官能的なエロ小説

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御嬢様調教

慶子は、電話の音で目覚めた。
彼女は、あわてて机の上に置いてある携帯電話を取り通話ボタンを押した。
「もしもし、あ、慶子、おはよう!」
その声は、律子だ。
「お、おはよう・・・」
慶子は、ベッドの枕元に置いてある時計を見た。
時計の針は、6時を少し過ぎていた。
「ごめんねぇ、朝早くから電話してぇ・・・」
「えっ・・・い、いいのよ、もう起きるところだったから」
慶子は、デタラメを言った。
いつもは、7時頃に目覚めているからだ。
「今日ちょっと早めに学校で会える?」
「うん・・・いいけど・・・」
「そう! よかったぁ~!、じゃあ8時に教室でね!!」
「ちょ、ちょっと・・・」
律子は、時分の用件だけを慶子に伝えると、すぐに電話を切ってしまった。
慶子の起きたて頭は、まだ少しボーッとしていた。
昨日の事は夢?
私、何でこんな所に・・・?
慶子の記憶は、家に戻り自分の部屋に入ったところから無くなっていた。
ちゃんと、お風呂にも入っている感じだったし、こうしてパジャマも着ている。
やっぱり、夢だったの?・・・
慶子は、そう思いながらトイレへと向かった。

慶子が、トイレに入りパジャマのズボンに手をかけた。
いつ持ち違う感触が手に伝わる。
彼女は、慌てて一気に下着ごとパジャマのズボンを引き下げた。
そこには、痛々しく自分の肉唇に食い込んでいるロープでできた下着がある。
昨日、切り刻まれたパンティのかわりに、律子が作ってくれたものである。
慶子は、昨日の出来事が夢ではなかったことに気が付いた。

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
慶子は、走りながら腕時計を見た。
7時53分、何とか間に合うわ・・・
彼女は、学校の玄関で靴を履きかえると再び教室に向かって走り出した。
ア、アソコが・・・
慶子は、大きく足を広げて階段を一気に駆け上る。
い、いぃ、気持ちいい・・・
彼女の下着の股の部分は、すでにグッチョリと濡れきっていた。
慶子のまだ男を知らない股間の柔らかな肉唇には、律子の手によってしっかりと
ロープが食い込まされている。
慶子が、動けば動くほど彼女の秘部に食い込んでいるロープが、快感を伝えて
しまうのである。
彼女は、股間から来る痺れにも似た快感に耐えながらも、ガラガラッと教室のドアを開け
中に入って行った。
「はっ、はっ、はっ、はっ・・・」
「おはよう、慶子!」
「何とか間に合ったね、慶子!」
律子と和恵が、まだ誰も来ていない教室の、一番後ろの座席から慶子に声をかけた。
「お、おはようございます・・・はぁ、はぁ・・・」
慶子は、息を切らせながら二人に答えた。
慶子は、二人の前まで行くと深々と頭を下げた。
「昨日は、すいませんでした」
礼儀正しい挨拶である。
「いいよ、いいよ、それよりちゃんと履いているかな?」
律子は、慶子の短い制服のスカートをめくり上げた。
「キャッ!」
慶子は、慌ててスカートを押さえた。
彼女のスカートがめくり上がった瞬間、その股間には白いものが見えた。
「ちゃんと履いていないじゃないのよ、慶子!」
和恵が、慶子に詰め寄った。
「いいえ、履いています!」
慶子は、言い切ると左手でスカートをめくり上げ、右手で白い無地のパンティを
少しだけズラした。
何も生えていない少女のような恥丘には、一本のロープが縦に伸びている。
慶子の股間の秘裂からは、さらに淫密が溢れ出し始めた。
「えらい、えらい」
律子は、小刻みに震えている慶子を誉めた。
「で、ちゃんとお腹の中をきれいにしてきたの?」
和恵が、慶子に尋ねた。
「・・・い、いえ・・・していません・・・」
「何でしてこなかったの?」
律子が、優しい声で聞いた。
「恐かったんです・・・」
それは、慶子の本心でもある。
しかし、彼女自身、心の奥で他人の手によってきれいにしてもらいたいという願望が
芽生えていることに、まだ気が付いてはいなかった。
律子と和恵は、まぁ仕方が無いかという目でお互いの顔を見た。
「恐かったんじゃ仕方が無いよね?」
「はい、ありがとうございます、和恵様!」
慶子の声が、明るくなった。
「私、ひとりでは恐くてできなかったんで、持ってきているんです」
「何を持ってきたの?」
律子は、分かっていながら慶子に聞いた。
「・・・お浣腸・・・です」
慶子は、顔を真っ赤にして答えた。
律子は、突然、話題を変えてきた。
「私、トイレに行きたくなっちゃった」
「じゃあ、みんなで一緒に行こうか?」
和恵が、律子の方を見ながら言った。
「よし、行こう!」
律子は、花柄の小さなポーチを片手に持ち、立ち上がった。

トイレに向かう途中で律子と和恵は、慶子に二つの命令を与えた。
「私たちが特に指示をしない限り、人の前では今まで通りの態度をとること」
突然、慶子の様子が変わってしまっては、二人が慶子に対して何をしているのかが全て
ばれてしまうからである。
「私たちがキーワードを口にしたら、その場で絶対服従すること」
二人が、慶子に与えたキーワードは「奴隷」であった。
まず3人はトイレに着くと、全員で狭い個室の中へと入った。
律子は、まず洋式便座の上に慶子を立たせた。
「奴隷にパンツはいらないだろ、早く脱いでそこに座りな!」
「はい」
慶子は、すぐに白い下着を降ろし、その場に座った。
両手は、自分の奥がよく見えるように膝を押さえている。
「うわぁ~、びしょ濡れじゃないの・・・」
和恵が、慶子のパンティのまたの部分を広げて見ている。
「足を開いて見せてごらん」
慶子は、ゆっくりと足を開き自分のすでにびしょ濡れの女の部分を二人に見せた。
・・・二人に見られているわ、私の恥ずかしい所を・・・
慶子が、そう考え出すと肉の割れ目から、さらにいやらしい粘液が溢れ出した。
「自分で汚しちゃったんだから、自分できれいにしな!」
和恵が、淫液で濡れた股間の部分を、慶子の顔の前に広げて見せた。
「はい、自分できれいにさせていただきます」
慶子は、舌を伸ばし自分の濡れたパンティをペロペロと舐め出した。
「ここは、私がきれいにしてあげるよ」
律子は、慶子にそう伝えるとトイレット・ペーパーを1mほど引き出し、きれいに
折りたたんだ。
そして、彼女の股間にやさしく押し当てた。
「はぅっ!!」
慶子の声が漏れる。
律子は、まずは慶子の女の部分に溢れた淫蜜を、折りたたんだトイレット・ペーパーに
吸い取らせた。
そして、指先で慶子の肉唇を開いた。
「うっ、うぅぅぅ・・・」
慶子の腰が、モゾモゾと動き始めた。
感じているのである。
それも同性である律子の指に。
「ちゃんと奥もきれいにしないとね!」
律子の指で開かれた、慶子の女の部分は縦に伸びているロープが邪魔で奥までは
見えない。
律子は、折りたたんだトイレット・ペーパーの角をつかい、ロープに隠れきれなかった
慶子のピンクの粘膜の部分を拭いた。
「あっ、ああんっ!」
慶子の背中が、直接的な刺激によって仰け反る。
律子は、何度もトイレット・ペーパーを持ち直しては、彼女の女の粘膜を押し付けるように
拭っていった。
しかし、その刺激によって肉壷の奥からは、新たな淫液が湧き出してしまうのである。
律子は、拭けば拭くほど濡れてしまう慶子の秘所を見て言った。
「和恵ぇ~、いくら拭いてもすぐ濡れちゃうよぉ~!」
「え~! 本当に困った奴隷ね! おしおきしなくちゃ!」
「えっ、おしおき?」
その言葉を耳にした慶子の躯の中に何かが走り抜けて行く。
「そっ、おしおきよ、まずあなたの携帯を渡しなさい!」
「はい、これです」
慶子は、片手で制服の胸ポケットから携帯電話を取り出し、和恵に渡した。
和恵は、受け取った携帯電話のボタンをピッ、ピッとボタンを押し、何かの操作を
仕出した。
律子が、持ってきていた花柄の小さなポーチから、折りたたんであるラップシートを
取り出し広げた。
そして、慶子の携帯電話を広げたラップシートで丁寧に包んでいった。
「さあ、慶子ちゃん、きれいになったパンツを履きましょうねぇ」
和恵が、慶子を立たせまだ股の部分が濡れているパンティを彼女の両足に通した。
和恵が、パンティを慶子の膝上まで引き上げると、律子がその濡れた股の部分に
ラップシートで包んだ彼女の携帯電話を、両面テープでしっかりと固定した。
和恵は、律子の作業が終わると慶子の腰まで彼女のパンティを引き上げきれいに履かせた。
慶子が持っている携帯電話は、小型で最軽量のタイプである。
最初の方は、携帯電話が自分の女性器に密着し歩きづらかったが、慣れればそれほど
気になるものではなかった。


3人は授業が始まる直前に、教室へと戻った。
慶子が教室のドアをくぐると、すでに教室内は他の生徒でいっぱいになっている。
慶子は、他の生徒の顔を睨みつけていった。
それは、あなたたち、昨日はよくもヤッてくれたわね・・・と言うような鋭い視線である。
しかし、他の生徒は平気な顔をしている。
あなたの時代は、終わったのよ・・・そのような顔だった。
「ごめんね、慶子、昨日はシカトしちゃって」
「いいのよぉ~、律子!」
その声とともに慶子の右隣には、律子の姿が現われる。
「本当、ごめんね、慶子」
「もう、いいんだってばぁ~」
さらに慶子の左隣に、和恵の姿が現われた。
教室内にざわめきが生じた。
それは、肉食獣の気配に気付き、脅え出した草食動物の群れの様である。
慶子にとってそのざわめきは、クラス内を支配していた彼女の復活を賞賛しているように
聞こえた。
3人は、教室の一番奥にある自分の席へと向かい出した。
先頭を切って歩く慶子に、クラス中の恐怖の視線が集まる。
慶子は、自分に集まる視線に酔いしれた。
席まで戻ると律子が、鞄とは別に持ってきていた紙袋から座布団を取り出した。
「私、昨日のお詫びにコレつくってきたんだ!」
「かっわい~い!! ありがとう、律子ぉ~」
律子は、柔らかく大きな厚みのある座布団を慶子に手渡した。
慶子は、さっそく自分の座席に律子の手作りの座布団を敷き、股間の携帯電話に注意しながら
腰をゆっくりと降ろした。
「うわぁ~、フカフカで気持ちいい、本当にありがとう、律子!」
慶子が、その座り心地のよさに喜んでいた。


1時間目の授業も残すところ30分となった。
教室内は、暑さのせいもあり朝からだらけきった雰囲気が漂っていた。
一番後ろに座っている慶子も例外ではなかった。
退屈そうに、教科書を眺めていた。
律子が、周囲に気付かれないように机の中に左手を忍び込ませた。
「キャッ!」
突然、慶子のかわいい悲鳴が教室中に響いた。
「どうかしたか?」
教壇に立っている先生が、クラス全員に尋ねてきた。
「すいませ~ん、ちょっとケシゴムを落としたから」
慶子は、大きな声でウソをつき、横目で律子の方を見た。
律子は、ニヤリと意味ありげに笑っていた。
それから5分ほどして、慶子は再び悲鳴を上げそうなった。
なぜなら彼女のパンティに貼り付けられている携帯電話が、震え出したからである。
これが、彼女達の言っていた「おしおき」であった。
慶子の股間にある肉唇には、昨日、律子が施したロープの下着が食い込んでいる。
さらに、彼女の女性器全体に密着するように、携帯電話が貼り付けられているのだ。
最近の携帯電話は、着信音の代わりに振動する機能を持つものも少なくない。
律子と和恵は、それを利用したのだ。
しかし、直接木でできている座席に座ったのでは、振動する音が漏れてしまう。
そこで、音を消すために律子は、厚みのある座布団を慶子に渡したのであった。
二人は、交代で時間を見計らっては、机の中から自分の携帯電話で慶子の電話をコール
した。
その度に、慶子は、自分の声を殺し、今にも動き出しそうな腰を必死の思いで止めた。
なぜなら、股間の電話が振動するとその振動が、彼女の秘所に直接食い込んでいる
ロープに伝わる。
つまり、慶子の敏感なクリトリスに直接バイブをあてているのと全く同じであるのだ。
慶子は、敏感なクリトリスに伝わってくるロープの振動からひたすら耐えた。
また神聖な授業中というと言うのもあり、たった数回の振動で慶子の秘裂は、一気に
びしょ濡れになってしまった。
慶子は、1時間目の授業が終わり休み時間に入ると自分の机に突っ伏した。
「どうしたのぉ~慶子?」
律子は、片手に携帯電話を持ちながら慶子の横に立っていた。
「ん~・・・ちょっと昨日遅かったから・・・」
「なんだ寝不足なの?」
今度は和恵が、慶子に声をかけた。
当然、彼女の手には携帯電話があった。
ブーン、ブーン、ブーン・・・
慶子のびしょ濡れの秘所に貼り付く携帯電話が動き出した。
あ、あぁぁん・・・も、もっと・・・
彼女は、声を出さずにその刺激的な振動を感じている。
ピッと短い電子音が、慶子の耳に入った。
すると、股間の振動もとまってしまった。
「ちぇっ!、留守電が出た」
律子が、電話を切ってしまったのだ。
ブーン、ブーン、ブーン・・・
うっ、くぅぅぅ・・・
慶子の内腿に、思わず力が入っていく。
今度は、和恵からの電話に感じているのだ。
「ちぇっ!、私の方も留守電だよ」
「一体、何してるんだろう、あいつら・・・」
律子は、ちらりと慶子を見た。
そう簡単には、イカせないよ、慶子・・・
その後も執拗に二人からの電話責めは続いた。
慶子は、早くイキたかった。
それも、大声を出しクラス中の視線をあびながらイキたいとも思い始めた。
でも、あと数コールで絶頂に達する時に電話は止まってしまう。
そのような責めが何度も何度も、律子と和恵の電話によって行われたのだ。
お願い、イカせて・・・
慶子は、自分の思い通りに動いてくれない携帯電話が恨めしく思った。
この場所が自分の部屋ならば、すでに自分の指で慰め絶頂を味わっていただろう。
しかし、授業中の教室の中では、それすらできないのである。
慶子は、気が狂いそうなほど感じていた。
イケないのがこんなに苦しいと感じたのも始めてである。
だが、その快楽の「おしおき」は、そう長くは続かなかったのである。
3時間目の授業中で、慶子の携帯電話があまりにも振動しすぎて、バッテリーが
切れてしまったのだ。
慶子は、午前中最後の休み時間で初めてその事に気が付いた。
律子と和恵が、目の前で電話をかけても、彼女の女の部分が振動しないからである。
慶子は、メモをつかってその事を二人に教えた。
律子は、バッテリーの事までは計算に入っていなかったらしく残念な顔をしていた。
おかげで慶子は、4時間目の授業だけは普通に受けることができた。
しかし、今までの刺激のせいで彼女の淫唇の奥から溢れ出す淫液が止まらなくなっていた。
授業中、絶えずその肉の洞窟の奥から湧き出している。
そのため彼女の座っている座布団の中央には、彼女から流れ出した淫液が大きなシミを
作ってしまった。

3人は、昼休みに入ると早々と弁当を食べ教室から出て行った。
慶子は、立ち上がる際に座っていた座布団を裏返した。
クラスメイトに自分の恥ずかしいシミを見られたくなかったからだ。
そして3人が向かった先は、職員用の男子トイレであった。
彼女達が通っている女子高には、男性職員が数えるほどしかいない。
よってここなら、まず人目に付くことはないのである。
幸いにもあたりに人影がない。
3人は、そそくさと一番奥の個室へと入った。
「気持ちよかったかい、慶子」
「もうダメ・・・お願いイカせて・・・律子」
慶子が、上気した顔で哀願した。
彼女の躯は、午前中の二人から受けた見えない責めによって、もう限界まできている。
「あらあら、この奴隷は口の利き方を忘れちゃったみたいねぇ~」
「すいません、でも、私、もう・・・」
慶子は、律子の「奴隷」の言葉で、胸が締め付けられた。
そう、私は奴隷・・・お願い、もっと気持ちよくしてください・・・
律子が、慶子に冷たい視線を浴びせながら言った。
「とりあえず脱いで見せてみな」
慶子は、律子の言葉に頷くと、制服の短いスカートの中に両手を入れた。
そして、腰をモゾモゾと動かし肉付きのよい引き締まった両足から濡れた下着を抜き取った。
その下着の股間の部分には、今朝二人に取り付けられた携帯電話がついている。
ラップ・シートに包まれたその携帯電話には、ねっとりとした慶子の淫液が大量に
付着していた。
「それじゃあ、よく見えないよ」
律子は、立ったままの慶子に向かって言った。
慶子は、洋式便座の上に乗ると大きく足を広げてしゃがみ込む。
自分の濡れきった恥ずかしい部分を、二人に見てもらうために。
和恵は、慶子の女陰を見て驚いた。
「うわぁ~、すっごく濡れているじゃないの」
「本当、おもらししたみたい」
律子の言葉による意地悪な責めである。
しかし慶子は、その言葉だけで十分すぎるほど躯が反応してしまう。
「あ、あぁ・・・」
「慶子ったら、言葉だけで感じてるよ」
和恵は、恍惚の表情を浮かべて腰を動かす慶子を見て言った。
しかし律子は、腕組みをしたまま冷たい視線を浴びせていた。
「それより慶子、ちゃんとお腹の中をきれいにしていなかったんだよね」
「はい、恐かったから・・・」
慶子は、律子の睨みつける視線が恐かった。
これから彼女が何をしようとしているのか。
それが、どれほどの快楽をもたらしてくれるのか...。
慶子の期待通りにこたえたのか、律子の表情が和らいだ。
「じゃあ、私がしてあげるよ」
「えっ、今ですか?」
慶子は、律子の言葉が信じられなかった。
まさか、今、残り時間の少ない昼休みにされてしまうとは思ってもいなかったのだ。
しかも、職員用の男子トイレで。
「当たり前でしょう、だからトイレに来たんじゃない」
焦りだした慶子の姿を見て、律子が微笑む。
和恵は、両足を広げ女の部分をさらけ出している彼女に尋ねた。
「昨日、買ったモノは?」
「はい、これです」
慶子は、制服の上着の内ポケットから昨日買った、イチジクの形をした浣腸を和恵に
渡した。
「じゃあ、してあげるからおとなしくするのよ」
「はい・・・」
「その前に・・・」
律子は、ポーチの中からハサミを取り出し慶子の濡れた秘所に、冷たい刃先をあてる。
「あっ!」
冷たい感触が、火照った淫唇に心地よい。
律子は、慶子の淫唇に食い込んでいるロープをジョキリと切った。
「これは、邪魔だから・・・」
続けて、彼女のウエストを取り巻くロープにもその刃を入れた。
「律子、忘れ物よ」
「ふがっ!!」
和恵が、自分のポケットからハンカチを取り出し、それを丸めて慶子の口に突っ込んだ。
「ちょっと、苦しいけど我慢してね、声が漏れたら大変だから」
和恵の顔を見てコクリと頷く慶子の目には、うっすらと涙が浮かんでいた。
全ての準備が整ったのを確認した律子は、慶子に最後の確認を取る。
「じゃ、いい?」
慶子は、律子の目を見て頷いた。
律子と和恵は、彼女の前に座り込んだ。
和恵が、そっと慶子の無毛の肉唇を両手の指先で開いた。
「本当に凄いわね・・・慶子のアソコ・・・こんなになってる」
彼女の幼女のような恥丘の下には、ヌラヌラと光り輝く大人の女が存在している。
和恵は、敏感になっている慶子の真っ赤な女の粘膜に、フーっと息を吹きかけた。
「ふぅぅぅぅん・・・」
慶子は、和恵の吐息を受け切ない声を漏らした。
「律子、見て見て、慶子のお尻の穴がヒクヒク動き出したよ」
「どれどれ・・・へへ、ちょっと汚いけど・・・慶子のだから我慢してあげるね」
律子は、右手の人差し指を、慶子の剥き出しの女の部分にあてた。
そしてそのネトつく淫液を指全体に付け始める。
「ふぁ、ふぁ、ふぁ・・・」
慶子は、仰け反りもがき喘いだ。
ようやく待ちに待っていた快感を与えてくれたからだ。
すぐにでもイケそうだった。
だが、律子は自分の指に彼女の粘液が十分に付くのを目で確認すると、一気に慶子の肛門に
指を突き入れた。
「ふぐぅっ!!」
慶子は、突き抜かれた瞬間、その躯に昨日の快感が蘇ってくる。
昨日、挿入された綿棒とは・・・全然違う・・・
だが彼女のピンクの裏門は、本人の意思とは無関係に律子の指を締め付けた。
異物に対する拒否反応である。
「凄いじゃない慶子、指が千切れそうよ」
律子は、指にすさまじい締め付けを感じた。
彼女は、その締め付けが一瞬緩んだ時、慶子のアナルを指でグルグルと押し広げるように
回し始めた。
「ふ、ふふん・・・」
慶子は、その身を固くして耐えた。
迫り来る快感を。
彼女は、その快感を感じるたびに今度は自ら肛門をキュッ、キュッと締め付けた。
「ふんっ!!」
慶子の背中が仰け反った。
律子の指が、自分の体内の中でウネウネと動き出したからだ。
ダ、ダメ・・・イ、イキそう・・・
慶子の耳に、絶頂の足音が聞こえ始めた。
「うわぁ、凄い・・・」
和恵は、浣腸に付いている赤いキャップを外しながら慶子の股間に頭を近づけていた。
慶子の裏門には、律子の指が根元までしっかり入っている。
彼女は、それを見て驚きの声をあげた。
律子は、和恵から浣腸を受け取ると、慶子の中で動かしていた指を一気に引き抜いた。
そして、自分の指の代わりに浣腸の容器の先を根元まで入れた。
「う、う、う、う、う・・・」
慶子の体内に冷たい浣腸液が、律子の手によって少しずつ抽入されて行く。
つ、冷たいのが・・・こ、これが・・・
熱くなった慶子のアヌスの奥から、抽入された浣腸液が熱を奪って行く。
律子が、全ての浣腸液を入れ終わった時、和恵に声をかけた。
「和恵、貸して」
「OK!」
和恵は、慶子の口に詰めたハンカチを引き抜いた。
それをすばやく律子に渡す。
律子は、抽入した浣腸液が容器の中に逆流しないように、しっかりと容器を指で押さえながら
慶子の肛門から抜き去った。
そして、すばやく彼女の口に詰めていたハンカチで、慶子のアヌスを押さえた。
「どう、気持ち良かったでしょう、慶子」
「は、はい・・・」
律子の指の動きに翻弄された慶子が答える。
慶子は、絶頂こそ迎えることはできなかったが、快感の余韻を味わっていた。
「5分間は、我慢するんだよ」
「はい」
律子は、彼女のアヌスをしっかりと押さえながら待った。
慶子が、苦しみ始めるのを。
もっと・・・もっと、指で・・・メチャクチャにしてほしかったのに・・・
慶子が、そう思った時である。
キュルルルル・・・
えっ?・・・お腹が・・・
キューッ!!
な、何・・・こ、これが・・・浣腸?・・・
慶子自身、浣腸は初めての経験である。
彼女の知る「浣腸」は、薬を入れたら出やすくなる。
それぐらいの知識しかなかったのだ。

「あと、何分ですか?」
「そうねぇ~、まだ30秒しか経ってないわよ」
和恵は、腕時計を見ながら答えた。
しかし実際には、1分ほど過ぎている。
律子に抽入された浣腸液が、慶子の大腸の奥へと染み渡って行く。
「ふぅぅぅんっ」
慶子の躯に対する排泄の要求が、少しずつ強まってきた。
い、いや・・・こんなの・・・我慢できない・・・
慶子の顔が苦痛に歪み始めた。
「あ、あと、何分ですか?」
和恵は、もう一度腕時計をみて答える。
ようやく2分を過ぎたあたりであった。
「あと4分よ、少しの辛抱よ」
そう答えると退屈になった和恵は、慶子のクリトリスに左手の指先を伸ばした。
しかし、愛液まみれの慶子の淫肉が邪魔をし上手くつかむことができない。
「うっ!・・・い、いやっ!・・・」
和恵の指先から自分の敏感な肉芽が、ヌルッと滑り逃げる度に快感が走る。
一方で冷えたはずのお尻の穴が、一気に熱くなってきた。
お、お腹が痛い・・・でも・・・何、この感じ・・・
慶子の躯で排泄に対する苦しみと和恵の指による快感が入りまじる。
「はぁぁぁぁ・・・」
彼女に強烈な快感の波が襲った。
和恵が、慶子のクリトリスを剥き出しにしたからだ。
彼女は、容赦なく剥き出しにした慶子のクリトリスを指先で嬲った。
「はぅっ!!」
慶子の躯が跳ねたように動く。
イキそうだった。
でもこのままイッてしまうと、全て漏らしてしまいそうである。
「や、やめてください・・・も、漏れちゃいます・・・」
慶子は、二人に頼んだ。
今の自分の躯の状態を伝えて...。
しかし、和恵はその指を休めなかった。
「あ、あと・・・」
「3分30秒よ」
和恵は、腕時計を見ずに答えている。
だが苦痛と快感に責められている慶子は、それに気が付かない。
「くぅぅぅっ!」
さらに強烈な痛みが、慶子を襲う。
浣腸液が、彼女の体内の奥へと浸透していくからだ。
その痛みを緩和するように和恵の指が、慶子の一番敏感な肉芽を屠る。
「あ、あと・・・」
「3分ってとこね」
慶子にとって時間など、もうどうでもよかった。
少しでも力を緩めれば確実に漏らしてしまう。
とにかく一刻でも早く、この排泄感をこらえる苦しみから解放されたかった。
「も、もう駄目です・・・許してください・・・」
「別にいいわよ、でも時間が守れなかったから私たちの目の前でしてもらうわよ」
律子の情け容赦ない言葉が、慶子の耳に入った。
慶子は、今になって事の重大性に気が付く。
二人の言われるまま浣腸を受け入れてしまったが、その後の事を忘れていた。
出さなくては、いけない事を...。
「そ、そんな・・・じ、じゃあ、あと・・・」
「2分半、やっと半分ね」
すでに5分以上は経過している。
しかし今の慶子には、和恵の言葉を信じる事しかできない。
目を閉じて苦痛と快感に堪えているからだ。
和恵は、ピンクに膨れ上がっている慶子のクリトリスを爪先でつまんだ。
「はぁぁぁん~」
慶子は、その突き刺さるような快感に身を捩る。
律子は、親指で彼女のアヌスを揉むように押さえている。
「お、お願い・・・たすけて・・・」
慶子は、ついに限界を感じた。
律子は、慶子のアヌスが大きく動き出している事を、押さえていた指先で感じ取った。
「ち、仕方ないわね、今日は初めてだからこれぐらいで許してあげるわ」
「あ、ありが・・・」
慶子は、最後まで言葉を口にする事ができなかった。
全神経を自分の肛門の括約筋に集中させているからである。
声を出すだけで漏らしてしまうからだ。
「じゃあ、ゆっくり足を降ろして」
律子の言葉に、慶子はコクリと頷いた。
そして、両足をゆっくりと静かにトイレの床に降ろす。
何とか、自力で立てそうだった。
「はい、自分で押さえて」
慶子は、前から手を回し律子の代わりに自分のアヌスをしっかりと押さえた。
それから両足に力を静かに加えて立ち上がり、少し前に出た。
和恵が、彼女の動きに合わせて洋式便座の蓋を上げる。
「慶子が、可哀相だから後ろを向いて目を瞑っててあげるわ」
律子は、慶子にそう告げると和恵と一緒に彼女に背を向けた。
慶子は、ゆっくりと洋式便座に腰を降ろした。
自分の肛門に刺激を与えないように、押さえていた指をハンカチごと離す。
外気に触れた慶子の肛門が、ヒクヒクと痙攣を始めた。
『や、やっぱり・・・できない・・・恥ずかしい・・・』
彼女は、その恥ずかしさを隠すように無毛の恥丘に両手をあてる。
その指先が淫核に触れた。
『こ、こんなに苦しいのに・・・気持ちがいい・・・』
ポタリ、ポタリと慶子のアヌスから雫が落ちる。
『ダ、ダメよ・・・我慢しなくちゃ・・・』
慶子は、排泄の苦しみと戦いながらも指先で自分自身を剥き上げる。
そして痛々しいほど腫上がった肉芽に指を激しく擦り当てた。
『はぁぁぁん・・・ダ、ダメよ・・・漏らしちゃ・・・』
彼女は、快感によって排泄感をごまかそうとしたが、それは無駄な努力であった。
慶子のアヌスから、一気に体内に蓄積されたものが滝のように流れ出た。
『い、いいっ!・・・浣腸ってこんなに・・・』
慶子の後ろの穴からは、ドロドロに溶けた固形物とガスが爆音とともに排泄されている。
その音を水を流して隠そうともせずに。
彼女は、必死に指を動かした。
たまらず、おしっこも女裂から噴出させた。
『人の前でするのが・・・こんなに・・・いいなんて』
慶子は、一時的に排泄が止まっては下腹に力を入れ最後まで体内のモノを出し切った。
自分のお尻から漏れれば漏れるほど気持ちがよかったからだ。
「ちょっと臭いよ、慶子」
我を忘れて指を動かし続けている慶子に、律子は背を向けたまま言った。
慶子は、また絶頂を迎える事ができなかった。
律子の言葉と自分がたった今、何をしてしまったかを思い出してしまったからだ。
恥ずかしかった。
死ぬほど恥ずかしかった。
その反面、病み付きになる快楽が慶子の心の中に残る。
「きれいに拭いたら、最後にこれを自分で入れなさい」
律子は、後ろ手でピンク色の短い棒の様なものを慶子に渡した。
それは、慶子の人差し指より少し太いぐらいで長さは10cmほどあった。
どちらから入れても痛くないように丸くなっている。
材質はゴムのようなものでできているのか柔らかかった。
慶子は、便座に備え付けられている洗浄機で、女の部分と後ろの穴をきれいに洗い流した。
濡れた部分をトイレット・ペーパーで拭き取り、水で全てを流しさる。
律子から受け取ったピンクの棒を自分の口で十分に湿らせ、その先を己の肛門に押し当てた。
「うっ!」
慶子の口から、短い声が漏れる。
ピンクの棒の先端が、彼女の体内に少し入り込んだからである。
『少し痛い・・・でもこの太さなら・・・』
彼女は、僅かに感じる痛みを堪えながら、ゆっくりとその棒を自分の肛門の奥へと押し
込んで行った。
「終わりました・・・」
「本当かどうか見せて」
和恵の声とともに二人は振り返った。
今度は逆に慶子が、二人に背を向けた。
彼女は、洋式便座の蓋を閉じると、それを抱きかかえるように上半身をまげる。
そして、両手をつかって自分の尻肉を広げてみせた。
「どうぞ・・・」
「うわぁ・・・本当に入っているわよ・・・」
和恵は、慶子のアヌスに突き刺さり、ヒクヒクと動くピンクの棒を目にした。
10cmほどあるその棒は、1cmほど残してスッポリと慶子の体内に収まっている。
それに、先ほどトイレット・ペーパーできれいに拭き取られているはずの彼女の女裂が
しっとりと濡れ始めていた。
「まだ少し時間があるから、少しだけご褒美を上げるわね」
律子は、慶子の体内から突き出している部分を指先でつまんだ。
「でも、今ここでイッたら承知しないわよ」
「はい・・・」
律子は、指先に力を込め慶子のアヌスに突き刺さっているピンクの棒を、ゆっくりと引き抜き
始めた。
その棒には慶子の肛門の粘膜が絡み付いているため、彼女の肛門が少しはみ出た状態になった。
「うぅぅぅ・・・」
肛門からピンクの棒が引き抜かれる時の刺激により、慶子は声を漏らした。
わざと律子は、ゆっくりとその棒を引きぬいている。
その方が、彼女のアヌスや直腸内の粘膜を刺激するからである。
最後にヌチャッと音を立てて彼女のお尻の穴からピンクの棒が抜け落ちた。
その棒が抜き去られた直後の慶子の肛門は、小さな口を空けたまま動かなかった。
「どう、慶子・・・昨日の綿棒より気持ちいいでしょ・・・」
「はい・・・でも、律子様のお指の方がもっと・・・」
慶子の素直な気持ちであった。
確かに無機質なピンクの棒よりも、温もりのある律子の指の方がはるかに感じたのである。
律子は、微笑みながらもう一度ピンクの棒の先を慶子のアヌスにそっと当てた。
棒の先端が彼女のアヌスにふれた時、反射的にキュッと窄まった。
律子は、再び固く閉ざされた慶子の肛門にピンクの棒をグッと力を込めて突き入れた。
「あうっ!」
慶子は、短くうめいた。
もう一度入れ直した時は、手応えがありなかなか入りづらかった。
だが、慶子の肛門に3cmほど入ってしまうと後はすんなりと入っていく。
律子は、慶子の体からピンクの棒が抜け出さないように注意し抜いたり挿したりと動かし始めた。
「うっ・・・うっ・・・うっ・・・」
ピンクの棒が慶子のアヌスを出入りするたびに、彼女はうめき声を漏らした。
き、気持ちいい・・・お尻の穴が・・・気持ちいいの・・・
慶子は、もっと早く、もっと激しく動かしてほしかった。
その方がもっと感じると本能的に分かっていたからだ。
「律子、私にもやらせて?」
「いいよ、和恵! じゃ、私はこっちかな?」
律子は、和恵にピンクの棒をゆずると指先で慶子の女陰を開いた。
彼女の狙いはただ一つ、慶子のクリトリスである。
律子は、ヌルつく包皮の上から指先で力強くつまみ上げた。
「うぐっ・・・」
慶子は、その快感によって声をあげてしまうのを必死でこらえた。
声を立てれば確実に誰かに見つかってしまうからである。
しかし、心の中では今の自分の姿を誰かに見て欲しいとも考え始めていた。
慶子は、イキたいのを我慢し律子と和恵の責めに堪え続けた。
結局、昼休みが終わり近づく事を告げる予鈴が鳴るまで律子と和恵は慶子を責め続け、
慶子は二人の責めから来る快感を味わい続けた。

慶子は、律子の指示通りに自分の人差し指より少し太い大きさのピンク色の棒を、肛門に
入れたまま午後の授業を受けた。
律子は、何のためにお尻の穴にそのようなものを入れる続けなくてはいけないのかを、慶子には
あえて説明しなかった。
そのピンク色の棒が、これから太くなって行くこともである。
当然、慶子はそのピンク色の棒の正体が、アナル用の拡張棒であることに気が付く訳がなかった。
放課後3人は、再び旧校舎に忍び込んだ。
今度は、理科実験室である。
4階の北の端に位置するその教室は、幸いな事に外からは中の様子が見えない場所にあった。
「まず昨日の復習から始めるわよ、まず、下は全部脱ぎなさい」
「はい」
慶子は、律子の命令に従い、まず制服の短いスカートを脱いだ。
続いて、股間が濡れている白い無地のパンティも脱ぎ去った。
慶子は、下半身を丸出しにしてその場に直立した。
「少し足をひらいて」
和恵は、慶子の前に立ち彼女に命じる。
慶子は、両足を肩幅ほどに開いた。
和恵の腕が、慶子の無毛の恥丘に伸びた。
「いいこと、ここは絶対にいつもツルツルにしておくのよ」
和恵は、昨日脱毛ムースでつるつるにした慶子の下腹部をさわる。
そして彼女は、そのまま指先を慶子の秘所に潜り込ませた。
指先にヌルリとした感触が伝わる。
和恵は、ニヤリと笑いながらその指先を慶子の目の前に突き出した。
「もうこんなに濡らして、行儀の悪い女の娘ね」
差し出された彼女の指には、慶子の淫液がネットリと絡み付いていた。
和恵は、親指でそのヌメリぐあいを確かめながらゆっくりと指を離した。
透明な糸の架け橋が彼女の指の間にかかる。
「じゃあ、きれいにして」
「はい」
慶子は、和恵の手首を両手で掴み自分の口元へと運んだ。
彼女は、口を大きく開くと赤い舌を和恵の指に伸ばす。
まるでアイス・キャンディーでも食べているように、彼女の指をきれいに舐め尽くす。
最後は、当然のように和恵の指を自分の口に含み仕上げる。
「もう一度おなかの中をきれいにしてあげるから、もう一つ出しなさい」
慶子は、もう一つ持ってきていた浣腸を、制服の上着の内ポケットから取り出した。
そして、何かを訴えるようなまなざしで律子を見つめながら手渡す。
今度こそ最後までイかせてほしいと願いを込めて...。
朝から今までの間、ずっと我慢し続けていた。
もうこれ以上待つ事は、慶子にできなかったのだ。
「イキたいの、慶子?」
律子は、慶子のなやましげな表情を見て尋ねた。
すると彼女は、コクリと頭を下げる。
「ちゃんとあの約束は守ってあげるから・・・」
昨日、慶子は自分の処女を守るために、律子と和恵の奴隷になる事を約束していた。
その時は、屈辱的な思いではあった。
いっそ、死んでこのまま死んでしまいたいと感じたぐらいである
だが、今は違う。
たった一日で、自分でも驚くほど体が快楽を求めるようになってしまったのだ。
それは、まるで麻薬中毒者が麻薬を求めるのに似ていた。
「ちゃんとイクときは私たちに言ってからイクのよ」
「はい!」
慶子は、律子の承諾を得られた事が嬉しかった。
これで、思いっきりイクことができる。
そう考えるだけで、無毛の陰裂の奥から淫液が溢れ出し始めた。
「はい、今度は和恵の番ね」
律子は、慶子から受け取った浣腸を和恵に差し出した。
和恵は、小さなイチジクの形をした浣腸を受け取ると自分の目の前に持っていきしげしげと
観察した。
彼女も、ソレを見るのは初めてであったからである。
たったこれだけしか中身が、入っていないのに凄い威力なのね・・・
和恵は、ゴクリと生唾を飲み込んだ。
「そこに四つんばいになって」
律子は、あらかじめ床に敷いておいたレジャー・シートを指差した。
慶子は、靴を脱ぎ彼女の言う通りに、跪き四つんばいの姿勢をとる。
人前でこのような姿を見せている自分が、恥ずかしかった。
しかも下半身には、何も着けていない。
後ろに回り込まれれば、自分の恥ずかしい部分が全て見えてしまうのだ。
「頭は床につけて」
慶子は、体を支えていた腕を折り頭を下げ始める。
その姿は、ちょうどお尻だけを突き出しているポーズになる。
四つんばいの姿勢よりも、恥ずかしい部分をはっきりとさらけ出す格好である。
彼女は、恥ずかしかった。
しかしその恥ずかしい姿を人に見られていると思うと、体の中が気持ちよく熱くなっていく。
「自分で開いて奥まで見せなさい」
「はい」
慶子は、両手をつかい自分の尻肉を左右に開くように広げる。
そこには昼休みに挿入させたままにしていたピンクの拡張棒が、彼女のアヌスから少し頭を
覗かせていた。
律子は、ピンクの拡張棒の先端を指でつまむとグルリ、グルリとまわしながら抜き始めた。
「はぁぁぁん・・・」
慶子は、その想いを声を上げて伝えた。
ここなら人に聞かれる心配が、全くないからである。
また、声を上げる事によっていっそう快感が強まってくる。
彼女は、意識的に自分の肛門に力を入れたり、抜いたりした。
その方が、ゆっくりと引きぬかれて行くピンクの拡張棒に、自分の肛門の粘膜がまとわりつき
気持ちがいいからである。
しかし、その快感も長くは続かなかった。
慶子の体の中に入っているピンクの拡張棒の長さは、10cmほどしかない。
その最後は、肛門の入り口にミュルッとした感覚を残して終わってしまった。
「いまよ、和恵」
パクパクと口を動かしている慶子の裏門に、和恵はブスッと浣腸の先を突き入れた。
そして、一気に中の溶液を彼女の直腸内に送り込む。
「あうっ!」
慶子の体の中に冷たいモノが一度に入ってきた。
和恵は、中の溶液を一滴も残さないようにするために、小さなイチジクの形をした浣腸の
容器を指で底の方からからクルクルとまき始めた。
「はい、自分でしっかり押さえて!」
和恵は、浣腸の先を慶子のアヌスから引き抜くと同時に、折りたたんだティッシュ・ペーバーで
漏れ出さないように押さえる。
慶子は、自分の肛門が押さえられているのを感じ取ると、片手を背中側からお尻の方へとまわした。
そして人差し指と中指をつかい、ティッシュ・ペーバーの上からしっかりと自分の肛門を押さえた。
「こんどは、10分我慢してね」
律子が、慶子の頭をやさしく撫ぜながら囁いた。
慶子は、目をきつく閉じ口を固く結んでいる。
すでに排泄を促す腹痛が始まっていたのだ。
お尻を高く上げているその姿勢では、彼女の肛門から抽入された浣腸液が一気に奥へと入り込んで
しまう。
さらに今日の昼休みには、一度体内のものを全て排泄したばかりである。
つまり浣腸液が滲入する速度を緩める事ができないのだ。
「ちゃんと時間を守れなかったから、今度こそ私たちの目の前でしてもらうわよ...」
 律子は、ギュルギュルと音を立てて苦しみの表情を浮かべる慶子に冷たく言い放った。
「この中にね!」
彼女の差し出した手には、ブリキできた掃除用のバケツがぶら下がっていた。
慶子は、律子が手にしているバケツを目にしても何も答えることができなかった。
排泄を求める腹痛が、昼休みの時より強かったからである。
手の空いている律子と和恵は、当然のように彼女の女の部分に手を伸ばした。
「うぅぅぅ・・・」
慶子の体に腹痛の苦しみのほか、己の性器からくる快感が加わり始めた。
律子と和恵は、お互いに顔を見合わせて頷いた。
律子は慶子の左側の媚肉を、和恵は右側の媚肉を指で押さえ彼女の女の部分を大きく開いた。
すると、慶子の淫唇の内側に溢れていた透明の淫液が、細長い糸となりながら下へ垂れ落ちていく。
二人の指によって大きく開かれた慶子の淫肉の奥は、朝から続いた責めにより真っ赤に充血し
湧き出た淫液によってベトベトに濡れていた。
和恵は、そのベトベトに濡れている慶子の女裂に指先を伸ばし、彼女の敏感なクリトリスを剥き身に
した。
「うくぅぅぅ・・・ダ、ダメです・・・本当に漏らしちゃいます・・・や、やめて・・・」
自分の敏感な部分を剥き出しにされ、その根元をがっしりと掴まれている。
昼休みの時とは異なり、股間から射抜かれるような快感が逆に排泄感を強めてしまう。
慶子のお腹の音が「ギュルルル」と鳴り響いた。
彼女は、お腹の痛みと敏感な肉芽をつまみあげられている快感によって腰を動かし始めた。
すると、さらに強烈な快感が慶子の体を走り抜けていった。
「ひゃうっ!・・・あうっ・・・おうっ・・・」
律子が、和恵の指により剥き出しにされている慶子のクリトリスに、自分の指を強く押し当てたか
らである。
慶子は、必死になって自分の肛門に力を込め、穴が広がらないように指でしっかりと押え込んだ。
気を抜いてしまうと確実に漏らしてしまうからだ。
また慶子の大きく開かれている肉唇の内側にある、男を知らぬ処女の膣口もキュッと窄まったままの
状態になっていた。
律子は、死にそうな思いで便意をこらえてる慶子をさらに追いつめる。
彼女の勃起しているピンクのクリトリスを、爪先でピンと弾くように刺激したのだ。
「はうっ!」
慶子は、瞬間的に襲ってくる快感に背中を仰け反らせてたえた。
律子は、彼女の過敏な部分を何度も同じように爪先で責めていった。

慶子の女性器を責め立てる二人は、彼女が激しく腰を前後に揺り動かしているのに気が付いた。
それは、快感による本能的な腰の動きではなかった。
連続して襲ってくる強烈な排泄感をこらえるための動きである。
「も、もう・・・ダメ・・・出ちゃう・・・」
「あ~あ、また時間を守れなかったじゃない!」
「本当ねぇ・・・じゃ、約束だからハイ!」
和恵が、慶子に用意していたバケツを差し出した。
「い、いや・・・です・・・ト、トイレに・・・」
さすがに掃除用のバケツに用を足す事までは、慶子にできなかった。
同じ見られるならトイレで見られるほうが、まだ許せるのである。
律子は、やさしい声で言葉をかけた。
「いけるものならいいわよ、でも途中でお漏らししても知らないわよ」
「それに、慶子、その格好で行くつもりなの?」
慶子は、二人に言われて初めて気が付く。
この理科実験室からもっとも近いトイレは、教室と反対側の南側にしかない。
それに無毛の下半身を丸出しで歩いているところを、他の誰かに目撃でもされたら...。
いや、その前にトイレに辿り着くまで絶対に持たないと、慶子は思った。
彼女は、自分の指で肛門をしっかりと押さえながら体を起こした。
和恵は、ちょうど慶子のお尻が来そうな位置にバケツを置く。
「はぅ・・・はぅ・・・はぅ・・・」
慶子は、呼吸を口でしながら脚を大きく開き、ゆっくりとバケツの上に跨った。
そして自分の肛門の位置が、バケツの中心に合うように腰を動かす。
最後に肛門を押さえている指を静かに離していった。
「出る時は、ちゃんと教えなさいね」
律子の言葉に慶子は頷く事しか出来ない。
自分の肛門が、ヒクヒク動いているのがよく分かる。
力を抜けばいつでも出せる。
それなのに、力を抜く事が出来ない。
慶子の心のどこかにまだ「ためらい」が残っているからだ。
「それに、アソコを指で広げておかないと・・・わかるでしょ! 女なんだから」
和恵のいやらしいアドバイスである。
すでに慶子の下腹部は、大きな音を立てている。
ついに限界が訪れたようである。
もう我慢ができなくなった慶子は、両手で自分自身をパックリと開いた。
その中から溢れた蜜液が、ヌラリ、ヌラリと糸を引きながらバケツの中へと吸い込まれていく。
彼女は、大きく深呼吸を数回して肛門の力をゆっくりと抜いた。
すると黄色い液体が、慶子のアヌスからポタポタと落ち始めた
「で、出ます・・・」
慶子は、極力下腹部に力を入れないように己のアヌスをゆっくりと開いた。
ジャッ!!
金属のバケツに、勢いよく水がかかる音がした。
慶子は、その音に驚き自分のアヌスを締めた。
しかし、一度排泄の心地よさを知ってしまった慶子のアヌスは再びその口を勝手に開いて
しまった。
ジャッ!! ジャッ!!
バケツに水がかかる音は、二回でおさまった。
慶子は、ほっとした。
だが、本当の排泄はこれから始まるのである。
プリュプリュと自分の肛門から何かが出ている感覚を感じた慶子は、自分の股間を覗き込んだ。
勝手に出ていた。
自分の意志に反して勝手に出ているのだ。
「いやぁ~!! み、見ないで! お願いだから見ないで!!」
慶子は、自分のお尻から茶色がかったホイップ・クリームのようなものが出ているのを見て
しまった。
彼女は、自分のお尻から流れ出ているモノを止めようと思い、急いで下腹部に力をいれた。
すると、その流れが止まるどころか、逆に空気の漏れる音とともに勢いよく出てしまったのだ。
「あぁん・・・と、止まらないの・・・お尻の穴から・・・で、出ていくのが・・・」
律子と和恵は、驚愕の目で慶子のアヌスから茶色いモノが流れ落ちるているのを見ていた。
しばらくすると、突然その流れが止まった。
しかし慶子のお尻の穴は、パクパクと口を動かしている。
二人は、さらにその様子を覗き込んだ。
チョロッ・・・
チョロッ・・・
慶子のパックリを開かれている肉唇の間から雫が落ち始めた。
「うっ、う、うぅぅぅぅ・・・」
彼女は、何かを必死にこらえている様子である。
その証拠に中腰の太腿が、ブルブルと震えている。
「はあぁっ・・・」
慶子は、甘い吐息とともにまだ少し体内に残っている排泄物を、ピンクのアヌスからこぼれ
落ちるように吐き出した。
勢いがなくなった肛門からの排泄に代わり、チョロ、チョロとしか流れ出していなかった水の
ようなモノが豪快な放水にへと変わった。
薄黄色の水は、シャァーッと音を立てバケツの中へと流し込まれる。
「ダ、ダメ・・・おしっこまで・・・」
和恵のアドバイスが、ここにきてようやく役に立った。
両手で内側の粘膜がはっきりと見えるほどに自分の陰裂を開いていなければ、尿道口から噴き出す
小水が女性器の構造上どこに飛んで行くのかわからないのである。
慶子は、一度出たら止められない女の部分からの噴水を耳にした。
なんとも言えない開放感が、彼女を襲う。
「も、もう・・・私・・・」
慶子の全身が、燃えるように熱くなった。
そして、ようやく彼女の放水が終わったときである。
「うっ!!」
慶子の大きく開かれた肉唇の中で処女の膣口と、きれいなピンクの粘膜を覗かせているアヌスが
同時にピクッ、ピクッと痙攣をしているような動作を数回繰り返した。
彼女は、遠のいていく意識の中でも少し立ち上がった。
「この子・・・こんな事でイッたわ・・・」
律子は、驚いた。
排泄行為だけで絶頂に達した慶子の姿を見たからだ。
慶子は、2,3歩前に進むとその場に崩れるように倒れ込んでしまった。


慶子は、気が付くと和恵の膝枕に頭を乗せていた。
すでに、彼女が排泄を行ったバケツも片づけられ、いつの間にかスカートも身に付けていた。
「気がついたわね、慶子」
和恵が、やさしく慶子の頭を撫ぜていた。
慶子の目が、一気に涙で溢れた。
「う、う、うわぁぁぁぁん・・・」
慶子は、自分の身に何が起こったのか分からず、恐くなって泣き出してしまった。
そんな彼女を見て和恵は、慶子の上半身を引き上げ、ぎゅっと抱きしめてた。
「な、泣かないでよ、慶子」
「そうよ、慶子は、ちゃんとこぼさずに出来たんだから、泣かなくてもいいのよ」
律子は、最後の準備に取り掛かっていた。
彼女は、指先でコンドームの袋を破きその中身を取り出した。
「うぅぅ・・・ひっく、ひっく、ひっく・・・」
ようやく落ち着きを取り戻した慶子は、律子の方を見た。
彼女は、細長い黒い棒のようなものにコンドームを被せているところであった。
見た感じ今までお尻に入れていたピンクの棒より少し太い。
「り・・・ひっく・・・律子・・・何するの・・・?」
「慶子、今日は頑張ったね」
律子は、慶子の体をそっと横に向けた。
短くした制服のスカートに包まれている、可愛い慶子のお尻が現われる。
「じゃあ、明日までの宿題をあげるね」
律子は、慶子のスカートめくり上げた。
汚れをきれいに拭き取られた、白いポッチャリとした尻肉が見える。
律子は、まずコンドームを被せた細長い黒い棒のようなものハンド・クリームをたっぷりと
塗り付け和恵に渡した。
「ねぇ・・・律子・・・何を・・・」
続いて律子は、自分の指先にもハンド・クリームをたっぷりと付ける。
そして、片手で慶子の柔らかな尻肉を開き、少し赤くなっている彼女の肛門を丸出しにする。
「ひぃっ!」
何か冷たい感触を自分のお尻の穴に感じた瞬間、律子の指が潜り込んできた。
彼女の指は、奥の方までグリグリと回転しながら一気に突き進んでくる。
「あうっ!・・・あうっ!・・・あうっ!・・・」
慶子の背中が、挿入の快感によってのけ反る。
だが、その快感は一瞬にして終わってしまった。
律子が、すぐに指を引き抜いてしまったからだ。
慶子は、自分の腰をくねらせた。
それは、快感を求める本能的な動きである。
すると、再び自分のアヌスに冷たいものがふれた。
慶子は、腰をくねらせるのを止めじっと身構える。
ズッ、ズズッ・・・
『指じゃない!』
慶子は、その挿入時の感覚ですぐに分かった。
彼女は、何か固い感触を肛門で感じていた。
「い、痛いっ!」
「少し我慢してね、すぐだから・・・」
律子は、コンドームを被せた細長い黒い棒を慶子のお尻に、少しずつゆっくりと押し込んでいく。
そして半分ほど彼女の体に入れ込んだ時に、細長い黒い棒を少しまわした。
ブーンと低い音を立て、細長い黒い棒が振動し始める。
「い、いやぁ~!! な、何を、何を入れているの!」
律子は、慶子の叫びを無視して、細長い黒い棒が見えなくなるまで一気に彼女の体内に入れ込んだ。
慶子は、太腿をビクビクと痙攣させ、背中を仰け反らしている。
「家に帰るまでそのままお尻に入れておくのよ」
律子は、汚れた指を拭きながら慶子に言った。
慶子は、また新たなる刺激に体を仰け反らせ悶え苦しみ始めた。
自分のお腹の中で何かがブーンと音を立てて震えているのだ。
『こ、これが・・・バイブ・・・なの・・・?』
慶子のアヌスには、コンドームの端が残されていた。
それは、後で取り出しやすくするためでもある。
しかし小型のバイブの振動によって、コンドームの端が小刻みに震え慶子の肛門の粘膜を刺激する。
慶子の女裂は、その刺激により再び濡れ始めた。
「そして、家に帰ったらこっちと入れ替えるのよ、でも全部入れちゃだめよ!」
律子は、慶子のお尻に入っているバイブと同じ太さの拡張棒を彼女の胸ポケットに差し込んだ。
慶子は、お尻からの快感にたえながら無言で頷く。
二人がかりで一人悶える慶子を引き起こし、まだ湿っている彼女の白いパンティを穿かせ始めた。
なんとか慶子の両足に白いパンティを通し、膝のあたりまで引き上げた時だった。
「和恵、「おザブ」余っていない?」
「うん、持っているけど・・・何に使うの?」
「いいから一つ貸して、ねっ!」
和恵は、「おザブ」を鞄から取り出し律子に渡した。
律子は、包装紙を取り外すと裏面の両面テープをはがす。
「慶子は、感じやすいからコレを着けてあげないとね!」
律子は、慶子の白いパンティの股の部分に、和恵から貰った「おザブ」すなわち生理用ナプキンを貼り付けた。
昨日の慶子の濡れ方を反省しての、律子の処置であった。
「さっ、慶子、帰ろうか!」
慶子に、白いパンティをきちんと穿かせると律子は声を掛けた。
慶子は、体内から響くその振動にただじっと耐えているだけであった。
そして、律子と和恵は、かろうじて歩ける慶子とともに学校を後にした。

慶子は、失神するほどの快楽の責めを受けた、旧校舎の理科実験室後にして校舎か
ら出てきたものの、彼女のアヌスの奥には激しくうなり続ける小型のバイブレータ
が存在している。
よたよたとする慶子の足取りを、律子と和恵は時々支えてあげながらも何とか前へ
と歩き進んでいた。

一歩ずつ踏み出す足の動きに合わせ体内から疼くような快感と、永遠に続く排泄感
が慶子の体を襲い続ける。
律子と和恵は、ほのかに上気した表情を浮かべながらまるで夢遊病患者のように歩
いている慶子を、真っ直ぐ駅まで連れてきた。
そして何事もないように帰りの電車を、駅のホームのベンチに座り待っていた。

 「慶子・・・聞こえているわよ・・・」
慶子の左に座っている律子が、そっと彼女の耳元で囁いた。
慶子は、その言葉を聞きビクッと体が反応してしまう。
やはり音が漏れている...。
私の中で動き続けているバイブの音が...。
彼女の意識は、自分の肛門へと集中した。

 「ほら・・・あの人、じっと慶子の方を見ているよ」
慶子の右隣に座る和恵は、電車を並んで待つ人達を指差し言った。
もちろん、そこに並ぶ人など誰一人慶子の方など見ていない。
しかし慶子は、和恵の言葉を真剣に受けとめ、顔を真っ赤にして下を向いた。

 「あっ! 電車が来たわよ、さぁ、行きましょ!」
律子に勢いよく腕を引かれ、慶子は帰りの電車に乗り込んだ。
少し早い通勤帰りのサラリーマンや、買い物帰りの主婦や学生達で込み合う車内。
ドア付近の手すりの角に慶子を押しやると、二人は彼女を取り囲むように立った。

 「バレちゃっているんじゃない」
和恵がそっと慶子の耳元で囁く。
慶子は、キュッと内腿に力を込め断続的に迫り来る快感にひたすら堪えていた。
 「でも、まずはいないわよねぇ~、こんなことをしている女子高生なんて」
律子は、慶子のヒップに手を回すと短くした制服のスカート越しに指先で彼女のア
ヌスを屠った。
その指先は、慶子の体内で動き続けているバイブの振動をかすかに感じ取る事がで
きた。

 「うくぅ~・・・」
慶子は、手すりを掴む手に力を込めて、その快感から漏れそうな声をこらえた。
自分のアヌスを的確に押さえる律子の指先が、体内のバイブの振動を増幅させてし
まったからである。

律子は、慶子の体の影隠れた自分の手が、他の乗客から見えない事を知っていた。
すると指先に容赦なく力を込めては、グリグリと慶子のキュッと窄まったアヌスを
揉みほぐすように刺激し続けた。
 「お尻の穴にバイブを入れて電車に乗っている女子高生なんて・・・」
熱い吐息と共に囁かれ、耳の穴にそっと律子の舌先がふれる。
背中にゾクゾクッとした快感が伝わる。

 「またイキたくなったんじゃないの・・・」
和恵が、ズンと健康的な生脚を慶子の股の間に突き入れてきた。
彼女の太腿が、自分の濡れきった無毛の女陰を圧迫してくる。

ズチュッ...。
ピタリと閉じている淫唇が、自分の女壷の奥から流した淫液とともに擦れ合う。
和恵の脚越しに鈍い快感が、慶子を襲った。
彼女は、その快感に、たまらずコクリと無言で首を縦に振った。

 「本当?・・・いやらしい子ねぇ・・・」
和恵が目を大きく見開き驚きの表情を浮かべた。
うっとりとした慶子の表情は、日増しに同性の自分が見ても悩まし気になっている。
 「これからも、ちゃんと私たちの言うことを聞いてくれるのかな?」
律子は、慶子の耳を責めながら彼女に尋ねた。
自分の耳の穴にふれるかふれない程度に当たる彼女の舌先が、未知なる快感を与え
ていた。
 「・・・はい・・・」
慶子は、その場に崩れそうなのを我慢して、かろうじて消え入りそうな声で返事を
した。


下車する駅までの15分ほどの短い間、慶子は電車内で二人に責め続けられた。
もどかしい間接的な刺激も、他人に見られているかもしれないという刺激によって
より一層彼女を興奮させていた。
三人は、目的地に着くなりさっそく駅の公衆トイレへと駆け込んで行った。
そこは、高級住宅街が近いということもあり奇麗に整備されたトイレである。
一応、三人は他人の目を気にしながらも一番奥の個室に入った。

個室に入るなり慶子は、二人に頭を下げた。
 「お、お願いします・・・早く楽にさせてください・・・」
 「あなたって生意気な奴隷ね、私たちに命令をする気なの?」
律子は、腕組みをしながらきつい口調で言い返した。
慶子に対する口調こそはきついものの、彼女の目は微笑んでいる。
律子自身、ここまであの気高い慶子が自分達に従順になるとは思ってもいなかった
からである。

 「い、いえ・・・命令だなんて・・・私はお願いを・・・」
慶子は、もう一度頭を深く下げトイレの壁へ両手を付くと肉付きのよいお尻を二人
の前に突き出した。
もちろん、まだ男を知らない彼女の体の奥では小型のバイブがうなり声を立てて暴
れている。
律子は、差し出された慶子のお尻に手を伸ばすと、短くした制服のスカートをめく
り上げ彼女の白い下着をずり下げた。

 「うっ・・・」
白く丸い慶子の桃尻が、クラスメイトの前にさらけ出された。
二人に、自分の恥ずかしい部分を見てもらっている...。
そう考えるだけで慶子は、声を漏らしていた。
さらけ出された慶子の尻肉の間からは、小型のバイブを包んでいるコンドームの端
がチョロリと見えている。
さらに彼女の女の部分は、生理用ナプキンで吸い尽くせないほどのおびただしい淫
液で溢れかえっていた。

 「ほら、何してんのよ! 早く私たちがやりやすようにしなさい!」
いまだに自ら動こうとしない慶子に、和恵は叱りの声を上げた。
叱りとはいえ和恵自身も慶子に対する「調教」を楽しんでいる。
 「すいません・・・こ、これでいいですか・・・」
慶子は、慌てて白い下着を脱ぎ去った。
そしてトイレの便座の蓋の部分に上半身を預け、両手を己の秘部にあてがう。
指先に力を込めると媚肉を大きく開き、二人にその奥までよく見えるようにした。

 「和恵、上がいい? それとも下?」
律子は、パックリと開かれた慶子の女の部分を見ながら和恵に声をかけた。
慶子の真っ赤に充血したソノ部分は、別の生物のようにヒクヒクと動いていた。
そして彼女の膣口から溢れた淫液は、何本もの透明な糸を引きながら床へと流れ落
ちていた。

 「う~ん・・・今度は上がいいわ」
和恵は、少し考えた後、慶子のアヌスの奥で蠢くバイブの方を選択した。
クリトリスをチマチマと嬲るよりも、ダイナミックな動きで慶子を責めてみたいか
らである。
 「じゃあ、私は下ね!」
律子は、当然残ったほう、つまり慶子の過敏な女の部分「クリトリス」の責めを受
け持つ事となった。

律子は、いつものように指先で敏感なクリトリスを保護している包皮を、ツルンと
剥き上げるとピンク色にプックリとふくらむ肉芽を爪先でつまんだ。
 「はうっ!」
慶子は、ダイレクトな刺激に背中を仰け反らせて悦びの声を漏らした。
同時に彼女の内腿はブルブルと振るえ出していた。
同性からの責めは的確に女の快感のツボを捕らえているからだ。

 「いいこと慶子、ここでは声を出さずにイクのよ」
 「は、はいっ!・・・わかっております・・・」
律子は、爪先でしっかりと掴んでいる慶子のクリトリスをグイグイとちぎり取るよ
うな勢いで引っ張った。
激しい痛みと共に強烈な快感が、慶子を襲う。

 「うくぅぅぅ」
慶子は、歯を食いしばってその強烈な刺激を堪えた。
声を上げてはいけない...。
でも、ここで声を上げれば沢山の人が私の恥ずかしい姿を見てくれる。
思わずその様な事を考えてしまう自分自身が恐くなってきた。

 「もう・・・慶子ったら、いやらしいんだから・・・ココをいじられるのがよっ
ぽど好きなのね・・・」
律子によるクリトリスの責めだけで、すでに絶頂を迎えようとしている慶子の姿を
見た和恵は、ニヤリと笑いながら囁いた。
彼女は、慶子の真っ赤に充血しているアヌスから、少しはみ出している薄いコンド
ームの端を指先でつまむと、ゆっくりと引き出し始めた。

ブブブブブブブブ...。
黒い細身のバイブの小刻みに振動が、だんだんと強くなる。
そのコンドームの端を引く和恵の指先が、少し固い手応えを感じた時である。
プリッと音を立てて慶子の肛門からその振動の本体が姿を現わした。

 「あうぅぅぅ・・・」
バイブの振動に驚いた慶子の肛門が、反射的にほんの少し飛び出たバイブを締め付
けてしまった。
その本能的な動作は、結果的に自分自身を快楽の疑獄へと導いていた。
もちろん過敏なクリトリスは、律子の爪による責め苦を与え続けられている。
慶子は、白目を向いてその快楽に堪え続けていた。

 「ダ、ダメです・・・もう、イキます・・・」
慶子の頭の中は、白いモヤのようなもので溢れていた。
視点も快感のためにうまく定まらない。
彼女は、イキそうになっている状態を素直に二人に告げた。
 「ダメよ、慶子! 今、イッたら許さないよ!」
和恵は、断固として彼女の要求を受け入れなかった。
なぜなら自分が慶子を責め始めたのは、ついさっきである。
今ここでイカれては、何の楽しみもないからである。

和恵は、彼女のアヌスに埋もれている黒い細身のバイブをもう少し引き出すとその
先端に付着している余分なヌメリをティッシュ・ペーパーで拭い去った。
そして指先でしっかりと掴み直すと、慶子の直腸をかき回すように動かした。
 「はうっ・・・うぐぐぐぐ・・・」
薄い腸壁を隔てて、振動が直接子宮に伝わってくる。
慶子の半開きの口からは、ヨダレが流れ落ちた。
 「もう少し我慢しなさい、私が『イッてイイ』って言うまではね!」
和恵は、手にした黒い細身のバイブを激しく抜いたり入れたりし始めた。
慶子のアヌスは、その動きを少しでもスムーズにするために開きっぱなしとなる。

 「お願い・・・します・・・イカせて・・・」
和恵の激しい責めに感化されたのか、律子も新しい責めを始めた。
しっかりと爪先で彼女のクリトリスは捕らえていので、慶子のクリトリスを保護し
ている包皮を剥き上げる必要はない。
当然、その指は、遊んでいる状態である。
律子は、その遊んでいる指を今度は彼女の尿道口に向けた。
さらに慶子の過敏な肉芽を捕らえた爪先は、時々その部分を引っ張るだけではなく、
キリキリと円を描くように回転させてみた。

 「うっ・・・うっ・・・ううっ!」
慶子は、自分の両手の指先でグチュグチュに濡れている女陰を大きく開いたまま腰、
を前後に揺り動かした。
それはまるで男根に貫かれている時の動作でもあった。
 「さぁ・・・ここはどうかしら?」
律子は、人差し指の先を慶子の小さな尿道口に当てると、その指先をゆっくりと突
き入れ始めた。
おしっこを出すだけの小さな穴には、人の指は大きすぎる。
律子の指先は、慶子の尿道口にわずかしか潜り込まなかった。

 「ダ、ダメ・・・そこは・・・漏れちゃう・・・」
慶子は、意外な場所の責めに焦った。
絶え間なく襲う快感の波に堪えると同時に、漏らしてしまいそうな尿意も堪えてい
たからだ。
男と異なる性器をもつ女は、その構造上短い尿道しか持たない。
当然、尿意を堪えるのも大変なのである。
その事を知っているのか律子は、容赦なく慶子の尿道を指先で責めた。

 「いや・・・そこは・・・お願い、早くイカせて下さい・・・そうじゃないと私
・・・漏らして・・・」
ズン、ズン、ズンと突き上げてくる律子の指先が、慶子の尿意を強めた。
一方、激しく自分のアヌスに出入りする小型のバイブが、体の内側から膀胱を刺激
してくる。
慶子は、クリトリスへの責め、アヌスへの責め、尿道への責めの三重苦に意識がス
パークしそうであった。

激しくバイブを動かし続けて慶子のアヌスを責めていた和恵だったが、ついに手首
と指先に疲れを感じたのか、彼女に許しの言葉を与えた。
 「よし!、思いっきりイキなさい、慶子!」
和恵の言葉を耳にした慶子は、イクことを押さえ付けていた神経を解放した。
すると堰を切ったように絶頂が、瞬く間にやってきた。

 「はっ・・・あぅ・・・うっ!」
慶子の短いうめき声とともに、彼女の穴という穴がキュッと窄まる。
全身の筋肉に力が、込められていく。
和恵が手にしていたバイブは、彼女のアヌスの力強い締め付けによって押し込むこ
とも引き抜く事もできなかった。

慶子は、深い絶頂を味わっていた。
何もかも忘れて...。
ただひたすら性欲を満足させるためだけに意識を集中させていた。
もう、どうなってもいい...。
この気持ちよさが、永遠に続くのなら...。
慶子は、完全に性の快楽の虜となってしまっていた。

しばらくの間硬直し続けていた慶子の体から、力が抜け去っていった。
すると彼女の体は、軟体生物のようにグニャリとなった。
深い絶頂を迎え、今度はその余韻に浸り出したのだ。
律子と和恵は、いつの間にか慶子の背後に回り込んでいた。
これから何が起こるのか分かっているからである。
そして律子が、慶子の尿道口を押さえていた人差し指をそっと離した時である。

ぷっしゅう~!
行き手を遮るものを無くした彼女の尿道口から、勢いよく黄金色の噴水が噴き出し
た。
二人は、ピクピクと全身が痙攣している慶子の姿を満足気に眺めている。
その慶子の黄金色の噴水は僅かな時間で収まったが、彼女は快感のあまり失神して
いた。
律子は、学校で渡した拡張棒を彼女の胸ポケットから取り出しすと慶子の肛門に突
き刺さっている黒い細身のバイブを抜き去った。
慶子のアヌスは、本人が失神して意識がないのにもかかわらずパクパクと口を動か
している。
まるで失われた何かを求めているようである。
律子は、そのヒクつく慶子のアヌスの動きに応えるように彼女のポケットから取り
出した拡張棒を突き入れた。

 「うっ・・・」
慶子は、意識がない状態で短いうめき声を上げた。
彼女のアヌスは、直腸の奥へと突き進んでくる拡張棒に反応して、ピクピクと激し
く痙攣している。
本人の意識とは別に悦んでいるのだ。
律子は、その動きを目で楽しみながらも、彼女の直腸の奥までズブズブと自作の拡
張棒を押し込んでいった。

慶子の体で思う存分楽しんだ二人は、衣服の乱れを整えグッタリとしている彼女に
声をかけた。
 「じゃ、慶子、私達はこれで帰るね!」
 「バイバ~イ!」
律子と和恵は、下半身を剥き出しにしたままその場を己の黄金水で濡らしてしまっ
ている慶子を置き去りにしその場を去った。
グッタリとしている慶子は、絶頂の余韻に浸ったまま微動だにできなかった。

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