えっと思ったんです。
いえ私、家でやったことは何回かあるんです。でも毎日やったくらいで恥ずかし
いことなのかなと思ったんです。
一応、次の日も、その次の日も気持ちよくなるくらいまでやりました。
なんとなくそんなに興奮も新鮮みもなかったんで、次は? って返事を出そうと
思っていたところに、小包が届いたんです。
母が「なに? 男の友達?」って聞くんでごまかすのに苦労しました。
ネットで命令している人だなんてばれたらそれこそ、恥ずかしいとかじゃなくて
家にいられなくなっちゃうから。
そしたら、鳥のくちばしみたいな格好の器具が中に入ってました。
だいぶ自分のえっちなところが分かってきただろうから…

PS:この器具で図の場所の長さを計って返事と一緒に送りなさい。

って書いてありました。
なんとなく器具の形見てるだけですごくドキドキしました。その器具の他にも、
目盛り付きガラス棒にメジャーが入ってました。
まず初めは、ガラス棒を入れて、膣奥までの長さを計ることにしました。
先を淫裂にあてがって、ゆっくり挿入していきました。私のあそこはその棒をす
いこむように飲み込んでどんどん入るんです。
「んくっ」
ちょっと声を漏らしながら最後まで…
最後まで入ったところで、先がついたので目盛りをみて長さを書き留めて置きま
した。紙に書いて残るといやなのでパソコンに打ち込みました。
えと腰回りとか、腰からの長さとか…、股回りとか…、割れ目の大きさも…
簡単なのを終わらせて、鳥のくちばしを取り出しました。
クスコって書いてありました。
くちばしの先の方から入れていって
「あっ、はぁはぁ」
意外に大きく感じるそれを最後まで入れると、そのスイッチを入れました。
電池が入っていたらしく、モーターの音がして、少しすると…
カチカチという音と共にくちばしがぱかっと私の膣内で開いて中が丸見えになっ
て恥ずかしさに泣きそうになりました。どんどん開いて、もう開かないというと
ころまで開かせられました。
ぱっくりひらいたあそこはいっこうに戻る気配はなく、開いたままで器具が固定
されてモーターも止まってしまいました。
「いや…、どうしよう」
このまま抜くことも出来ないほど開いて、バイブ使用歴一回の私にはもうどうし
ていいか、無理矢理抜くことも考えましたが…
痛いのでそれもできず、どうにかくちばしを閉じてもらおうといろいろ器具を見
回しました。
大きさを示す目盛りが4,7とか出てる下にもう一つスイッチがあったのでそれ
をおそるおそる押すとくちばしがばかっという音と共に締まりました。
「きゃぁっ、ああ…」
いきなり閉じたショックで電撃が走ったように頭に来て喘いじゃいました。
親に聞こえたかと焦りましたが、見つからなかったようです…
結局、計れてしまった”めいっぱい”も返事に書きました…
こんなに苦労したのに書かないと損した気分ですし。

7、ボンテージを着なさい

よく意味が分からなかったんですが、なんとなく、送られてきたボンテージを身
につけて見ようと手に取ったんです。
着るだけ…だよね。
やっぱり下になにもつけないで着るんだよねって思って、とりあえずカーテンを
開けたままの部屋で服を脱ぎました。
こうしてるだけでもすごく恥ずかしくていいんです。
それで、それを身につけてみました。
全身をしっかり締め付けるようなものでした。
皮のハイソックスがお腹を締め付けている革製の服に吊り上げられている形で、
その服が、胸の所を強調するような形で、ぐっと押し上げるんです。
あんまり恥ずかしくて、カーテン閉めちゃいました。
股の間を隠す物は何もなくて…
ちょっと見てたら感じて来ちゃって、送られてきたバイブを使おうって思い立っ
てその服を着た格好でベッドに両足をぐっと開いて、股の間にそおっとバイブを
挿入れていきました。
慣れない大きさの異物に慌てながらも、それを奥まで挿入しました。
初めの時と違って…
ちょっと痛かった変わりに、お腹の中にあるんだってよく実感できて、とっても
幸せな気分でした。
手紙には、特に他に何も書いてなかったので、私は感想を書いたんです。
きもちよかったですって…
私は、ボンテージで感じちゃういけないこなんですって書きました。
書いたら余計に自分がそうなんだって自覚してすごくどきどきしました。
だって…
すんごく濡れちゃうんです。
いつもよりずっと感度も良くて、あまりに気持ちいいのでボンテージを着たまま
で布団に入って、ぐるぐるって布団にまるまりました。
くくり出され、さらけ出された胸がじかに布団に擦れて気持ちいいんです。
秘部もこすれて気持ちよかったです。
朝起きたら、じっとり染みが布団に出来てどきっとしました。
そう思っている間に…
私に次の手紙がやってきたんです。

エロ小説・第3回

8.貞操帯を付けなさい

ちょっとこの手紙を見てどきっとしました。
図星だったんです。私はきっとえっちなことが好きでたまらなくなっているだろ
うから、これを付けて快楽の味わえないで生きていられないマゾの牝奴隷である
ことを自覚しなさいって…書いてあるんです。
なんとなく耐えられないような気がしたんです。でも、いままで従順に命令に従
ってきた私は、もう、逆らうことは出来ませんでした。
次の日には…
小さな小包が私の元に、届いたのでした。
そのおぞましいベルトを手に取りました。
パンツのような形状なのですが、しっかりした金属で出来ていたから、きっと私
のサイズにあわせて作ってあるのでしょうか。
見てみると、排泄は出来るようにと、おしっことうんちの所に穴が開いているの
に少し安心しました。
そのかわり、えっちの部分はくり抜かれていて、貞操帯にさえ触れることのない
ような仕組みになっていました。
おそるおそる足を通したんです…
でもちょっと勇気がわかなかったのでちょっと一休みしました。
中には一緒にまた、かわいいお菓子と、飲み物がいっしょにはいっていたので、
それをつまんで気を落ち着かせたんです。
それで…
一気にそれを履いてしまいました。
がちゃっという音と共に私の身体に金属の貞操帯ががっちりと息苦しいほどにま
で食い込んで、それにもかかわらずどんな刺激からも股の間の大切な部分を守る
ように出来ているのです。
身体に触れる部分は皮が張ってあって痛くはありません。
履いてから…
ちょっと先に自慰でもしてからの方がよかったなって後悔しました。
でも、自覚しろって書いてあるって事は…
その時、心臓に悪いような何かを感じて私はとっさに小包の中を調べてみたんで
す。でももっと心臓に悪かったです。
私…
鍵は入ってる、と思ってた。自分でもう我慢できないって分かったときにまで、
脱げないとは思わなかったんです。
中に鍵はなかったんです。
次の手紙が来るまで待つしかないのでしょうか。
そう思ったときです。
私の身体が、いつにもましてかぁっと熱くなるのを感じたんです。
理由もなく発情してしまったのか、それとも貞操帯にどきどきしてしまったのか
ともかく私は、たまらなくなってしまいました。
咄嗟に股にやった手は貞操帯に阻まれてしまいました。
ぐっと押してみても、横に動かしてみても、一向に中には刺激が宿りません。
私は焦りました。
身体はその間にもどんどんと快感を求めるんです。
もう、なんでもいいから、刺激が欲しいと思いました。
中でつぅっと愛液があふれ出るのを感じては、もどかしさでたまりません。
その後…
私は夜中の二時までもどかしさと戦いました。
布団の中に転がってみても…
胸を揉んでみても、余計に私の女の部分は刺激と快感を求めてしまうんです。
中は…
その貞操帯の中はもう私の愛液でべとべとでした。
じわっと貞操帯と私の身体の境目から滲み出るそれがその中のあまりに淫乱な
状態であることを物語っていました。
思い切りどさっと座ってみても、刺激は中まで届きませんでした。
まるで、私の秘部だけが、別の空間に放り出されてしまったようでした。
身体の火照りが収まり…
やっと、私は眠れたんです。
私はおそろしく淫乱な娘だったんだって身にしみて分かりました。
次の日…
私は手紙で、その事を書きました。
あまりに淫乱でマゾの牝奴隷の私にはこの貞操帯はつらすぎるので、また元の
ように快楽に溺れることが出来るように、この貞操帯を外してくださいって…
書いたんです。
そのままの格好で必要なだけのことはしなければなりませんでした。
外にも出ました。
一番困ったのはトイレでした。
うんちは綺麗に出るのですが、おしっこは、その構造のせいか、感部に近いの
で穴が遠くて、うまく外まで出てくれず中に溜まってしまいました。
それがまた私のわれめをくすぐるように刺激するんです…
パンティーを履くことが出来なかったので、外に出るときは貞操帯を下着代わ
りにしていました。
ですから、万一、スカートをめくられたりとか、そうでなくても座ったり立っ
たりするときに金属の貞操帯が見えたらどうしようと恥ずかしさでいっぱいで
した。
そんなお陰で…
私はいつも以上に感じてしまい、貞操帯の苦しさを覚えました。
おむつをつけようかと真剣に考えるほど、外でも愛液は出続けてふとももを伝
わって靴下まで濡らすことも始終でした。
座っていると、スカートが中も外も愛液でべとべとの貞操帯に触れて、濡れて
しまうので電車の中では立ったままです。
満員電車に乗って、否応なしに他人に押しつけられたのも嫌な思い出です。
死ぬほど恥ずかしかったです。
べとべとの貞操帯がスカートにぴったりくっついて股の間の部分がじっとりと
濡れるばかりでなく、私に押しつけられた人のズボンとかまでを濡らしてしま
ったりするんです。
スカートの染みの方は手を前にやれば隠せましたが…
他人のズボンはそうはいきません。
何度も何度も、不思議そうにそのじっとりと私の愛液で濡れた部分を見ては、
私の方を見るんです。
用もないのに次の駅で降りて、電車があまり込みすぎない時間まで、ベンチで
座ってべとべとになった股の間の処理をしてました。
でも…
あんまり空いてる電車も恥ずかしいんです。
溜まらず足をこすってみたり、時にはなりふり構わず胸を服の上からのみでな
く、ブラジャーの中にまで手を入れてじかにもみほぐして、てっぺんの突起を
いじくりまわして気休めの快感を貪ることもあって…
じっと見つめるんです。
恥ずかしいことをしている私をすいている電車ではみんなに注目されてしまっ
て…
非難の眼差しや、いやらしい目で見るんです、
それでも、あまりに快感を求める私の身体に逆らうことも出来ず…
恥ずかしさをこらえて自慰に励みました。
他は…
もっぱら家の布団の中でもどかしく暴れながら時間が経つのを待っていました。
次の手紙が来たのは…
それから、なんと一週間以上も後でした。
いつも手紙のペースとそんなに変わらないのですが…
何倍にも感じられたんです。
学校も、その間に五回も行かなければなりませんでした。
ポケットティッシュを一日一つ使い果たしてしまうほど、自分の席を愛液で濡
らしてしまうし…
いったいどうなっているんだろうって思いました。
えっちしててもこんなにならなかったのに、最近異常に感じるようになってき
てしまったみたいです。
体育の授業がいちばん辛かったです。
誰かに触ったらどうしようって…
絶対、さわるだけで金属の貞操帯をしてるってわかちゃいます。
そうでなくても、じっと見つめられたら、どうなることか分かりませんでした。
しっかり貞操帯を拭いて、ブルマを履くんですが、だんだんとじっとり濡れて
来るのも分かります。
もう、私の身体は火照りっぱなしでした。
お母さんには熱が有るんじゃないの?なんて言われてびっくりしました。
今日も…
秘密の引き出しにしまった送られてきたえっちな道具の数々をうっとりと眺め
ながら、手紙を開いたんです。

エロ小説・第4回

9.たまにはお尻の穴で遊ぶこと

そんな命令が来ました。
その手紙の中には念願の鍵が入っていて、私はそれで貞操帯を脱ぐことがやっと
できたんです。
一時はどうなることかと思いました。
でも、このお陰でこの人をもっと信じるようになったんです。きちんと私にいろ
んな事を教えるためにいろいろしてくれてるんだって思うようになりました。
この手紙には…
そろそろ写真でも送ってくれると嬉しいと書かれていました。
僕も君の痴態が見たいな、なんて書いてあったんで、私も迷ったあげくに送って
挙げることにしようとポラロイドカメラを買ってきました。
恥ずかしくて現像に出せないですから。
そうしたんです…
次の手紙が来るまでの一週間ちょっとの間、来る冬休みを楽しみにしながら一年
ぶりのダッフルコートを出して、それを着て学校に行くようになったんです。
貞操帯してた時…
コートを着てたらあんなに恥ずかしくなかったかななんてことも思いました。
お陰で制服の下のえっちな部分がちょっとわっか状に色がうすくついてしまった
のがちょっと恥ずかしいところです。
あまりに辛かった私は、自分が淫乱だって…
痛いほど分かったせいか、毎日のように、バイブを使った激しい自慰をするよう
になりました。
出したり入れたりしてると入れてただけの今までよりずっとよかったです。
ボンテージとかを使ったり、たまに鍵があるのをいいことに貞操帯を付けてみて
たまらない感じを家で味わったりしました。
また外に出てみようか…
なんて魔が差しそうになったこともありましたが、やっぱり家の中で快感を味わ
っていることが多かったです。
愛液も、もう大変なくらいに出るようになって、一回やるだけでべとべとになっ
てしまうくらいでした。たまに、バイブを入れたままパンツを履いて、両親のい
る居間に顔を出したり、トイレでおしっこしたりしました。
すんごく恥ずかしいし…
身近なことでも新鮮なえっちを味わうことが出来たんです。
それに写真もどきどきしました。
バイブを埋めたところとか…、貞操帯を填めて悶えてるところとかをセルフタイ
マーで撮ったりもしたんです。他にもあんまりえっちな格好をしてることもあっ
てもう自分で見るだけで、どきどきしていました。
写真にはプリクラ見たいに文字を入れたりしてちょっと遊んで…
机の引き出しにそっとしまっておきました。
結局…
あんまりお尻はやらなかったんです。
気持ちいいなんて思わなかったし、興味がなかったから…かな。
手紙には、でもやっぱり隠して置いたんです。

10.制服を下記住所まで送ること

次の手紙が来て、私は喜んでそれを開封しました。
小包も手紙もなかったので忘れられたのかと思っていましたが、そうではなかっ
たようで、そんなことが書いてありました。
これは…
かなり迷いました。
制服が帰ってこなかったら大変だと思ったんです。
手紙の中には、何月何日に送り返すから、ちょうど明日までに送るようにと書か
れていたので私は迷ったあげく、貞操帯の鍵を送ってくれたりしたことで安心し
ていた私は、高校の制服を送りました。
 貞操帯とその鍵も、言われたとおりに送り返しました。
中には写真も数枚入れておきました。
それから…
年末と正月の間はいそがしかったので毎日は普通の自慰で過ぎていきました。
そして三が日が過ぎて、約束の日。私は小包が届いたので嬉しかったです。
大切な物だっただけに…
信じて良かったって思いました。
そして開いてみました。
冬服に夏服、予備のも含めて全部送ってしまってたんです。
両親には洗濯だと言っておいたんだけど、さすがに無くなったなんていったら、
事情がばれちゃうかもしれないなって…
もうどきどきでした。
小包の中には、ちゃんと制服が入っていました。
中には手紙が一緒に入っていたのですが、私はその手紙をとりあえず机の中にし
まってちょっとおかしな制服に見入っているのでした。
なにか…
いろいろと改造されてしまっているのが分かったんです。
それが毎日使う制服だっただけにすっごくどきどきしました。
見ると、制服の上が背中で縦の折り目に沿って、綺麗に二つに別れるように切り
開かれていたんです。
下のスカートも折り目に沿って縦に後ろで切り開かれていました。
それに制服の上にはベルトが仕込んでありました。
もうどきどきでした。
一緒に手紙も入っていたんです。

11.下着を履かずに着て、電車の中でお尻の穴に中指を奥まで入れなさい。

こんなのを着ていって開いて締まったらどうしようって…
届いたその日は、その切り開かれてちょっとした風でもパンツが見えてしまいそ
うでまるで痴漢を誘うようなスカートと背中から手を入れられて胸を揉まれてし
まいそうな上を見ておなにぃにふけりました。
布団を汚しながら、どきどきに浸っているのでした。
少しして…
言われたことをやってみようと思って小包の中に同封されていたお菓子類をつま
みながら、お尻の穴の方に手を伸ばしてみました。
こちらはそう簡単に中には入りそうにありません。
無理に入れようとすれば、爪で傷つけてしまいそうで恐かったのでちょっとだけ
躊躇いました。

PS.リップクリームをお尻に付けると楽に遊べるでしょう

それを見てさっそくリップクリームを持ってきてくるくるっと軸をひねってその
薬の部分を押し出してその部分を直接お尻の穴に押し当てて塗り込みました。
独特の臭いがつぅんとするんです。
で柔らかくなってきた頃、あっと思ったときには指がつぷっと埋まってました。
慌てて抜き取りましたがちょっと中の感じがしたんです。
なんかそうしている内に盛り上がってきちゃって慣れないお尻の穴の感じに熱中
してずっとお尻をいじってました。
「はぁふぅ…」
なにやら息も荒くなってくるんです。
最後に無理矢理、腕を背中から回して中指を立ててのけぞって、人がいたらなん
て破廉恥な格好なんだろうって思われるほどに腰を高くつきだした格好で、指を
奥の奥まで導きました。
「…ひぃっ」
ちょっと変な感じがたまらなくて、中を指でぐにぐにいじってみました。
眼がとろんとしてしまうような感じで、何もしていないのに、あそこまで濡れて
きてしまうんです。
そのまま、もう片方の手でつぼみに触れちゃいました。
いつもと違う何かが混ざった快感が押し寄せてきて、たまらず身体をよじりなが
ら不自然な格好で布団の中に頭だけを埋めてました。
「んぁぁ…」
少しして苦しくなった頃に指を抜き取りました。
さきっぽにちょっとだけ茶色いのがついて臭かったんだけど、そのままにしてる
とすぐになんともなくなって…
そのままごろんと寝ころんでしまいました。
目の前に転がっていた、お尻の穴をやわらかくしたリップクリームをどきどきし
ながら唇にぴとっとくっつけてかさかさの唇を潤したんです。
汚いお尻と同じものをと思うだけで妙に、興奮してしまうようでした。
「ふぁあ」
そのまま私は目をつむって眠ってしまいました。
暖房をつけていたせいで布団を掛けてなかったので、布団の上にのっかって布団
をまたぐような格好で俯けに寝ていた私は、もしかしたら他の人が見たら、たま
らずにものを欲しがっているような格好だったでしょうか。
朝起きて赤面しました。
それから三日後、私の学校も始まりました。

エロ小説・第5回

その制服を身につけようとしたのですが、どうしてもブラジャーが着けられない
ようなベルトでした。
言ってみればブラの代わりみたいなベルトなんです。
でも、ベルトだからか、肝心の胸を覆い隠す部分がなくって、ただ私の胸をまわ
りから絞り出すような仕組みになっているだけでした、それも背中で止めると、
制服の切れ目から裸の背中と、そこから見えるその黒いベルトがちらちらとかす
かに見えてしまうんです。
季節が冬でコートが着れると思って私は、もうどうしようもないくらいの恥ずか
しさのまま、学校に行く羽目になりました。
スカートも悩みの種で、コートに隠れているとはいえ、ひらひらと後ろが別れて
しまうのはそれだけでどきどきものです。
通学の電車はそれほど込んでいないのですが、こんな破廉恥なものに改造されて
しまった制服を着ているせいか、周り中の視線を集めているように思えていても
たってもいられなかったです。
席が空いたのをさっと手に入れると、やっと落ち着きました。
背後に背もたれがあると思うと安心できるんです。
でもその時…
私、うっかり手を後ろに回したまま座ったせいで、自分で左手を腰の下に回して
しまい両側から押されているせいでそれを抜き取ることもできないまま、不自然
な格好で座らせられていたんです。
その時…
偶然お尻に手が触れたんです。
丁度コートが席に引っかかりスカートの切れ目から手が入っていて、それがじか
にお尻の、そのお尻の穴の所に触れていたんです。
その時に命令を思い出したんです。
で…
やっちゃいました。
右手でポケットのリップクリームを左手に手渡して、それをちょっとだけ腰を浮
かせたところにぐっと押しつけて塗り込みました。あとで延ばせばいいのでとり
あえず付けてそれを落として、中指を立てました。
迷ったあげく、ゆっくり先を入れました。
その後は勢いです。
そのまますぅっと奥まではいるときつくなってきてからももう欲望を止めること
はできなくって、相当変な体勢になりながら無理矢理に中指をお尻の穴奥深くま
で挿入しました。
ぐにぐにと中で指でかき回すしたり曲げて粘膜を押したりすると、あのよくわか
らないつまるような感覚が戻ってきました。
その時はもう、分かるほど周りの視線を集めていました。
座りが浅くなって腰を突き出すようにしているのに気付いてあわてて腰をすっと
引いたんです。
そしたら思い切り奥まで…
私があの時入れたよりずっと奥まで指がどかっと入り込んでしまいました。
ずきっという痛みの後、じわぁっと痛みが広がっていくんです。
「……」
あああっと苦しみに紛れた喘ぎ声をせき止めながら眼をぐっとつむって片手を後
ろにまわしてお尻の中に指を突き立てたまま、じっとしてました。
っと…
思っているときに学校に最寄りの駅について…
慌てて立ち上がりました。
お尻の穴から、ぐっと身体をかがめながら指を抜き取ります。
そしていこうと思ったとき…
とんとんって、腰の辺りを後ろから叩かれてしぬほどびっくりしました。
「忘れ物ですよ?」
そう年寄りのおばさんにいわれて、はっとみると、リップクリームが先がでたま
まで、落ちていました。私は顔を赤く火照らせたまま恥ずかしげにそれを手にと
ってさっさと電車を降りたんです。
もう…
どうしようかと思ったです。
始業式では授業もなくさっさと終わって家に帰りました。
そしたら、早いことにもう次の手紙が来たんです。
今度は小さな小包が一緒でした。

12.お尻に栓をして排泄を管理しなさい。

小さな小包には見るからにあやしくて、いやらしいちょっとすぼまった筒が取り
付けられているのでした。外側には、筒にふらふらと揺れてついている蓋がつい
ていて、鍵がちゃんと同封されていました。
ちょっと躊躇ったのですが…
鍵が入っていたのと、お尻の快感にちょっとはまってしまっていた所だったので
私はその栓をお尻にあてがって見たんです。
でも、ちょっと入りそうにありませんでした。
小さいとはいえ…
三センチ以上、四センチ近くもある栓は私のお尻にはあまりにも大きすぎる代物
で、残念ながら使えそうにないっておもったんです。
でも、栓だって…
そう書いてあったんで、きつくて当たり前だって思いました。
それで、がんばってその日の夜入れてみたんです。
リップクリームいっぱい使って、指も三本まで入れてみてから、それを試して、
ぐっと押し込んでみました。
あまりに大きいそれは、入れるときに身体が拒否反応を示してやめてくれという
のを無理矢理に押し込むことになりました。ぐっぐっと定期的にきつく締め付け
るお尻の穴は途中にどうしてもつっかえる栓にたまりませんでした。
はぁっと息を抜いていても、すぐにぐっとその栓をお尻で思い切り締め付けて、
それがどうすることも出来ずに埋まっているので、思い切りのけぞってしまって
立ち上がることもままなりません。
しばらくその感じに、ひたっていたんです。
じっとしているとだんだん身体が熱くなってきて、火照ってきているのが実感で
きるほどに効用がありました。
その間に…
ちょっとその上の秘部をいじくっておなにぃをしていると、それで息が荒くなっ
て、余計に身体がお尻の穴を締め付けてしまう度に、これでもかというほどにま
で身体をよじり、そのお尻の異物に苦しみました。
その辛さが気持ちよかったんです。
それで、やはり栓と言うからには蓋を閉めようと思って、私はその蓋をぐっと、
閉めようとしたんです。
でも途中で引っかかってしまいました。
お尻の穴に長い間ぶちこまれていた異物のお陰ですっかり思考能力が低下してい
た私は、ぐっと思い切り蓋を閉めたんです。
一緒に栓も余計に深く埋まりました。
ばっちんって予想よりずっと大きい音におどろいたです。
何か違う感じがしたのですが、特に気になりませんでした。
筒よりも蓋の方が大きくて、栓自体が中に入り込んでしまわないようになってい
ましたので少し慣れた栓から手を離して、ゆっくり立ち上がってみたんです。
全裸のまま立ち上がると、お尻のふたつの膨らみの間にぎゅっと押し込まれるよ
うに中に栓は追い込まれて余計に感じる栓をお腹で楽しみました。
それで、三時間位してからでしょうか…
お尻の穴のところが痛くなってきてそろそろやめようって思ったんです。
でも、だめでした。
外れなかったんです…
がんばったんですが、無理して入れたせいかどんなにがんばっても外れることな
くがっちりとお尻の穴に食らいついていました。
外れないと思うとしたくなったんです。
うんちがしたくなってきて、最初はずっと我慢していたんですがそう長いこと、
我慢できるはずもなくトイレに行ったんです。
でも…
固い栓がされていて、蓋が閉じられている以上。
おならも漏れないくらいにきつく閉じられてしまっているんです。
ふと、鍵を思いだした私は、部屋で鍵を取ってきて、トイレでその鍵を外して、
蓋を開けました。
なんと私はその栓の筒を通して排泄をしなければならなかったんです。
そこまでしても外れず、私は不快感に悩まされながら、布団の中で眠れない夜を
過ごしました。
次の日、早朝に起きて手紙を書きました。
あんまり辛いんです。
どうにかして外す方法がないか、聞きたかったんです。
そしてそのままその手紙をもって痛いお尻に栓をはめ込んだままいやらしく変え
られた制服を着て両親と共に食事をとりました。
もう…
私の身体が休まるときは無くなっていたのでした。

エロ小説・第6回

お尻の中に埋め込まれたものに悩まされていると、後ろからの眼がいっそう恥ず
かしく感じられるのでした。
学校の中ではいつもコートを着ているわけにもいかず、どうしても制服だけで、
歩き回ると背中がぴらっと開いてしまいそうになるんです。
制服の上は、胸を縛るベルトで一応は脱げたりしないようになっていますし下も
腰から少し下まではちゃんと繋がっているので、そう簡単にばっと開いてしまう
ことはないのですが、何かの拍子で見えてしまいそうなんです。
例えば…
ないと思うけど、転んだら大変だなって…
「よっ」
後ろからとんっと背中を叩かれて、胸を縛るベルトに友達が触れる度に心臓が破
れそうなほど、どきどきさせられました。
誰も気付いていないようでしたが…
なにか今日に限ってみんなが私の方を多く見てるようで、心配でした。
私に分からないだけで…
みんなの間では噂で広まってるんじゃないか、とか。
恥ずかしい女の子、なんて言われてるんじゃないだろうかって…
たびたび感じるお尻の栓の異物感のせいで、のけぞってしまいそうなほど力が入
るときもあって、どうがまんしてもちょっと身体が動いてしまい、もう恥ずかし
さでどうしようもありませんでした。
席に座るのも苦痛です。
電車の中で席が空いたので、さっと座ったら…
お尻の栓が座ってると思い切り奥まで突き刺さって来るんです。
まだ電車の中なら、立っていればすむことですが、授業中は拷問そのものでした
立ったり座ったりするときが一番感じてしまいそれが災いして先生に指された時
なんか泣きそうでした。
やっとの思いで役目をはやし、座るとまた責めが続きます。
もうたまりませんでした。
そうかといって、どうがんばっても外れないのです。
まるで私の身体の一部になってしまったようにさえ感じることもあるようでした。
そして…
二日目に恐ろしい事実に気付いたんです。
体育の授業の時に、体育着を身につけたら、このお尻の栓がぷっくりと膨らんで
しまうかもしれないんです。
そう思うと、青ざめました。
学校指定の体操服がブルマなのを呪いながら、しばらく考え…
貞操帯を乗り越えたんだからって思って、私は死ぬ思いでブルマを履いて授業に
でることにしました。
やはり、お尻の割れ目が真ん中でぽっこりでっぱります。
見られていると感じられる場所なだけに、恥ずかしさと恐怖の混ざったような、
どきどき感で、息が詰まりそうなほどでした。
体を動かす等…
こう言うときにかぎってかけっこがあって、私は、お尻の穴の異物感に震えなが
ら校庭を三度も走ったんです。
みなは一回しか計らないのに・…
私はあまりのお尻の異物感でバランスを大きく崩して一回目は転んでしまい。
二回目は、前回との差が有りすぎるから真面目にやれと言われました…
それで仕方なく三回目に死ぬ気で走ると、やっとお許しが出たんです。それでも
五十メートルで一秒も遅かったようです。
人の眼を気にしながら、着替える時も私の身体は休ませてもらえず…
ブルマに栓がひっかかって思いきりひっぱられ…
あまりの刺激に、私は声を失って、しゃがみこんでひくひくとお尻の穴でそれの
感覚が戻るまでしばらく絶句してしまいました。
その日。
あまりの辛さに、お尻の穴から死ぬ気で栓を抜き取りました。
中ですぼまっていたさきっぽが広がっていたようです。無理矢理に取り外したせ
いで、あまりの痛さに一時間ほど気を失ってました。
それでも抜けたときは泣くほど嬉しかったです。
広がったままのお尻の穴は、そのまま閉じなくなってしまって、私の身体はうん
ちが常時とまらないような身体になってしまったようでした。
ぽっかりと…
指がさんぼんぐらいはいる大きさのまま開いたままでした。
数日するとやっと元に戻ったんです。
手紙は一ヶ月ほど来ませんでした。
その時は、もう命令を聞くのが嫌になっていたんで、次に来たらもう終わりにし
ますって、私にはこんな趣味無いんですっていおうって思ってたから…
あの人は私を知っていたんですよね。
それからずっと毎日学校生活をその制服で送っていたのですから、みなには気付
かれていたかも知れないです。
もう、恥ずかしさで学校に行くのも辛くなりました。
そんな辛い学校生活を数日送り…
また手紙が来たんです。

 おめでとう、あなたはマゾの調教課程をすべて終了しました。
 あなたはご主人様である私のもとで、これからは私の性の奴隷として
 生きるための調教を受けるのです。

そう書いてありました。
ちょっと、その言葉にどきっとしました。
一ヶ月ほど前のお尻への責めは、今ではつらさは忘れさられ、どきどきさせられ
る恥ずかしいただの思い出だったのです。
それもあって…
私は、その手紙がなにか自分が認められたようで嬉しかったのです。
中には一緒に奴隷誓約書も入っていました。

13.声に出して、奴隷誓約書を読み上げなさい

手紙には、そう命令が付け加えられていました。
私はその内容を…
ちらっと読んだのです。
それで、私は迷いながら、その誓約書をゆっくりと読み上げていきました。
いつの間にか始めていた遊びの手紙の交換。
それはついに行き着くところまで行きいてしまったのか…
そう感じました。
今日も、私は、なにかどこかわからないけれども、とにかく私は身体一つだけ
で、生きているのでしょうか。
私にどんな一生があるのかなんてわかりません。
ただ今はしたがっていたかっただけなんです。
いつまで…
って考えててもおなじだったでしょうね。どうせ、私は守れないです。
私は、奴隷誓約書を、親に聞こえないように、けれども、自分に出来るだけ精一
杯大きな声で読み上げていきました。
「私は、奴隷としてご主人様の前に生きることを誓います」
そして…
私は誓約書を読みつづけました。
わからないですよね。
きっと…
こんな気持ちになるなんて、話しても分からないかも知れませんよね。
別に私は、快感があまりに気持ちよかったからでも…
ご主人様に従いたかったからでも…
もちろん。
私がそういう素質があったからでもないんです。
私がいまいる理由。
それは、間違いなくあの時、インターネットで、魔が差したのか…
とにかく一通のメールで知り合いが一人出来たこと。
それだけでした。
もしかしたら私は淫乱でもなんでもなく、その人がおくってきた小包のお菓子
の中に媚薬が混ぜられてあっただけかも知れませんし、貞操帯が実は私を壊す
ためのしかけだったのかもしれません。
もしかしたら…
でも、そんな話、私にしても無意味です。
今の私にはこれしか…
ないって…、実感できるんです。
でも、一つだけ私にも、言わせてください。
私達は、もう一度、生まれ変わっちゃいけないんでしょうか?

夢だよね?
どうかな、夢かも知れないよ。
私はこんなことを何度も何度も頭の中で考える。
でも、夢でも…
いや。こんなことが夢であっても許されるはずが…
「うぐっ…」
最近よく耳が聞こえない。聞こえるはずだし、聞こえてるんだと思う。
でも聞こえない。
見上げるとあの人がまたいる…
「きゃぁっ」
自分の声以外は聞こえないんだもん。
だもん…
手を握ると、ぬるっと嫌な感じが私の握った手からはみだしてくる。
男の人の精液。
お風呂に入れて貰ってからどれくらい経つんだろう…
それでもぼわっとした世界の中から私を貫いた痛みと、快感が否応なしに私の体
を上りつめていく。
「はぁはぁ…」
も、もうだめ…
私の体は、もう生まれてから犯されていない時間の方が短い。
これが、この仕打ちをしているのが父親とは、思いたくない…
「くはぁ…、もう限界だよぉっ」
父親、らしい。
この男は自分のことをそう言っているから…
よくわかんない。私、物心付いてからこの部屋から出たこと無いんだった。
この人の言ってることならいろいろ覚えてる。私がほんの生まれて十四年と少し
であることとか、誕生日が四月四日であることとか。
小さいときは、動物と遊んでた。
思い出すよ…
「うあぁ…」
私はそんな考えを遮断させられる。
今日は、私は体が自由にさせられている、そのかわり、私の細い身体の下半身に
は皮と金属の器具がとりつけられている。
もうすでに、私の身体の一部の用にさえ思えるよ。
その器具は…
私には取り外したりなんかできないように鍵がかかってる。
腰回りでしっかりと固定されてる。
「も、もう、もう許してください…」
目の前の父親に懇願する。
その手に握られているリモコンのスイッチを押すだけで、少し私は楽になるのを
しっていた。
その器具から逃げだそうと体をよじっても…
はいつくばっても…
しっかりと私の腰にくくりつけられ、そして股の間をきつく押さえている、その
器具の責めから逃げられるはずもないのだった。
「あっ、あはぁ…、くぅ…」
また快感が私を上りつめていく…
うん、一回一回はすごく気持ちいいと思うよ。
でも何度も続くと、頭がはたらかなくなって…、もっと欲しくなったりしてどん
どん私がおかしくなっちゃう…
まだ、生きていたいよ。
「ひぁあっ、いくぅっ…、いっちゃう…」
そのまま私は絶頂をまた、味わった。
はぁはぁ…
私を責めているのは、淫裂の中のおおきなバイブと、お尻の穴の中の四つの大き
なピンポンだまサイズのたま。
めちゃくちゃに動いてる…
あついお腹の中をかき回して私の愛液をかき回しているバイブ。
貞操帯…
っていうんだって。
「はぁ、はぁ…、はひぃ…」
女の子の純潔を守るために付けるものなんだって…、だから父親が私にこれを、
付けさせるんだって…
本当なのかな。
私は何度もその貞操帯にしっかりと固定されているバイブの埋め込まれた当たり
の私を見て…
べとべとに濡れて、火照って。
快感が耐えることなく私を責め続けている部分を見た。
「んくっ…、は・・・あ」
その動きが止まる。
こんなことになるのが純潔なのかな…
分からないよ。
きっとこんなの夢だよね…
どうかな、夢かも知れないよね。
ひくひくと震える私の膣内とお尻の穴の中の粘膜がなおも体に埋め込まれている
異物をかみしめて弱い快感を私に伝える。
苦しいよぉ。
「な、なんですかぁ?」
気持ちよくなりたくなんかないのに…
父親だから、娘にはいつまでも気持ちよくなっていて欲しいんだって…
そういうものなのかな。
気持ちよくなってなきゃいけないのかな。
あう…
もういかなきゃならないんだって…
耳が聞こえないとおもったけど、話の意味は聞き取れた。
少し楽になったよ、耳が聞こえなくなって…
「は、はぃぃ、いいこにしてますぅ…」
つらかったんだ…、私のため、私のためって言われるの…、だって私のために、
こんなことをしてるなんていやだったんだもん。
虐めてる。
その方が良かったな…
そうだとしたら、私は逃げ出せたかもしれないのに…
おかげで外が恐くて逃げ出せないんだよ。
何度も、何度も、ドアの鍵をかけ忘れてあったときがあったのに…、私逃げ出せ
たのに外が恐くて逃げられないんだ…
ばかだよね…
「うぐっ…」
いなくなっちゃった。
でも、私が楽になる訳じゃないんだよね…
本当は男の人がいるときの方が楽なんだよ…、この貞操帯はすごく辛いんだよ。
私は裸の体を起こす。
「うぐっ、うぐっ…」
泣きながら…
いつもないてるからそんなこと言うの変だよね。
貞操帯の、私に埋め込まれたバイブのさきっぽのスイッチを見てもっと泣いた。
赤になってる…
ひどいよ、ひどすぎるよっ…
そんなこと考えている間に冷たい液体が私の膣の中に流れ込んでくる。
とく…、とく…
「いやぁぁぁあ・・・」
胸が締め付けられる思いでその流れてくる液体を感じた。
感じる…
だんだんと私はそれを感じているうちに中がかゆくなってきた。
ううっ
かゆいよぉ、つらいよぉ…
「ひぃっ」
自分で、つらい思いを我慢しながら、バイブについたスイッチを反転した。
すると中でバイブが暴れ出すんだよ…
あばれて…
私をおかしくしてっちゃう。
「あっ、あんっ…、うぐっ、あんっ、あんっ」
こうしている間は、あの、つらい、私がじっとしていられないように流れてくる
液体、媚薬って言うんだよ…
あれがこうしていれば流れてこないの…
で…でも。
「あっ、あぐっ…、ひぁあ…」
私は、敏感になりすぎた肉壁への刺激にすぐに絶頂を味わってしまう。
は、はぁ…
こんなのいつまでも我慢できない。
それほど、たまらないどうしようも快感が私を襲う。
また私はバイブのスイッチを反転する…
「はぁ…、はぁ…、ふぇええっ、はぐぅっ…」
動かない間私はしばし休む。
それでも、いつまでもやすんでばかりはいられない…
とく…、とく…
私の死を宣告するように液体がどんどんと流れ込んでくるもの。
私は…

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