官能的なエロ小説

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エッチな捜査

智子は紺のポロシャツにジーンズという姿で最上階にあるレストランに夕食を食べに行った。
あまり食べたくなかったのだが、教頭が手配した食事を食べに行かないと何をされるかわかったものではないというのが本心だった。
(私以外誰もいなければいいんだけど....)
智子の願いが通じたのかレストランには誰もいなかった。
席は入り口から見えない所にして、出来る限り目立たないようにした。

名前を言うと、すでに料理は決められていて、ミディアムレアのステーキがすぐに運ばれて来た。
智子はワインを飲みながら、今日一日の出来事とこれからの事を思った。
(明日は出席簿を徹底的にチェックして岬さんが何処のクラスかを確認しないと...それと揚げ足をとられてお仕置きを受けないように気を付けないと....)
ステーキは予想以上のおいしさで、一通り食べ終わって席を立とうとしたときに、レストランに入ってくる人の気配に気がついた。
声からすると男性教師達らしいのだが、校長と教頭、斎藤の3人しか知らない智子にはどの声がだれかなどわかる筈も無かった。
教師達は智子の席から少し離れたところに座った。
すでに酒が入っているようで、大声がレストラン内に響き渡っていた。
智子は何か情報が聞けるのではないかと思い、席に座り直した。
注意して聞いていると教頭の悪口や生徒達が勉強しないなどの愚痴がほとんどであったが、突然誰かが智子の話しをし始めた。

「今日から来た吉田って女だけど、どう思う?」
「俺は結構好みだぜ」
「パイオツが小さいけど、スタイルは良さそうだし、なかなかなんじゃないか?」
「メールの写真見たか?」
「ああ、見た、見た! 可愛いオマンコしてるじゃないか」
「出来る事なら生で見てみたいもんだよな!」
「俺はやっぱり毛が生えてる方が好きなんだけどな....」
「もうちょっと背が大きい方がいいな....」
「俺はエッチな巨乳が好きだから....」
智子は自分を愚弄する言葉を聞いて、心底頭にきたが任務のためと、なんとか我慢した。
「でも珍しいよな、オマンコの写真をメールで流すなんて」
「校長もよっぽど気に入ったんじゃないのか?」

「おっ! さゆりちゃんじゃないの!」

レストランに安藤さゆりが入って来たらしかった。
智子はじっと男達の声を聞きながら、さゆりがこちらに来ないように祈っていた。
男達は自分に向けていたような卑猥な言葉をさゆりにもぶつけていた。
しかし、さゆりはそんな事には全く興味がないようで、何も言わなかった。
さゆりはウェイトレスに智子の事を聞いたのか、まっすぐに智子の席にたどり着いた。
「御一緒させてもらって、いいかしら?」
「え、ええ...どうぞ...」
しかし、さゆりは一人ではなかった。
さゆりと席についたのは、さゆりと同い年ぐらいの女性だった。
「はじめまして、歴史の松尾美佳です。 よろしくね」
ロングヘアーの美しいほっそりした美人だった。
首にはオレンジ色の首輪が巻きつけられていた。
「吉田先生、あなた狙われているわよ」
松尾美佳は小さな声だったが、はっきりと智子に言った。
「えっ!」
「もうわかってると思うけど、この官能学園は男のための学園なの。 生徒でも男は女教師よりも力関係では上だし、女子生徒だって、場合によっては私達よりも上になる時があるわ」
「吉田先生は今日その事を身を持って経験してます」
「1年生の女の子達は4ヶ月ぐらい経って官能学園にも慣れて来たころよ。今まで自分達が一番下っ端だったところに教師とはいえ自分達よりも小さい...ごめんなさいね....可愛らしい女性が何もわからない状態で官能学園に来たのよ。 この意味わかるでしょ」
「え、ええ....」
「私達二人はあなたの味方よ。 でも私達も自分の事が可愛いわ....だからあなたの質問には全部答えてあげられないし、必ず助けてあげられるとは限らないの」
「はい、わかってます...私が安藤先生や松尾先生の立場だったら同じ事を言うと思いますから...」
「この会話だって、あそこで酔っ払っている連中に今聞かれても問題ないけど、素面の時に聞かれたら危険よ」
「松尾先生も私も言いたい事は、とにかく気を付けてくださいっていう事なんです。 しつこいと思われるかもしれないですけど、本当に気を付けてくださいね」
智子は涙が出てきそうになった。
自分達の危険も顧みず、今日始めてあった自分をこんなにも心配してくれる事に。

「ところで、今日体育館で磔になっていた生徒はどうなったんですか?」
「ああ、岬まゆみの事? 彼女だったらくすぐられ続けて失神してしまったらしいわよ」
「岬まゆみ!」
「あら、知ってるの?」
「えっ! ....いえ、友達の名前と同じだったので....」
(まさか、こんなに早く岬まゆみの話しを聞けるなんて...)
「あの子は2年生なんだけど、男性教師にも生徒達にもターゲットにされているのよ」
「ターゲット?」
「いじめやすいのと同じ事なんじゃないかしら? あなたも同じような事になるかもしれないわよ」
「私がですか!」

「おっ! その声は智子ちゃんじゃないのかな?」
智子達の前に赤ら顔の斎藤が現れた。
「やっぱりそうだ! こっちに来て一緒に飲まない?」
「すみません、今お話している最中ですから、また今度にしてください」
「そんな冷たい事言わないで、一緒に飲もうよ! ねえ、松尾先生も安藤先生も、もう話しは済んだんでしょ?」
「え、ええ....もう終わりました....」
松尾美佳は口惜しそうな顔をした。
「えっ! そ、そんな....」
「ほら、大丈夫じゃない。 それじゃあこっちにおいでよ、智子ちゃん!」
斎藤は智子の手を握るとすごい力で自分達のテーブルの方に智子を引っ張っていった。
(結局、自分の身は自分で守らなければならないのね....)

智子が腕をひかれていかれたテーブルには見た事のない男性教師達が赤い顔をしてニタニタしていた。
4人がけの四角いテーブルに椅子を一つとなりのテーブルから持ってきて、智子をそこに無理矢理座らせた。
「一緒に飲みましょうよ、吉田先生!」
斎藤が嬉しそうに智子に大声で言いながら、グラスにビールをついだ。
「私あんまりお酒は飲まないんです。 それに明日の授業もありますから、申し訳ないですが失礼させて頂きます」
智子は丁重に断ったのだが、そんな事を聞く男達ではなかった。
「今日は他の先生達に挨拶する暇がなかったんだから、ここにいる先生達ぐらいには挨拶するのが礼儀でしょ、吉田先生!」
「そう、そう。 私は鎌田といいます。 物理を教えてます」
「西谷です。 化学を教えてます」
「私は西川です。 数学を教えてます」
智子はしかたなく、挨拶をすることにした。
「...あのう...吉田智子と申します。 体育を担当する事になりました。わからない事ばかりで、ご迷惑をおかけすると思いますが、宜しくお願いします」
「分からない事があったら何でも私に聞いて下さいね、吉田先生」
数学の西川がギラギラした目で智子を見ながら、先輩ぶった言い方をした。
「は、はい...ありがとうございます....それでは、私はこれで....」
斉藤は立ち上がりかけた智子の二の腕をつかむと椅子に座らせようと、下に引き降ろした。
智子は立ち上がろうにも立ち上がれず、またも椅子に腰掛けてしまった。
「本当に今日は勘弁してください」
「なんだか僕が無理矢理吉田先生をつき合わせてるような言い方じゃないですか」
(何ふざけた事言ってるのよ、その通りじゃない!)
頭にはきても、ここで事を荒立てると今後の捜査と自分の身が危ないのでやんわりとかわす事にした。
「そんな事ありませんけど...」
「まあ、ほんの一杯ぐらいでいいですから」
「は、はあ....」
智子は諦めて一杯だけ付き合う事にした。
コップに入ったビールに軽く口をつけて、男性教師達を見回すと全員が、智子の一挙手一投足まで見逃さないと言わんばかりに目だけを異様にギラギラとさせていた。
薄笑いがへばりついた顔にはギトギトした脂が浮き出ていて、智子は生理的に身震いした。
「どうですか、この官能学園は?」
「初めての授業はどうでしたか?」
「部屋は気に入りましたか?」
男性教師達は矢継ぎ早に智子に質問を浴びせた。
斎藤だけは質問をせずに、智子の困ったような顔を見ていたが、智子の予想に反して助け船をだしてきた。
「そんなにいっぺんに質問したら吉田先生だって、こたえられないよ! ねえ、吉田先生?」
「は、はい...」
「それじゃあ、俺の質問に最初に答えてくれるかな?」
斎藤はこの時を待っていたとばかりに、椅子ごと智子の直ぐ側に移動すると智子の耳元で、しかし全員に聞こえるような声で質問をした。
「オマンコの毛を自分で剃ってツルツルにした感想を教えて欲しいんだけどな!」
智子はびっくりして斎藤の顔を思わず間近で見てしまった。
斎藤の顔は智子の直ぐ側まで近寄っていて、あぶなく唇と唇がぶつかってしまいそうになった。
「きゃっ!」
「なんだ、失礼だな。 そんなにびっくりすることないじゃないですか!」
「ところで、今の斎藤先生の質問はどうなんですか、吉田先生?」
智子は下を向いて悔しさと恥ずかしさを我慢した。
自分のした事を思い出すと、思わず顔どころか身体全部が真っ赤になっているのが自分でもわかった。
「あのエロ画像は凄かったですよ、吉田先生。 吉田先生みたいに可愛い人でもちゃんとエッチなオマンコついてるんですねぇ」
「でも、本当にあれは吉田先生のだったんですか? 自分が撮影したわけじゃないから、どうも信じられないんですよね」
智子は嫌な予感がした。
(このままここにいたら、何をされるか分からないわ...早く退散するのが身の為ね...)
「私、失礼します....」
智子は席を立ってドアの方に歩いて行った。いつエロ教師達が襲い掛かってもいいように身構えながら歩いていたが、斎藤達は席に座ったままで不気味な笑い声をあげていた。
「まあ、その内に自分から見せる事になるんだから、それまで楽しみにしてるよ、吉田先生!」
斎藤は意味深な言葉を智子の背中に投げつけた。

智子はほっとしながらも、斎藤の言葉が気になって仕方がなかった。
(今のはどういう意味かしら.....)

智子は自分の部屋に戻ると、マンションの各施設を見て回る事にした。
まず自分が生活する場所がどうなっているのかを確認するのが潜入捜査の第一歩
である。
その基本を忠実に守るために地下から上に上がって上の階にある自分の部屋に戻
る事にした。
智子が地下1階に行くと、そこにはフィットネスルームとプールがあった。
フィットネスルームはエレベーターの目の前にあり、壁がガラスになっていて中
でマシンをつかっているのが廊下から見えるようになっていた。
夜の8時ごろにここに来る教師は誰もいないようで、無人のフィットネスルーム
はしーんとして不気味であった。
フィットネスルームは都会にある近代的なフィットネスクラブに負けないぐらい
の設備が整っていた。
智子はスタイルと体力維持、筋力アップのためにフィットネスクラブの会員にな
っていたので、この施設はありがたかった。
捜査中には自分の身は自分で守らなければならないので、筋力アップや瞬発力を
鍛えるのは仕事のうちでもあった。
プールはエレベーターを降りた反対側の方にあり、こちらも壁がガラスになって
いて泳いでいる所が見えるようになっていた。
プールもフィットネスルーム同様誰もいなかった。
プール室に入ってみると、25Mプールに満たされた青い水から漂う弱めの消毒
薬の臭いが充満していた。
フィットネスルームとプールからサウナ室に入れるようになっていて、中にはス
トーンサウナとシャワーが設置されていた。
「タオルもないし、着替える場所もないみたいね...自分の部屋で着替えてか
ら来ないといけないみたいね...」
独り言を言いながら、一通り見て回ると一階のエントランスから一階づつ階段で
上がって、各階の様子を見て回った。
2階から6階まではすべて同じ構造になっていて、すべて教師用の部屋になってい
た。
全部の部屋が埋まっているわけではないようで、ネームプレートがかかっていな
い部屋もいくつかあった。
一旦自分の部屋に戻ると、着替えとタオルを持って最上階の展望風呂に向かっ
た。
展望風呂は7階に位置しており、エレベーターを降りると目の前で男湯と女湯に
別れていた。
女と書いてある暖簾をくぐって脱衣籠のある棚を見渡すと洗い立てのタオルが用
意されていた。
見た所誰もいないようで、脱いだ服は一つもなかった。
智子は目の高さにある籠に持ってきた着替えとタオルを入れると、着ていたポロ
シャツとジーンズを脱いでおそろいのピンクのブラジャーとハイレグのパンティ
だけの姿になった。
しかし、まだこの風呂場がどうなっているのかわからない状態では全裸になる事
が躊躇われたので、そのままの姿で風呂場を調べてみる事にした。
脱衣用の棚の反対側の壁には大きな鏡のついた洗面台が3つあり、洗面台の方を
向いている智子の姿が映っていた。
ピンクのおそろいの下着に真っ赤な首のリボン。
不釣り合いながらも、どこか可愛さと卑猥さを兼ね備えているような感じがする
と、智子は思った。
脱衣室の中にあるトイレをチェックすると、風呂場のガラスのドアを開け中に入
っていった。
風呂場は思っていた以上に広く、温泉街の大きなホテル並みの大きさの展望風呂
だった。
「すごい! なんか場違いって感じ!」
シャンプーやボディソープ、石鹸などもすべて完備されていた。
壁一面がガラスになっていて校舎とその向こうに広がる真っ暗な樹海が目に入っ
た。
智子は風呂場の中を一通り見回すと壁際にある階段を昇っていった。
階段を昇り終わるとここにもガラスのドアがあり、屋上の露天風呂の一部が見え
るようになっていた。
外に出るドアを開けて頭だけを外に出すと、屋上の露天風呂をキョロキョロと見
回した。
どうやら、かなり大きな露天風呂のようで、屋上の半分近くが風呂になっている
のではないかという感じであった。
智子はドアを閉めると階段を降り、一旦脱衣所に引き返した。
ブラジャーを外し、パンティを脱いだときに無毛の恥丘が目に入った。
智子は気分が一気に暗くなってしまい思わずため息をついてしまった。
フェースタオルだけを持って風呂場に入ろうとしたときに洗面台の鏡に映った真
っ赤な色が目に入った。
「あっ、外さなきゃ」
一本しかもらっていないリボンを濡らすわけにはいかないからと、マジックテー
プを外してリボンを首から取り去った。
智子は展望風呂で髪と身体をゆっくりと、心行くまで洗った。
ここでもやはり無毛の恥丘を洗うときにはかなりの抵抗があった。
ヘアーがないと妙に生々しいというか、脚を広げて洗うときに剥き出しになった
剥き身の貝のような肉唇が自分の物でないような感じがした。
身体を洗い終わっても誰も風呂には入ってこなかった。

智子は屋上の露天風呂に入ろうと思って階段を上がっていった。
屋上であれば岬まゆみを保護した後に逃げ出すルートを確認できると思ったから
であった。
ガラスの扉を開けて屋上に出ると、露天風呂には目もくれずに屋上の手摺の側ま
で行った。
学園の周りがどうなっているのか見たかったのだが、夏とはいえ8時を回った時
間では暗くてよくわからなかった。
(しょうがないから、明日の明るい時間に来てみる事にしましょう....)
当初の目的は果たせなかったのだが、せっかく露天風呂に脚を運んだのだから、お湯につかってから上がろうと思い振り返ると、下着で来た時には誰もいなかった露天風呂につかっている人物に気がついた。
「きゃっ!」
智子はビックリして、声を上げてしまった。
湯につかっていたのは校長の森本で、首だけ出した状態で智子をジッと見つめていた。
智子はフェースタオルしか持ってきていなかったので、胸と股間を手でガードした。

「おおっ、吉田君じゃないか! そんなところにいると夏とはいえ風邪をひくぞ。 こっちにいらっしゃい」
智子は森本の側に行ってお湯につかるのは遠慮したかった。
それもバスタオルを身体に巻き付ける事もできない、ほとんど完全な全裸である。
そのような姿では、好きな男以外の側にいたいとは思わなかった。
智子がもじもじしながら、どうしようかと思案していると森本が突然立ち上がり、全裸で前を隠しもせずに智子に近づいてきた。
森本は智子の股間を覆っている右手を大きな手で掴むと、湯船のほうに連れて行こうとした。
「ほら、こっちに来ないと、風邪をひくぞ」
森本は自分と智子が全裸だということにまったく気づいていないかのような感じだった。
智子は右手を引っ張られ、無毛の股間をさらした状態で湯船に引っ張っていかれた。
智子を湯船の真ん中辺りまで連れてくると自分だけ凄い勢いで湯につかった。
飛び散った湯が智子の顔にまで飛び散った。
智子は湯につかることもせずに、森本をじっとみつめたままで立ち尽くしていた。
「どうしたんだ? 私にそんなに裸を見せたいのかな?」
「えっ? きゃあっ!」
智子は森本の声で自分の姿を思い出し、森本に負けないぐらいの勢いでお湯につかった。
「どうだね、この教師用の寮は?」
「えっ? あ、はい...す、すごいです!」
智子は気が動転して、変な事を口走った。
「ところで、吉田君はどうしてリボンをしていないのかな?」
この時に智子は森本の口調が最初に会った時と違う事に気がついた。
(なんか最初に会った時と印象が違うわね....お酒が入っているのかしら...少し横柄な口の利き方になっているわよね....もしかしたら、これが本当の校長の姿なのかも...)
「は、はい...リボンは1つしか頂いていないので、濡らしてはいけないと思って、その....」
「そうか、間に合わなかったのかもしれないな...それでは、すぐに予備のリボンを用意させるからこれからは必ず着けるようにしなさい、わかったかね?」

「はい、以降気を付けます...あのう、校長先生...どうしてリボンを生徒どころか教師にも付ける事を強要するんですか?」
「体操服を着ていようが、私服を着ていようが、水着を着ていようが、どんな姿をしていても、生徒であれば何年生なのか、生徒なのか教師なのかが一目で分かるようにしてあるだけだ」
「それにしても、教師と生徒の違いはわかると思うのですが....」
「小柄の、それも童顔の吉田君はちょっとわかりづらいと思うが...」
「.....」
「まあ、冗談はともかく学園の規則であるからには、従ってもらう、いいね」
「はい、わかりました....あと、もう一つ...どうして...あの...女性に...あの...アンダーヘアーを剃らせるんですか...?」
「男尊女卑のポリシーと女性は清くなければならないという信念からだが、何か不服でもあるのかね?」
「....でもアンダーヘアーが不潔だとか、女性だけとか、そういうのは....」
「それでは、聞こう。 吉田君は腋の下の毛はどうしている? それと水着を着る時に下の毛はどうしている? 脇の下は抜くか剃るかしているだろうし、水着からはみ出さない様に手入れをしているだろう。 違うかね?」
「...それは、そうですが....」
「ということは女性は髪や眉毛などの、頭部についている毛以外は何がしかの加工というか処理をしているわけだ。 吉田君、君を含めて」
「は、はい....」
「それは取りも直さず、自分で不潔なものであると認めているのではないのかね? 人に見せるものではないと!」
「.....」
智子はぐうの音もでなかった。
森本の理論がおかしい事はわかる。
でもそれをおかしい事と反論することができなかった。
確かにアンダーヘアーははみ出したりしないように手入れをするし、腋の下もいつでもツルツルにしている。
それが何故かと言われたら、おかしいからとか、見えると汚いからと答えるしかない。
「私の言っている通りだろう、違うか?」
「.....」
「反論できないようだな。 それでは、校則にしたがって吉田君も奇麗にするようにしてくれたまえ。 それから本来であればこのような校則に対する反論やリボンをしなかったという校則違反は罰則があるのだが、今日が初日でもあることだし、私に直接聞いてきたという事で不問に処す。 しかし明日からはそうはいかないから、そのつもりでいるように、以上!」
森本は水飛沫をあげて立ち上がると、智子の目の前で巨大な肉塊を見せびらかすかのごとくユサユサさせてから、智子の入ってきた入り口の反対側のほうに歩いて行った。
どうやら展望風呂は男女分かれているが、屋上で一つになっているらしかった。
智子は森本が去った後も暫し呆然として、男性側の出入り口のある方をボーッと見ていた。


智子は男性側の出入り口の方から数名の男性の声が聞こえて来たのに気がついて、急いで女性側の出入り口に逃げ込んだ。
シャワーを浴びて、タオルで全身を拭うと急いで着替えて急ぎ足で自分の部屋に戻っていった。
智子はベッドに入って今日一日に起きた出来事を思い出しながら、今分かっている事と明日以降の行動を考えた。
しかし、あまりにも色々な事が起こりすぎていたので、心身ともに疲れていた智子はあっという間に軽い寝息をたてて寝てしまった。

翌日の朝一番の仕事は講堂での智子の自己紹介になっていた。
智子は白のブラウスに紺のスカート姿で脱衣所の鏡に全身を映した。
胸の所にフリルのついた長袖の白いブラウスに膝上5CMぐらいの紺のスカートが小柄で童顔の智子の姿を女子学生のように見せていた。
しかし首の真っ赤なリボンはその姿にまったくと言っていいほど不釣り合いだった。
智子はリボンを外したくて仕方なかったが、外したら何をされるか分からないので首から引き剥がしたいのをなんとか堪えて、登校した。
智子が昨日訪れた職員室に入っていくと、席がほとんど埋まっていた。
「おはようございます!」
智子は新人らしく職員室に入ると大きな声で挨拶をした。
しかし、智子に対する返事はなく、男性教師は好奇な目で智子を見るだけだった。
女性教師はというと智子と目を合わせないようにまったく違う方向を見ていた。

智子はこの学園の女教師はまったくあてにならないのではないかという気がした。
安藤さゆりや松尾美佳はまだましな方で、それ以外は智子とは口すら聞いて貰えないような予感がしていた。
そうなると、捜査をする上で貴重な情報源である女性が生徒以外まったく使い物にならない事になる。
学園の裏話や細かい話を聞きたければ、男性教師をたらし込んででも聞かなければならないかもしれない。

「おはようございます、吉田先生!」
斎藤が智子のそばにやって来て、声をかけた。
「教頭先生が呼んでますから、最初に教頭室に行ってください」
智子は校長室の真下が教頭室だと斎藤に教えられ、気乗りしなかったが教頭室への階段を昇っていった。
教頭室のドアを叩くと中から中にはいるようにという教頭の声が聞こえたので、ドアを開けて中に入っていった。
「吉田先生、おはようございます!」
「おはようございます...あのう...何かご用ですか?」
「昨日言っていた水着ですが、一着だけなんとかなりましたので今日の授業からそれを着て頂こうと思って来て頂いたんですよ」
智子は今日の授業でも水泳があったので、また下着でやらなければならないのかと気が重かったのだが、予想に反してこんなに早く水着が手に入るとは思ってもみなかった。
智子の顔がパッと明るくなった。
「本当ですか? 助かります、ありがとうございました! 今日の授業はどうしようかと思ってたんです....今日は男子クラスだったので、下着での授業は刺激が強すぎると思いまして...」
「そうですか、それは間に合って良かった...それでは、水着はこれになります」
智子に手渡されたのはビニールに入った白い水着だった。
「確か女子生徒達の水着も白かったですけど、水着は男子も女子も白が決まりなんですか?」
「ええ、そうです。 男子も女子も白い水着を着る事になっています」
「本当に助かりました。 それでは、私は職員室での挨拶がまだなので失礼させて頂きます」
「そうだ、吉田君! せっかくだからその水着を着て今日の自己紹介をやってもらうことにしましょうか...うん、それがいい!」
「ええっ! そんな...本気ですか?」
「ええ、もちろん本気ですよ。 生徒達全員に早く覚えてもらえるように、少しはインパクトのある紹介をしないといけないですからね!」
「それにしても...」
「とにかく着替えてみてください。 それを見て決めましょう」
智子は自分の持っている水着を見て、ふとある事を思った。
(こんな田舎なのに昨日の今日で、こんなに直ぐ水着が用意できるのかしら...? 最初から用意してあったのに、わざと下着で授業をさせたんじゃないのかしら....)
「隣の部屋で着替えて下さい。 早くしないと職員室での朝礼が始まってしまいますよ!」
「本当に、水着に着替えないといけないんですか?」
「教頭命令です、着替えなさい! 上司の業務命令を無視したら....わかりますよね、吉田先生」
教頭は命令であると言いきり、その後に智子に向けて不気味なニタつき笑いをした。
「....はい....わかりました....」
智子が教頭室の中にあるドアを開けて中に入ると、そこには沢山のコンピューターがおいてあった。
「なんでこんなところに、こんなにコンピューターがあるの?」
思わず独り言を言ってしまったのを教頭が聞いていたようで、その問いに答えてきた。
「この学園の生徒はもちろん教員のデータがすべてここに登録されています。
職員室のパソコンから参照するデータはすべてここにあるんですよ」
「でも、普通は教頭室にはないんじゃないですか?」
「重要なデータですから、盗まれないように私の管轄下にしてあるんです....もちろん吉田先生のデータもちゃんと登録されてますよ」
智子は自分のデータと言われて昨日の事を思い出した。
(まさか、昨日の画像も登録してあるんじゃぁ....)
「そんな事より、早く着替えて下さい」
教頭はコンピューター室から出て行くとドアを閉めた。
智子は一応ドアの鍵を閉めると、辺りを見回してコンピューター室がどうなっているのかということをチェックした。
(ドアにはセキュリティシステムはついていないみたいね....窓はないけど天井のダクトから私だったら出入りできそうね、....)
一通り確認すると、仕方なくブラウスのボタンを外してスカートからブラウスを引き抜いた。
「どんな、水着なのかしら?」
生地に伸縮性があるからなのか、かなり生地が少なく見える。
智子はビニールを破って白い水着を取り出すと目の前で広げてみた。
「えぇっ! うそっ!」
生徒達と同じように白い水着ではあったが、それ以外は全く違っていた。
ワンピースには違いがないのかもしれないが、水着といえる代物ではなかった。

フロント側は完全なVの字になっていて、バック側は完全な紐であった。

「こんなの、着れないわ....それも自己紹介の壇上でこれを着るなんて信じられない....それに今日の授業は男子クラスなのに....どうしよう....」

コン、コン!
「着替えましたか?」
「ちょ、ちょっと待って下さい! ....あの...教頭先生、本当にこれを着なければいけないんですか?」
「何度も言わせないで下さい! あんまり逆らうと吉田先生は学校にいる間中、その水着を着てもらいますよ、いいんですか?」
「そ、それは困ります!」
「だったら早く着替えなさい! 職員朝礼に遅刻したら、罰としてお仕置きが待ってますよ、いいですね!」
教頭はドアの前に立って智子と話していたが、お仕置きと言ったと同時にドアの向こうから智子が服を脱いでいる衣擦れの音が聞こえてきた。
(よし、よし....一番最初に生徒のお仕置きを見せたのが良かったみたいだな....お仕置きをほのめかすとすぐに言う事を聞く...これからが楽しみだな....)

智子はパンティを脱いで水着に脚を通した。
教頭に覗かれているかもしれないという警戒心から、スカートをはいたままで水着を着ていった。
しかし、Vの字になった水着は腰の部分で着るようになっていないので、肩をちゃんと通さないとずり落ちてしまう。
仕方なく、智子はボタンをすべて外してあるブラウスを脱いで傍らのコンピューターのディスプレイにかけた。
ブラジャーはそのままにして左手はスカートの中の水着をお腹の部分で押さえながら、右手でスカートのホックとファスナーを外して、スカートを脱いだ。
ブラジャーの上から肩紐を肩にかけると、ブラジャーのフロントホックを外して胸から取り去った。

智子は電源の落ちているディスプレイに映った、あまりにも過激な自分の姿に呆然としてしまった。
前から見ると生地がVの字になっている。
両肩からそれぞれ3cmほどの太さの伸縮性のある薄く白い生地が股間に向けて走っていて、恥丘のかなり下の方で一つになっている。
そして陰裂をなんとか隠せるぐらいの幅で股間を通って、肛門の手前で紐になっていた。
少し色づいた肛門の皺は紐の両脇から丸見えで、その紐は肩甲骨の下辺りまであり、そこから急に太くなって二股になり、肩の生地につながっていた。
もちろん裏など付いているはずもなかったし、生地は生徒達のものよりもかなり薄かった。
生地が乾いた状態でも乳首や乳輪が薄く透けているのがはっきりとわかるし、恥丘の割れ目もくっきりと刻み込まれているのが透けて見える。
もし、恥丘の翳りを剃っていなければ、ビキニラインからは翳りが溢れるようにはみ出していただろう。
智子の翳りは楕円形で横にはそれほど広がっていなかったが、それでもこの水着を着たらはみ出してしまうぐらい股間部分の生地は狭かった。
(こんなのちょっと動いたらすぐに喰いこんじゃうじゃない....これでプールに入ったらヌードと変わらないわ....)

コン、コン!
「早くしないと、遅れますよ!」
ドアが細目に開いて智子の顔が教頭の目の前に現れた。
身体はまだコンピューター室の中にあって、顔だけをドアから出している格好である。
「教頭先生....一応着たんですけど....ちょっと高校生の男子生徒には刺激が強すぎると思うのですが....」
「とにかく私に見せてみなさい! 適切か不適切かは私が判断します!」
「.....はい....」
智子は叱られた犬のように、トボトボと下を向いて教頭の前に姿を現した。
「おおっ! 良く似合ってるじゃないですか、吉田先生! それだったら大丈夫ですよ!」
「ちょっと動いたら...あの...はみ出したりして...見えてしまいます....それに後ろは紐だけですし....」
智子は胸と股間を手で押さえて教頭の卑らしい視線を遮った。
「何がはみ出して見えるのかな?」
「そ、それは...バストトップとか...ア、アソコとか...」
「アソコ? ああ、オマンコのことですか?」
その言葉で智子は耳まで真っ赤になってしまった。
「あの...そ、そうです.....」
「オマンコの毛はツルツルではみ出す事はないですから、身が出ないように吉田先生が気を付ければいいだけですよ」
「でも、この水着で授業は無理です! いくら気を付けても....」
「別に吉田先生の事を襲ってレイプしよう何て言う事はあませんから、大丈夫ですよ。まあちょっと見えてしまうかもしれないですけど、全裸で授業をやった吉田先生からすれば、隠すものがあるんだから平気でしょう?」
「そんな...! あれは仕方なく....」
「それでは、仕方なく私の言う事を聞きなさい、いいですね。さもないと....分かってますか?」

(またそれなの! そういうふうに言えば私がなんでも言う事を聞くと思ってるんでしょ....いっそのことどんなお仕置きをされるのか体験してみようかしら....)
「もう時間がありませんよ。 その水着で挨拶をしますか? それともお仕置きを受けますか?」
「もし...もしもですけど....私がこの水着を着て挨拶をしないと言ったら、お仕置きとして何をされるんですか?」
「そうですね、まず水着が嫌だということですから、今日の挨拶は全裸でやってもらいます。 それからオマンコの画像を大スクリーンで全員に公開するのと、あとは全身オイルマッサージですかね...勿論性感マッサージですけど.....成績優秀者な男子生徒と女子生徒にやってもらう事にしましょう...気持ちいいですよ、きっと!」
智子の顔色が青ざめた。
「そんな....そこまで....そこまでされるんですか?」
「お仕置きですからね。 二度と校則や上司に逆らわないようにという意味が込められていますから、最低でもそれぐらいやらないと....」
「......」
「さあ、あと2分で職員朝礼が始まりますよ。 どうしますか?」
「こ、この...水着で....出席します....」
智子は悔しくて教頭の顔を見る事が出来なかった。
下唇を噛んで、怒りをなんとか押え込もうとした。

「それでは、急いで職員室に行きましょう」
教頭はさっさと部屋を出るとドアに鍵を差し込んで、智子に早く部屋から出るように催促した。
智子はスーツ姿の教頭の隣に過激な水着姿でいる自分を客観的に見て、苦笑してしまった。
あまりにも現実離れしている高校と自分の姿。
(本当に、これからどうなってしまうの.....早く...早く脱出しないと....)
智子は教頭の後について階段を降りていったが、脚を踏み出して一段降りる度に水着が割れ目に喰いこみ、何度も直さなければならなかった。
水着の生地は伸縮性がかなり強いようだったが、小柄な智子でもサイズが少し小さいようで肩から股間までの白い生地がピンピンに伸びていて股間の左右のバランスが少しでも崩れると真ん中に寄って喰いこんでしまう。
ゆっくり降りてくる智子を階段の踊り場で見上げて待っている教頭の顔はストリップの一番前の席に陣取っているかぶりつきの客そのままであった。
なんとかチャイムが鳴り終わる前に職員室のドアの前にたどり着く事ができたが、智子は中に入る勇気がなかった。
教頭は何事もないかのごとく、ドアを開けて中に入っていったが智子はどうしても中に脚を踏み入れる事が出来なかった。
「どうしたんですか、吉田先生! 早く入らないとチャイムが鳴り止んでしまいますよ!」
職員室の中から教頭が廊下にいる智子に声をかけた。
教師は全員起立して智子が入ってくるのを待っているようであった。
智子は意を決して職員室に脚を踏み入れた。
男性教師達の目はギラギラと燃えていて、薄い水着を透かして智子の全裸を想像しているのは明らかであった。
(いやぁ...恥ずかしい...でもこの人達、私のアソコの画像を見てるのよね、きっと...)
女教師達は相変わらず智子の恥ずかしい姿を見ない様にしていたが、その中に安藤さゆりと松尾美佳の姿があった。
さゆりは他の女教師同様、目を伏せていたが松尾美佳は智子の恥ずかしがる姿をジッと見つめていた。
(松尾先生、そんな目で見ないで下さい....)
智子としては同性に見つめられる方が、男性教師達の淫らな欲望をあからさまにした目線よりも辛かった。
智子は乳首が薄く透けている胸の部分と縦割れが薄っすらと透ける恥丘の辺りを両手で覆って恥辱に耐えていた。

「もうご存知の先生方もいらっしゃると思いますが、昨日から当白鴎学園で体育を教える事になった吉田智子先生です。 色々と面倒を見てあげてください。それでは、吉田先生、何か一言」
「は、はい....あの...吉田智子と申します。 わからない事ばかりで皆さんにはご迷惑お掛けすると思いますが、よろしくお願いします」
ペコリと頭を下げると、斎藤が手を上げたのが目にはいった。
「何ですか、斎藤先生?」
「吉田先生に質問があるんですけど、よろしいですか?」
「構いませんよ。 吉田先生、斎藤先生の質問に答えてあげてください」
智子は教頭に愛想笑いをしたがその笑みは恥辱に耐えた顔に無表情に貼りついただけのものであった。
(どうせまた、ろくな質問じゃないんでしょ...)
「吉田先生のスリーサイズを教えてください!」
「おおっ! そうでしたね、まだ聞いていませんでした! スリーサイズを教えてあげてください」
「そんな...スリーサイズなんか関係ない......」
教頭の顔に笑みが踊ったのを見て智子は失敗したと思った。
(教頭はこの場で私にお仕置きをしようとしているんじゃないかしら....)
「スリーサイズなんか関係ないと.....その後は何って言ったんですか?」
「あ、あのぅ....関係なくないですよね.....」
「そうですよ、先生方に吉田先生の事をもっとよく知ってもらわなければならないですからね」
「....バ、バストは...なな...79です...ウエストは57....ヒップが83です....」
智子は消え入るような声でスリーサイズを公表した。
「へ~そうですか、オッパイは79cmですか。 どうりで小さいと思いましたよ...カップはAですか、それともBですか? 見たところAのような気がしますけど」

(なんでそんなことあんたに言われなくちゃいけないのよ....)
「え、Aカップ....です...」
「生徒達の平均より小さいんですか...まあ私は小さいのも好きですけどね....」
斎藤はニタニタ笑いを浮かべていた。
「まあ、あまり時間もありませんから今日はこのぐらいにしておきましょう。
それでは、みなさん講堂に移動してください」
教師達はゾロゾロと職員室から出ていった。

「それでは吉田先生、私達も急いで講堂に向かいましょう。 生徒達が待っていますよ」
「本当にこの姿で生徒達の前に出ないといけないんですか?」
「しつこいですね、吉田先生も! これ以上言ったらさっき言ったお仕置きを全部受けてもらいますよ、いいですね!」
「それは......はい....気をつけます....」
講堂は噴水のある側、すなわち学園への入り口側の庭にある。
職員室から見ると左手の壁際に立っており、体育館よりもかなり大きく、昨日学園に入って来た時に気付かなかったのが嘘のようであった。
智子の白い水着は太陽の光を受けて、明るく輝いていた。
智子はこんな姿で校庭を歩かされる事になるとは思いもしなかった。
(後ろから見たら、すごい格好で歩いてるのよね、私って....)
歩くたびにプリプリと動く尻肉の動きに合わせて首の真紅のリボンが踊っていた。

水着の食いこみを気にしながら教頭の後ろを歩くと目の前に黒っぽい建物が行く手を阻んでいた。
「それでは、私達は講堂の裏口から入りましょう。 入り口から入ると生徒達の列の中を通らなければいけませんからね」
教頭は講堂の裏側を目指して歩いていった。
「私が先生の事を紹介しますから、呼んだら演台のところまで歩いて来てください。 それでは行きますよ」
智子の喉がゴクッと鳴った。
緊張と恥辱と興奮が一体となって智子の身体を呑みこんでいった。
裏口のドアの鍵を開けると教頭はドアを開け自分から先に中に入っていった。
後についてドアを通ると、目が暗いところになれていない事もあり外とはうってかわって薄暗い空間が智子を待っていた。
(普通だったらこんな危ない男と薄暗い場所で、それもこんな姿で一緒なんて考えられないわ....飢えた猛獣の檻の中に投げ込まれたようなものよね....)
体育館でもないのに、智子にはコンクリート打ちっぱなしの舞台裏がすえた匂いがするような気がした。
演台に上がるコンクリートの階段を上がると舞台袖になっていて、校長の森本が明るい照明の中で熱っぽく語っていた。
生徒達がいると思われる方を覗き見ると、照明が明るくて良く見えなかったが、それなりの人数が列を作って並んでいるのがわかった。
「それでは、私は校長先生の次に話しをしますので、呼んだら直ぐに来てください! わかりましたか?」
「は...はい....」
「ちゃんと出てこないとお仕置きですよ! それも、この場所で今すぐやりますから、そうなりたくなかったら、私の言う通りにするように、いいですね!」
教頭はハレンチな水着を着た智子を置いて演台の方にサッサと歩いていってしまった。
智子の心臓はドクドクと激しく脈打っていた。
(どうしよう....こんな姿で生徒達の前に出なければいけないなんて....でもお仕置きに比べれば....)
教頭の声が智子の耳に聞こえて来た。
「皆さん、おはようございます」
生徒達の挨拶が思ったより少ない事に智子は気がついた。
(声が小さいというよりも、何だか人数が少ないような気がする....生徒達は一体何人いるの?)
「もう皆さんも知っているかもしれませんが、新しい先生が昨日赴任されました。昨日から教鞭をとって頂いているのですが、みなさんに紹介していませんでしたので急遽先生の自己紹介を行おうと思い、皆さんを集めた訳です」
まだ知らなかった生徒もいたらしく、ざわめきが智子の耳に聞こえて来たが、やはりざわめきもそれほど多くはなかった。
「それでは、紹介します!吉田智子先生です!」
智子は自分の名前を呼ばれてビクッとしたが出て行かない訳には行かず、教頭のいる演台に処刑台に引き立てられた死刑囚のように重い足取りで歩いていった。歩くと喰いこむ水着の生地が気になって仕方なかったが、今は緊張してそれどころではなくなりつつあった。
恥ずかしさと緊張で汗をかき、背中を一筋の汗がツツーッと滴っていった。
智子は演台の後ろに立って生徒達に見えない様にと思ったのだが、教頭が演台の前にマイクを持って待ち構えていたために生徒達に全身をさらす事になってしまった。
「あ、あの...始めまして! 吉田智子です.....た、担当は体育です......」
名前と担当教科を言うと、次に言う事を考えていなかった事もあり話しが途切れてしまった。
「え、え~と......」
話す事を白くなった頭で考えていると低くなった舞台下に、それも自分のすぐ目の前に男子生徒が自分を見上げている姿が目に入った。
その時に智子はふと、自分の姿を思い出した。
(そんな近くで見上げられたら、水着が喰いこんだアソコが見えちゃうかも...)
智子は生徒の視線を遮るように股間に手をやった。

「吉田先生は緊張して話せないみたいですね。 それでは私から紹介しましょう」
教頭は智子の右隣に立つと智子からマイクを奪って左手で智子の左肩を抱くようにしてつかんだ。
「吉田先生は今おいくつでしたっけ?」
教頭が生徒達の前で智子にセクハラ行為を働こうとしているのは明白だったが、今の智子には教頭に合わせるしか他に方法がなかった。
「に、27です...」
「みなさん、吉田先生は27歳だそうです、若く見えますね! 若く見えるのは体型からきてるんでしょうかね? 身長とスリーサイズはいくつなんですか?」
智子は息を呑みこんだ。
「身長は...152です.....ス、スリーサイズは....」
智子は助けを求めるように教頭の顔を見上げたが、教頭は早く答えろと言わんばかりの恐ろしい目で智子を睨み返して来た。
「...バ、バスト79...ウェスト57....ヒップ83です.....」
「オッパイがちっちゃいですねえ、吉田先生! 何カップですか?」
職員室での恥辱が蘇って来た。
「エ...Aです....」
「腕立て伏せとかしてオッパイ大きくしないと恥ずかしいですよ、吉田先生!今時の高校生に負けてるじゃないですか!」
一部の生徒達がクスクスと笑ったのが智子に聞こえた。
智子は口惜しくて涙が出てきそうになった。
(なんでこんな事まで言われなくちゃいけないの...)
「もっと生徒達に良く見えるように舞台の際のところまで行ってください。生徒達に吉田先生の事を早く覚えてもらわなければいけないですからね!」
教頭は智子の肩を押す様にして舞台際まで智子を押していった。
舞台際は照明が少し弱くなっていて、ここに来てようやく生徒達の全体が見渡せた。
(えっ! なんでこんなに全校生徒が少ないの?)
そこには全員で200から300人ぐらいの生徒しかいなかった。
男子と女子の人数は4対6の割合で女子の方が若干多いようだった。
「みなさん、吉田先生の前の方は覚えましたか? それでは、後ろからでもわかるように後ろを向いてもらいましょう」
教頭は智子の右肩を中心に、掴んでいる左肩を手前に引くようにして智子を180度回転させた。
智子は自分の後ろ姿を想像して真っ赤になった。
背中側の水着が紐だけなのを思い出し、恥ずかしさで冷や汗がさらに吹き出して来た。
「いいですか、みなさん! この肩、このお尻! ちゃんと覚えるんですよ、いいですね!」

「はい!」
先程とはうってかわって男子生徒達の元気な声が講堂に響き渡り、その声が智子を不安にさせた。
教頭は智子をもう一度生徒の方に向かせると、マイクのスイッチを切って智子だけに聞こえるように小さな声で囁いた。
「吉田先生、汗で水着が濡れて乳首が透けてますよ! それに乳首が立ってるみたいですけど水着姿を生徒達に見て貰って感じちゃったんですか?」
智子はハッとして自分の胸元を見て、唖然としてしまった。
教頭の言っている事は嘘ではなく、汗で胸元の水着が薄っすらと濡れていて左の乳首が完全に透けて見えていた。
それもピンク色の乳首は智子の意志に関係なく水着越しにでもはっきりとわかるほど硬く尖っていた。
実際には緊張か、講堂の中のエアコンの影響なのだろうが、それは智子を狼狽させるに十分であった。

教頭は斎藤達に目配せして手に持ったマイクをマイクスタンドに取付けると、智子の両肩に前から手をあてがい、演台に押して行き、智子の背中を演台に押し付けた。
「な、何をするんですか!」
乳首が勃起してしまっていた事に暫し唖然としてしまった隙を突かれて、智子は大きな声を出してしまった。

智子は全く気付いていなかったが、いつのまにか斎藤、蒲田、西谷、西川達は智子の周りを取り囲んでいた。
「こうするんですよ、吉田先生!」
斎藤の声が合図になって、智子は腋の下と太股を掴まれて演台の上に簡単に担ぎ上げられてしまった。
小柄な智子を男4人で持ち上げる事など造作も無い事であった。
「い、いやぁっ!」
両脇を持っていた蒲田と西川は、智子のお尻が演台に乗ったと同時に一人づつ智子の手首を掴んで演台の台上に押さえつけ、そして二の腕をがっしり掴んで智子の上半身が身動きできない様にした。
太股を担当した斎藤と西谷は水着が張り付いた股間を中心にして太股を左右に割り開き、こちらも足首をがっしりつかみ、太股に手をかけて閉じられない様に固定した。
「いやあぁぁっ! 離して! 離してください! やめて~っ!」
智子の絶叫が講堂に虚しく響いた。
しかしその声を聞いても誰一人として智子を助けようとはしなかった。

大股開きにされて、股間の布は割れ目の中心に寄り集まってしまったが、なんとか淫裂は覆い隠していた。
もし股間の繊毛を剃り落としていなければ、この時点で布の両脇からツヤツヤとした黒い繊毛がすべてとびだしていたであろう。
「こんな格好をしているし先生も感じてるみたいだから、生徒達に吉田先生を間近で見て貰って良く知ってもらいましょう」

教頭はマイクを握ると、智子の開脚された股間を見ながら生徒達に一人づつ舞台に上がるように言った。
生徒達は、特に男子生徒達は大騒ぎで講堂内が一気に騒々しくなった。
校長の森本は教師達の悪乗りしすぎのセクハラを、まるで当たり前の事のような顔で見つめていたが、椅子から立ち上がると演台の方に歩いて行き智子の目の前に立ち尽くした。
「こ、校長先生! 助けてください!」
智子は必死になって森本に助けを求めたが、森本の口調は低く落ち着いたものであった。
「教頭先生が言ったように、生徒達に覚えてもらえるように努力しなさい。これぐらいの事で生徒達に覚えてもらい、慕ってもらえるのであれば何も言う事はないだろう!」
森本の傍らには既にニキビ面の男子生徒が立って、自分の番を今は遅しと待っていた。
森本校長は智子の前面をほんの少しだけ覆っている水着のVの字の下の方をつまむと上の方に引っ張り上げた。
「だ、だめぇ!」
森本に布を引っ張り上げられた事により水着は淫裂に激しく喰いこんでしまった。
さっきまでなんとか姿を隠していた淫裂は紐状になった白い水着の脇から色の変わり始めた場所を覗かせ始め、校長の手の動きで水着はゆっくりと、そしてさらに激しく淫裂に埋没していった。
「ほう、大陰唇の色づきは画像に比べてかなり薄めですな、吉田先生!」
校長が喰いこんだ水着を左右に揺するようにすると、布の喰いこんでくる圧力に負けて右側から肉薄な肉唇がピラッとはみ出してしまった。
斎藤は智子の右側の肉唇がはみ出して鮮やかな肉色をさらしたのにすぐに気がついた。
「白い水着と吉田先生のオマンコの色の対比が素晴らしいですね! 見えますか、吉田先生? 右側のピラピラがはみ出しちゃいましたよ」
智子は目を閉じて屈辱と恥辱に耐えていたが斎藤の言葉で薄っすらと目を開けた。
大きく割り開かれた自分の股間に白い水着が激しく喰いこみ、斎藤に言われた通り右側の肉唇がはみ出して明るい照明の光をピンク色に反射していた。
「いやあぁぁぁ~っ! 見ないで、見ちゃいや~っ!」
脚を閉じようにも男二人にガッシリと押さえつけられていては、内腿の筋肉をブルブルと震わせるのが小柄な智子には精一杯であった。
肉唇の端は色素沈着からかほんの少しだけ色づいていたが、とても27歳の女性のものとは思えないほど綺麗だった。
校長は布を左右にいくら揺すっても左側の肉唇が顔を出さない事に業を煮やし、右の人差し指を智子の左側の肉の切れ目の際に押し付けると太股側に動かした。
「ひぃっ!」
人差し指の動きと布の左右の動きで紐状になった白い布の脇から左の肉唇がはじけるようにして飛び出してきた。
「少し見づらいか....」
校長は一歩下がって水着が喰いこんだ智子の肉裂を見ていたが、気に入らないといった顔でまた智子に一歩近づいた。
「吉田先生は身体と一緒で、ビラビラが小さいのか?」
校長ははみ出した肉唇を指でつまむと左右に伸ばすように広げていった。
「いやあっ! 触わらないで!」
智子は目を開けている事など出来ず、頭を振り乱して恥辱に耐えていた。
今や紐にしか見えない真っ白な水着の布は一直線に肉裂に喰いこみ、中心部分では白い部分がほんの少ししか見えなかった。
引き伸ばされる肉唇の内側の粘膜が照明を反射して、明るいサーモンピンクが生理的な潤いで妖しく濡れ光っていた。
これ以上肉唇が広がらないと思ったのか、校長は手を放し教頭から受け取ったデジタルカメラで智子の無残な肉裂をメモリーに記憶させていた。
「吉田君、こっちを見なさい!」
恥辱で頭が真っ白になった智子に校長の声が追い討ちをかけるように次の命令を伝えて来たが、今の智子にはそんな余裕などあるはずが無かった。
「こっちを見ないとその水着を切って、オマンコを全部さらしてもらうぞ!」
智子の後ろに立った教頭が俯いている智子の頭を前の方に向けると耳元で囁いた。
「吉田先生、校長先生の方を向かないとオマンコ剥き出しにされますよ、それでもいいんですか?」
斎藤の目には恥辱で真っ赤に染まった智子の顔がその一言で一瞬にして青ざめたように映った。
智子はゆっくりと目を開け、焦点の定まらない目で校長の声のする方を見た。
その時にフラッシュが閃光し、智子の目を眩ませた。
「写真なんか撮っちゃいやッ!」

「校長先生、せっかくだからこっちも見せて貰いましょう」
教頭は智子の水着のVの字の上の方を左右にくつろげた。
小ぶりな可愛い乳房がVの字の間から顔を覗かせた。
ピンク色の乳首は校長を睨むように尖り立っていた。
「そこも、いやぁっ!」
乳房を剥き出しにされたことで、智子はまた激しく暴れたがやはり肩が少し揺れて鼠頚部の筋が引き攣っただけであった。
「なるほど、これが79cmのAカップのオッパイですか。 確かに小さいですけど、形もいいし感度も良さそうですね」
教頭は勃起している左の乳首をつまんで軽くこねた。
「ひいぃぃっ! 触わらないで!」
「上司にそんな言葉を言ってはいけませんよ、吉田先生。 まあ赴任したてですから、今の暴言は忘れてあげますよ。 それでは、生徒達にこの姿を見て貰いましょう! さあ、みなさん、吉田先生の姿を目に焼き付けて忘れないようにするんですよ、いいですね!」
生徒達は立ち止まって見る事は禁じられたが、身体が前に移動しても頭だけは後ろに残して智子の股間や乳房を網膜に焼き付けようと一生懸命だった。
特に男子生徒はここぞとばかりに可愛い女教師の恥ずかしい姿に目を凝らしていたが、女子生徒は半分ぐらいがちょっと見ただけで目を逸らしてしまった。
しかし、智子にではなく男性教師を見ている男子生徒がいる事に誰も気が付いていなかった。
その生徒は憎悪と憎しみを込めたような目で校長と教頭を睨み付けていた。

「あっ! それから、忘れてましたが吉田先生の首の真っ赤なリボンの意味はわかっていますね、みなさん!」
生徒達はその声に頷きながら、我先にと前の方に押し寄せて来ていた。
智子の前を移動しながら見ていく生徒達はまるで動物園の珍しい動物を見にきた観客のようであった。
智子の心は恥辱で破裂寸前であった。

智子が我に返った時は既に生徒達は講堂に一人もいなかった。
生徒どころか校長や教頭などの教師も全員おらず、小さな演台の上に手足をはみ出さた状態で大の字に横たわっている智子たった一人だけであった。
智子の水着はいつの間に外されたのか肩の部分が脱がされていて上半身裸だった。
水着は腰の部分でたるんだ状態だったが、股間の布は脱がされる事無く肉裂に喰いこんだままだった。
「信じられない....どうして私がこんな目に会わなければならないの....こんな学園いっそのこと今すぐにでも火をつけて燃やしてやりたい.....」
男性教師達に激しい憎しみを覚えたが、どうする事も出来ない今の自分が情けなかった。
智子は水着を着け直すと演台から飛び降りた。
先ほどの集団レイプのような状況でも止めようとするものは誰もいなかった。
(ここは、女性にとって地上最悪の場所なんじゃないかしら....)
その時にチャイムの音が講堂一杯に響き渡った。

智子は一瞬なんの音かわからなかったが、理解した時に全身から血の気が引いていくのがわかった。
「しまった! 一時限目は授業があったんだわ!」
智子は水着が喰いこむ事など意に介さず室内プール場目指して全力疾走していった。

講堂とプールは校舎を挟んだ反対側に位置している。
距離的には400m以上は優にあった。
チャイムが鳴り止むたかだか20秒ぐらいの間では、いくら足の速い智子といえども間に合う筈もなかった。
智子が噴水と校舎の間ぐらいまで走ったところで無情にもチャイムは鳴り止んでしまった。
智子は走るのを止めて、トボトボと歩いて屋内プール場に向かって歩いた。
校舎を通り越してグラウンドに出るとそこでは、男子と女子が短距離走を授業をやっていた。
安藤さゆりが授業をやっており、智子と目が合うと辛そうな顔をして目をそらした。
智子が屋内プール場についた時はチャイムが鳴り終わってからすでに3分近く過ぎていた。
昨日の女子クラスでの全裸での授業が智子の脳裏をよぎった。
智子がプールに入ると、男子生徒達が昨日の女子生徒達と同じように体育座りをして智子の来るのを待っていた。
男子生徒達は突然立ち上がると一斉に智子にお辞儀をした。
「吉田先生、よろしくお願いします!」
「あっ....よ、よろしくお願いします....」
「吉田先生、早速で申し訳ありませんが4分の遅刻です。 1分遅れる毎に1つ生徒達の言う事を聞かなくてはなりません、いいですね!」
「えっ! そんな...一分毎なの....そんなことなら最後まで走ればよかった.....」
智子はガックリしてしまった。
生徒達の言う事を聞く事は既に覚悟していたが、まさか4つも言う事を聞かなくてはならないとは思いもよらなかった。
「でも...でもさっきの講堂の.....」
講堂の事を思い出して、この生徒達も自分の恥ずかしい姿を間近で見たんだと思うと恥ずかしくて顔から火が吹きだしそうだった。
「さっきの自己紹介の後では、遅刻したって仕方ないって思わない? ねえ、みんなどうなの? お願いよ、私を助けてちょうだい!」
「同情はしますけど、校則ですから見逃す訳にはいかないんです」
「そ、そんなぁ....」
その時に生徒達が穿いている水着に目がいった智子は唖然としてしまった。
男子生徒達は白い競泳用の水着を穿いていたが、女子生徒達と同様に生地が薄く裏もついておらずサポーターも穿いていなかった。
生地越しに高校生の成長した立派な男根の形がはっきりとわかった。
それも、これから智子に対するお仕置きの事を想像して勃起させている生徒が半分ぐらいおり、水着の上から先端をはみ出させている生徒さえいた。
智子は目のやり場に困り、下を向いてしまった。
「それではまず一つ目のお仕置きは水着を脱いで素っ裸で授業してもらうという事にします。二つ目はさっきの講堂の続きです。 僕達の前で吉田先生のオマンコを自分で開いて見せて下さい。 まあ僕は昨日先生のオマンコの画像を見ていますから、どうということはないんですけど見ていない奴等もいますからね」
智子の予想通りのお仕置きであった。
しかし今度は自分で脚を開いて大事な場所を見せなければならない。
(やっぱり生徒達にもあの画像が送られていたのね....でも見ていない生徒もいるってどういうこと....?)
「....そんな....裸で授業をしろというのなら、やります....でもアソコを見せるなんて...そんな...そんな恥ずかしい事私には出来ません....」
「絶対やってもらいます。 出来ないのであれば公開お仕置きになりますけど、それでもいいですか?」
「こ、公開....お仕置き....?」
「そうです、公開お仕置きです。 今ここでだったら僕達の前だけで恥ずかしい思いをすれば済みますけど、公開お仕置きは学園全員の前でお仕置きをうけるんです。 掃除のおじさんや購買部のおじさん達にも見られるんですよ」
「そ、そんな....仮に、仮に私がアソコをみんなに見せたとしても、その後にみんなで私を襲うんでしょ! お仕置きとか言って私をレイプするんでしょ!」
「あれっ? 先生お仕置きのルールを知らないんですか? 安心してください、そんな事しませんから。 まあ先生が是非ともっていうのであれば別ですけど....」
「そんな事言う訳ないじゃないの! それより、本当に、本当に信用してもいいのね?」
「疑り深いですね。 まあしょうがないけど....そんなことしたら僕達がお仕置きされちゃいますよ。 犯られちゃったりするのは一番厳しい罰則ですから」
「....じゃあ、お仕置きの中には犯されてしまうのもあるということなの?」
「学園から逃げ出して捕まると確実に犯られちゃいますよ」
(そんな....岬まゆみと脱出した後に捕まってしまったら二人とも.....)
「駄目ですよ吉田先生、時間稼ぎしちゃ。 とにかく早いところ水着を脱いで下さい。 それから色々と話しをしましょう、3つ目と4つ目のお仕置きの事とか....」
「.....わ、わかったわ....ヌードになるわ....そ、そのかわり....アソコを見せるのだけは...それだけは許してちょうだい」
「オマンコを自分で開いて見せるか公開お仕置きになるかどっちかを選んで下さい。 僕達はどちらもあんまり変わらないですから」
「そんな......でも...変わらないって...?」
「僕達にはここだろうが、公開お仕置きの場だろうが、先生のオマンコを見るのは変わりないんです。選択するのは吉田先生なんですよ。 だって小人数だろうが学園にいる全員だろうがオマンコ見られちゃうのは一緒なんですから」
「結局遅刻の罰として見せなければいけないの....?」
「そういう事です。 僕はメールで見ちゃったし、みんなだってさっき先生のオマンコのかなりの部分見ちゃったわけですから....それよりも授業が始められないから早く脱いで下さい! それとも手伝いましょうか?」
「い、いえ....結構よ....ぬ、脱げば...いいんでしょ、脱げば」
智子は気付かないうちに周りを取り囲まれ、生徒達全員の視線が肌に痛かった。
「ぬ、脱ぐわよ....脱ぐからね.....」
智子は左肩の白い布を肩から外すと同時に右手で剥き出しになった左乳房を覆い隠した。
生徒達は智子を中心にして車座になると智子のストリップを見上げた。
智子はさっきまで話していた生徒をチラッと見やったが何の表情も変えずに頷く
と、智子に先を促した。
いくらさっき乳房を見られたとはいえ、恥ずかしくないわけがなかった。
(右肩の布を外したら一気に足元まで落ちちゃうわ....どうしよう....)
左手を右肩の布にかけると、ゆっくりと水着をずらしていった。
肩の上を滑って二の腕までずり下げると右腕で両乳房を隠してから、左手で掴んだ布を離した。
離したと同時に左手を股間の上に乗せて生徒達の視線を遮った。
真っ白な水着はプールサイドタイルの上に落ち、タイルの上の水を吸ってすっかり濡れて色が変わってしまった。
「ぬ、脱いだわよ....これで、いい....?」
「それじゃあ授業なんて出来ないでしょ、先生? それにもっと恥ずかしい事をするんだから、それぐらいの事で前を隠してたらいつまで経っても授業が出来ないですよ」
「そ、そうかもしれないけど....でも....」
「それじゃあ僕達が少し手助けしてあげますよ!」
「えっ?」
そう言ったと同時に智子の背後にいた生徒二人がバッと立ち上がり、智子の両腕をそれぞれ後ろに捻り上げてしまった。
「いやあぁぁっ!」
生徒達全員が智子の全裸を見ようと前の方に移動した。
腕を捻り上げた内の一人が自分の持っている腕をもう一人に渡すと、彼もまた前の方に移動すると腕組みをして智子の全裸を眺めた。
「見ないで! 見ちゃいや、お願いよ!」
「先生ってすごい割れ目が深いんですね! 毛が無いところに割れ目が深いとなんかすごい卑猥だな!」
「やめて、お願いよ!」
「それじゃあ先生が少しでも恥ずかしくなくなるようにしてあげますね」
そう言うと委員長のような生徒は智子の左の傍らに立つと智子の左膝の後ろに手を添えると一気に上に持ち上げた。
「い、いやああぁ~っ!」
左足は股間を中心にして高く持ち上げられ、智子は生徒達の目の前で片足立ちにされてしまった。

ついに智子の隠しておきたい場所は生徒達にすっかり見られてしまった。
「これで自分で見せるのもはずかしくないでしょ? どうですか、吉田先生?」
「離して...早く脚を離してちょうだい!」
小柄な智子の脚を180cm近い生徒に思い切り持ち上げられてしまうと右足はつま先立ちになってしまい、股間は180度の角度で無残にも完全に曝け出されてしまった。
「おい、これがさっきの中味だぜ!」
「今までの先生達よりも全然綺麗だよな!」
「全開だから、ちょっと開いちゃってるぜ、ほら!」
男子生徒達の水着の中の肉棒は全員青筋を立てて勃起し、水着から亀頭をはみ出させていた。
「これだけ見せちゃえば、もう恥ずかしくないでしょ?」
智子は手足を自由にされたが、恥辱で足腰に力が入らずフラフラしてプールサイドにお尻をついて座り込んでしまった。
「それじゃあオマンコ開いて見せて下さい!もう一度見せるだけだしお尻の穴まで見せちゃったから大丈夫ですよね? まあ今度は自分で開いて中まで見せないといけないですけど」
智子は恥ずかしさで全身真っ赤だった。
「......」
「おい、岡本! 先生一人でオマンコ見せるんじゃあ可哀相だから、俺達も脱いで先生に見せてあげたらどうだ?」
岡本と呼ばれた委員長と思しき生徒は声をかけた生徒の方を振り向くと全員に声をかけた。
「それもそうだな、先生だけ裸じゃあ可哀相だな」
そう言って水着を脱いで壁際に投げ捨てると、全員がそれに習って水着を脱いでしまった。
「いやあっ! 脱がなくていいから、早く水着を着て!」
勃起していても水着越しに見るのと直接見るのとでは大きな違いである。
「遠慮しなくていいんですよ、先生。 僕達も若いから女性のオマンコ見ちゃうとやっぱり立っちゃいますけど、だからといって先生を犯っちゃうわけじゃないですから」

「目のやり場に困るわ、お願いだからみんな早く水着を穿いてちょうだい!」
「バージンじゃあるまいし、先生だってチンチンぐらい見た事あるでしょ? 僕達も見せてるんですから恥ずかしがらないで全部見せて下さいよ」
「.....それにしても、学校の中で教師と生徒が全裸で同じ場所にいるなんて間違ってるわ!」
前を見る事が出来ずに生徒達の足首辺りを見ながら智子は訴えた。
「先生、もう授業が始まって10分以上過ぎてますよ。 もう待てませんから公開お仕置きにすることにしましょう、いいですね?」
「そんな! あなた達さっき、私の...その...アソコを見たじゃない! だから他の人達に見せるようなひどい事しないで!」
「さっきも言ったじゃないですか、先生次第なんですよ。 どうしますか、2つ目のお仕置きを受けますか?」
(この子が言ったみたいに、さっき見せちゃったんだから....我慢すればいいのよね....もう一度....でも....)
「......」
「おい、誰か教頭室に言って公開お仕置きの申請をして来てくれないか?」
「おう、じゃあ俺が行ってくるわ!」
ドアに一番近いところにいた大柄の生徒が振り返ると、ドアの方に走っていった。
「待って! ....待ってちょうだい!」
智子の叫びが屋内プールに響いた。
「待って....行かなくていいわ.....行かなくて....」
走っていった生徒が立ち止まると、岡本が勝ち誇った顔で智子の目の前にしゃがんだ。
「それじゃあ2つ目のお仕置きです、脚を大きく開いてオマンコをみんなに見せて下さい。 両手でオマンコを開いて中まで見せて下さいね」
岡本の勃起した肉棒が下を見ていた智子の目に飛び込んで来た。
座り込んでいる智子の股間と岡本の肉棒は30cmぐらいの距離しかなく、岡本が本気になれば智子などあっという間に犯されてしまう距離だった。
間近で見る若々しい肉の凶器に智子は目眩がしそうだった。

走っていった生徒が戻ってくると、岡本はプールを指差した。
「それじゃあ吉田先生、みんなに良く見えるようにプールの際に座って脚を開いて下さい。 僕達はプールに入って中から先生を見上げるようにしますから」
岡本はさっさとプールの方に歩いて行くと全裸でプールの中に入って一番いいポジションに陣取った。
他の生徒達も我先にとプールの中に飛び込んだ。
プールサイドには、智子と脱ぎ散らかされた水着だけが取り残された。
智子はふらふらと力なく立ち上がるとプールから頭だけが出ている異様な場所に向かって歩みを運んだ。
既に智子は胸も股間も隠す事をやめていた。
智子の頭の中はこれから自分がやろうとしている破廉恥な行為の事で一杯で、それどころではなかったからである。
智子はプールの際まで来ると水から出ている頭の数を数え始めた。
(19人...19人の男の子に...それも生徒に風俗嬢みたいにアソコを見せないといけないのね....)
「それじゃあ吉田先生、始めましょう。 まずはそこに脚を大きく開いて座って下さい」
このプールは水面ギリギリのところから更に一段上に上がっていてプールサイドになっている。
水面ギリギリの段のところは排水用の段になっていて、水面に浮いて来たゴミが流れ出るようなしくみになっていた。
智子は水面の段に降りると脚を揃えてプールサイドに腰をかけた。
「思い切り脚を広げて僕達に見せて下さい、先生の綺麗なオマンコを!」
(ここで脚を開けば...公開お仕置きはなくなる.....でもここで脚を開いたら自分が自分でなくなってしまうかもしれない....)
「僕達はさっきも見せて貰ったんですよ、先生のオマンコ。 だから一度見せるも二度見せるも同じじゃないですか、だから、ほら、早くしましょうよ! ちなみに、もしこのまま授業が出来なくなったら吉田先生はもっと大変な事になるんですよ」
智子は俯いていた顔を上げ、岡本の目を見た。
「それは....どういうこと?」
「教師の授業放棄は学園から逃げ出したのと同じぐらい罰が厳しいんですよ。犯らるまでいかなくても、それに近い事はされちゃいますよ、きっと」
(何をされるの....一体? 諦めるしかないのね......少しでも躊躇したら....絶対出来ないわ....絶対に)
「.....いやあぁっ! みんな、見ないでぇっ!」
智子は覚悟を決めて、思い切り脚を開いた。
躊躇せずに開いた脚は180度の角度で開ききり、脚を開いた勢いと角度で肉裂がパクッと口を開いてしまった。
顔を背け目を閉じた智子の耳に生徒達のどよめきがはっきりと聞こえた。
プールの水面が動くピチャピチャという音の中に唾を飲むゴクッという音がいくつも溶け込んだ。
「それではもっとオマンコを開いて下さい。 中の中まで見せるんですよ、吉田智子先生」
岡本の非常な命令が智子にくだった。
智子は震える手で肉唇に人差し指と中指を添えると左右に開いていった。
「はあぁぁぁっ.....いやぁぁ....」
淫核を中心にして引き伸ばされた薄目の肉唇は内部のサーモンピンクを曝け出し、さらには肉溝にひっそり隠れていた肉孔と尿口までもが生徒達の目の前に露呈された。
「す、すげえ....」
「う、ううっ!」
智子の肉裂開帳を見ただけでプールの中で発射してしまった生徒が数人いたようだった。

どのぐらいの時間が過ぎたのだろうか、智子は自分の肉裂を開いたまま、彫像のように身動き一つしなかった。
智子の思考は完全にストップしているようで、このまま誰も声をかけなければずっとこの姿勢でいつづけたであろう。

「先生、吉田先生! 3つ目のお仕置きを考えましょう!」
智子は岡本の声で正気に戻った。
「いやぁぁぁ~っ!」

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